2012.02.01

色々もどかしい「TRICK×LOGIC Season2」

PSPの「TRICK×LOGIC Season2」をクリア(リンク先は音が鳴るので注意)。
7人のミステリー作家が書いた短編推理小説(Season1と2で5本ずつ、計10本)を読んで、そこから犯人を捜し当てるゲームです。
文章中の特定の語句がキーワードとしてハイライトされるので、そのキーワードを組み合わせて疑問点や矛盾点を探していきます。

Season1と比べて文章の長い話が増えたので、その組み合わせ作業が難儀になりました。
「たぶんこうなんだろうな」ってのが分かっても、それを表現するための組み合わせが、なかなか見つからない。
結局色んなキーワードを片っ端から当てはめる作業になって、これってコマンド総当たりのアドベンチャーと変わらないんぢゃないか、と(苦笑)
だから、とっても、もどかしい(笑)

とまぁこんな感じで、Season1の時にはあまり感じなかった不満が少々目立ちます。
短編ならこのシステムでいいけど、中編以上になると一工夫必要かと。
でも推理小説を読み込んで犯人捜しをするって面白さはあるから、今作をうまいこと発展させたシステムでこの先も続けていってほしいトコロ。

ちなみに最終話は文章の長さが妥当で、しかも直球勝負の謎かけ。すごく面白かったデス。
さすがは我孫子武丸。


オススメ度:★★★☆☆

関連記事:
一筋縄ではいかない良作「TRICK×LOGIC Season1」
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2010/08/tricklogic-seas.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.31

広いね、ケーズデンキ西葛西店

昨年12月にオープンした、ケーズデンキ西葛西店
1階が駐車場で2階が店舗って造りになっていて、そしてかなり広い。
エスカレーターを降りて店内を見渡すと、なかなか壮観です。
西葛西にもこんなに大きな店ができるようになったのね~。
ワンフロアに集約されてるおかげで、ムダに探し回らずに済むのも◎。

でもせっかくの広い場所なのに、これだと土地がもったいない感じもします。
4階建てくらいにして他のテナント入れればいいのに…ってそれぢゃ至近距離にあるサニーモール西葛西と被るのか(こっちは3階建てで、スーパーやドラッグストア、100円ショップに衣料品店などが入ってる 以前はここにLAOXがありました)。


さて、このケーズデンキから徒歩5分くらいのところに、ヤマダ電機のテックランドNew葛西店があります(3階建て)。
ここは昨年8月に閉店になった島忠の跡地で、10月に新装開店。

こちらにはゲーム売り場があるので、お買い得商品をチェックするためによく利用します(笑)
ヤマダにしては珍しく、あんまり店内が鏡張りになってません(あれ、嫌いなんだよねぇ)。
でも柱の間近に棚が配置されていて、動きづらい&探しづらいのは、さすがヤマダクオリティ(苦笑)

ケーズデンキがオープンしてからは、お客さんがそっちに流れてるような気が・・・
(同じタイミングで訪れると、ケーズデンキの方が賑わってることが多い)
まぁヤマダは日常生活用品や食料品なども扱ってるから、そちらに力を入れればいいと思いますが。
・・・でもさぁ、ブルーレイソフト売り場の前にトイレットペーパーを積むのは止めようよ(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.30

「孤独のグルメ」と静岡おでん

テレビ東京で放送中の孤独のグルメを見てみました。
普通のグルメ番組なのか~。これ、前半部分いらないんぢゃ・・・(苦笑)

深夜食堂は物凄くよくできた番組だったんだなぁってことを実感。
あ、共に原作の漫画は未読です。


紹介していたのが「静岡おでん」だったんですが、そうそう駄菓子屋でこんなん売ってましたね。
子供の頃によく食べたなぁ。
「青のり」かけるのって、しぞーかおでんの特徴だったのか、おでんのデフォルトぢゃないんだ!

そして黒はんぺん。
あのー、黒くないはんぺんなんて、はんぺんぢゃないと思うんですけど。。。
むしろ白いヤツの存在意義が理解できないYO!、全然味がしないし(苦笑)
黒はんぺんは、普通に煮て食べても旨いですね。醤油を少したらせば、そのままでも食べられます。
あぁ、はんぺんと言えば黒だろ常考、って時代にならないかしら(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.29

東京エスムジカLIVE song for journey in 渋谷Star lounge

東京エスムジカのライヴを観に行ってきました。
リーダーでありキーボード担当の早川大地と、ヴォーカル二人(瑛愛、平得美帆)により2004年に結成されたバンドです。
昨年10月から再始動していて、これが活動再開後2回目の東京でのライヴ。
前回はチケットが速攻で売り切れたんですが(会場が小さかったからね)、今回は2日ほど前に前売り券が完売。
そんな状況だったので、ライヴを観たいヒトはみんなが観られる理想的な展開だったと思います。
当日券も出ていたし、おまけにUstreamで生中継もあったようだし。

会場は渋谷Star lounge(キャパ:250人)。
天井からミラーボールやシャンデリアがぶら下がってましたが、それ以外は至ってシンプルな装飾の、赤を基調としたライヴハウスでした。
ステージは膝丈くらいの段になっていて、多少後ろからでも見やすい造り。
自分は2列目中央付近からの鑑賞だったので、視界良好無問題。
ただ、入り口近くにコインロッカーと物販スペースがあるので、帰りは人の流れが混沌としてました。
なんだか、Zepp Tokyoの左側の通路みたいな感じ(笑)

ここは地下もライヴハウスです(チェルシーホテル)。
こっちは過去に2度来たことがあって、初めて東京エスムジカを観た場所でもあります。
ライヴ中、床下からガンガン音が響いてたから、同時刻に階下もかなり盛り上がってた模様。


本日のライヴのセットリスト。

00.Song For Journey(Opening)
01.風の行方
02.泥の花
03.希望の帆を掲げ
04.邂逅
05.誇り高く
06.ケモノ
07.童神(美帆メイン)
08.true colors(瑛愛のみ)
09.砂漠のカフェで会いましょう
10.Gamelan Gamelan
11.月衣
12.Shanghai Fakers
13.月凪
14.月夜のユカラ
15.月だけが照らす町
16.Dear Travelers

EN1.百万年の愛の歌
EN2.始まりに向けて

 ※童神は古謝美佐子、true colorsはCyndi Lauperの曲。


アンコール終了まで2時間強。濃密であっという間な感じ。
「月夜のユカラ」を聴きながら、瑛愛&美帆のツインヴォーカルは最強だなぁとしみじみ思いました。
切々と歌い上げる感じが最高すぐる。

10月の時は王道っぽい選曲な印象がありましたが、今回は多彩で、とてもエスムジカらしかった。
オールスタンディングだったのも大きいですね。ノリのいい曲だと、体動かせる方が楽しいデス。
「始まりに向けて」で締めるのも、「これからも続いていくんだよね!」って思えてすごく好き。

なお、このセットリストには以前twitterで募集した「エスムジカライブで聴きたい曲はなんですか?」の上位曲もしっかり入ってます。
「百万年の愛の歌」って、ライヴ初披露なのね。意外だわ。

終始クールを装うリーダー大ちゃんでしたが、女性二人にガンガン突っ込み入れられてタジタジになってる姿が微笑ましかった(笑)


現在、美帆が二人目を懐妊中のため、東京エスムジカとしての活動はしばしお休み。
でも今日の雰囲気だと、活動再開は割と近いような気がしました。
今後の活動にも期待してますっ!


関連記事:
東京エスムジカ LIVE three!!! in 下北沢440
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/10/live-three-in-4.html

東京エスムジカPresents「Urban Folklore~正しいヴィオロンとの遊び方~」 in 渋谷チェルシーホテル
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2005/08/presentsurban_f_4d5c.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.27

土産物レビューその8:柴舟小出の「栗法師」

間が空きましたが、金沢で買ってきたお菓子のレビュー第三弾。

商品名:栗法師
製造:柴舟小出
値段:170円+消費税
購入場所:金沢百番街
賞味期限:14日間

栗法師

栗のお菓子です。
店頭では綺麗に化粧箱に入って飾られてましたが、バラ売りもしてました。
一粒の栗の周りに、羊羹でコーティングされてます。
栗と小豆の甘納豆を一緒に食べてるような感じ。
小ぶりなので大きさの割には値段が高めですが、旨かった。
一見甘そうだけど、栗がちゃんと味わえる絶妙な加減ナリ。
割と日持ちするのもいいですね。

オススメ度:★★★★☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.25

ディスクメディアは信頼が大事

マクセル、録画したBD-Rが再生できなくなる不具合-インクジェット印刷対応の3製品を無償交換
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120123_506765.html

これ、録画した直後から再生できないのか、それともある日突然読めなくなるのか、どっちなんだろ?
(メーカーの重要なお知らせを読んでも記載がない)
前者なら録画後に確認すれば分かるだけマシ…と言ってもWOWOWなどのコピーワンス番組だったら目も当てられないわけで。
それで代わりのディスクもらうだけでは、全然割に合わないよね(苦笑)
中身も復元・・・なんて神対応にはならないだろうし。

そう言えばマクセルのメディアって使ったことないなぁ。
自分は過去の経験から、メディアごとに買うメーカーは決まってます。
 ・CD-R:太陽誘電(That's)
 ・DVD-R:太陽誘電(That's)
 ・DVD+R(DL):三菱化学メディア(Verbatim)
 ・DVD-RAM:パナソニック
 ・BD-R:パナソニック
 ・BD-R(DL):パナソニック

今のところこれで失敗したことないから、メーカーが撤退しない限りは同じモノを買い続ける所存。
もちろん、今回のマクセルみたいなことをしでかしたら、二度とそのメーカー製のメディアは使いませんが(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.24

洋ゲーにしては遊びやすいんだけど…「アリスマッドネス リターンズ」

アリスマッドネス リターンズ(Xbox360)をクリアしました。

「不思議の国のアリス」の世界を舞台とした、「恐怖と不条理のフェアリーテイル」(公式サイトのキャッチコピーより)。
ナイフ片手に邪魔者を倒しながら先に進むゲームです。
とにかく、登場人物が全員オカシイ(もちろんアリスも)。まともなモノは何ひとつでてきません。
そんなわけで、このゲームはR-18指定。ただのアクションゲームなのに(苦笑)


体験会の会場で試遊したところ、洋ゲーなのに親切で遊びやすかったのが購入動機。
次に行くべき場所が頻繁に表示されるから道に迷わないし、ミスしてもその場からやり直せるのが気に入りました。
アクションのタイミングもそんなにシビアぢゃないから(ジャンプするのに少々コツがいるくらい)、どんどん先に進めるのも気持ちイイ。

製品版を遊び始めてもその印象は変わりませんでした。だがしかし・・・
各ステージがスゲー長いんですけど。
「ぼちぼち中盤くらいかしら」と思ったら、それはステージ1の中盤でしかなくてビックリ!
その先のステージも長い長い(苦笑)

各ステージは章仕立てになっていて、それぞれ特色があります。
森や時計台、中には西洋人から見た東洋っぽい雰囲気の舞台もあったりと変化に富んでるんですが、章内は同じような道中の繰り返しだから、そのうち見飽きちゃう(苦笑)
途中で時々趣向を変えた遊び方をするシーンも出てくるけど(横スクロールシューティングや2Dアクション、ウォータースライダーみたいなヤツなど)、焼け石に水って感じ。

ステージ4の終盤なんかは、倒せない敵に追っかけられる緊張感が楽しかったから(その後の顛末も面白かった)、他のステージにもそういった仕掛けがあれば良かったのに。

また、上にも書いたように倒されても直前から始められる親切設計なのですが、それがかえって仇になる場面も。
後戻りできない場所で、ライフが少ないまま。先に進めば中ボス戦だけど、周りに回復アイテムなし。
終盤↑の状態になって、泣きそうになったYO! リロードしても同じ場所から始まるし、ライフも少ないままってのは厳しいなぁ。。。

あと、このゲームはオンラインマニュアルです。でもゲームを終了してタイトルに戻らないと内容が確認できないんだよね。
マニュアルってのはゲーム中に確認したいことがあるから開くと思うんですが、それがダメなんて意味ないぢゃん!


オススメ度:★★★☆☆

アクションゲームとしては、遊びやすくてよくできてます。
ステージの長さが1/3くらいだったらもっと評価高かったのに・・・
最後のスタッフロールも長かった。余裕で20分以上ありました(苦笑) しかも序盤で音楽無くなっちゃうし。
無音でスタッフロールが延々と流れていくサマは、まるでゲーム全体の冗長さを象徴してるようでした。
(ここはスキップ可能デス、念のため)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«とても温かい室内履き「ナチュラリッヒ・バルメフュッセ」