サントリーホール オルガンレクチャーコンサート シリーズ2009 アンナ・マクダレーナが愛した夫-J.S.バッハ in サントリーホール
昨日の午前中、サントリーホールに行ってきました。
バッハの妻の視点から、バッハの辿った足跡をオルガン曲と共に辿るコンサートです。
↑のタイトルに「シリーズ」と付いてますが、これが全3回あるうちの2回目。
3年がかりで完結するって言うんですから、さすが自前で企画も行うサントリーホールですね(ちなみに第3回は来年の11/23に開催)。
で、今回興味があったのはその企画ではなくて「パイプオルガン」。
今年の6月にNHKホールのサンホラライヴで本物のパイプオルガンの音を初めて生で聞いて以来、「この楽器の音をもっと聴きたい!」と思って辿り着いたのが今日のコンサートだったと言うわけです。
コンサートと言ってもずっと演奏しているわけではなく、案内役の二人(皆川達夫・樋口隆一)がバッハについて色々解説をする合間に曲が入る展開でした(テレビ番組の公開録画みたいな感じ)。
で、パイプオルガン。
いや~この重みのある音色、いいですね!
目をつぶって聞いていると、地の底から響いてくるような感じが堪りません。
・・・でもよく知ってる曲で聴くと格別だけど、知らない曲だとそんなに感動しないことに気づきました(苦笑)
演奏にはチェンバロも使われてましたが(演奏者はパイプオルガンと同じ椎名雄一郎)、こっちの音色の方が気に入りました。
ピアノと同じ姿なのに、あの妙なる音色がステキです。
チェンバロの音を聞くと「THE ATLAS」が無性に遊びたくなるんだよなぁ…
ところで今日は合唱隊も入っていたわけですが(合唱とパイプオルガンってすごく相性いいなぁと思った)、ステージの向こう側にある席(武道館で言うところの北ブロック)って、合唱隊が座る席だったんですね!
以前このホールに来た時に「なぜあんなところに席があるんだろう?」って不思議に思ってたんだけど、今日謎が解けました。
サントリーホール オルガンレクチャーコンサート シリーズ2009
アンナ・マクダレーナが愛した夫-J.S.バッハ
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/091123.html
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