2017.03.27

ぞんざいイースター

ASTY静岡(静岡駅構内のショッピングエリア)を歩いていたら、こんな素敵なキャラが!

アスティ静岡イースター

家に帰ってさっそくぐでぐぐってみると、イースターのキャンペーンでした。

【「ぐでたま」×ASTY静岡 インスタグラムキャンペーン開催中!】
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=395551400843350&id=211415829256909

おー、サンリオと組んでオリジナルキャラ登場させるとかやるなあ。
そしてなんか見覚えあると思ったらぐでたまだったか。
…ああイースターエッグで卵つながりなのね(笑)

確かに、建物内で他のキャラもちらほら見かけた気が。
でも↑のが一番インパクトあったなあ(笑)

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2017.03.18

fripSide LIVE TOUR 2016-2017 FINAL in さいたまスーパーアリーナ

fripSideのツアーファイナルをさいたまスーパーアリーナで観てきました。
fripSideのライヴはこれが2年ぶり4度目。

さいたまスーパーアリーナは、「Revo's Halloween Party」以来2回目です。
行き帰り共に北与野駅を利用しましたが、比較的混雑していないのと、新宿から乗り換え無しなのが便利ですねー。

座席は500レベルで、ここはステージから一番離れた場所の最上部。
舞台が正面に見えるのはいいんですが、ステージ両サイドに設置されたスクリーンすら小さく見える距離(苦笑)
もちろん、演者の表情は全く分かりません。
高い位置だからか立ち見禁止で、ゆっくり鑑賞できたのが利点でしょうか(笑)

今日のライヴは、まさかのソールドアウト。
これだけのハコ(キャパ3万人以上)を満員に出来るんだから、fripSideもすごいバンドになったなあ。
会場を埋め尽くすウルトラオレンジの光が圧巻でした。

ライヴは5分ほど遅れて開演(この大きさの会場で、あまり遅れずに始まるのも珍しい)。
前半部分で豪華ゲスト陣(KOTOKO、angela)が登場し、中盤では一期ボーカルのnaoが登場。
最新曲から懐かしい曲まで、色々網羅された4時間でした。

MCが割と少な目だったのは、その分曲の演奏に回したんでしょうか。
正味4時間、全36曲。
ほぼ休憩なしで、satさんが出ずっぱり&ずっと演奏してたのが凄い…

ストリングス隊やダンサーが多数登場し、途中で二人が山車で会場を回る場面も。
広い会場をうまく活用してました。


リスアニ!WEBより本日のセットリスト。
https://www.lisani.jp/0000047087/

 M-01 2016 -third cosmic velocity-
 M-02 sister’s noise
 M-03 way to answer
 M-04 crescendo -version2016-
 M-05 Secret of my heart
 M-06 white relation
 M-07 unlimited destiny
 M-08 clockwork planet(新曲)
 M-09 fermata ~Akkord:fortissimo~
 M-10 →unfinished→ Album ver.-/KOTOKO
 M-11 SHOOT!/KOTOKO
 M-12 The end of escape/fripSide×angela
 M-13 僕は僕であって/angela×fripSide
 M-14 everlasting
 M-15 endless memory~refrain as Da Capo~
 M-16 determination
 M-17 meditations
 M-18 whitebird
 M-19 last fortune
 M-20 LEVEL5 -judgelight-
 M-21 eternal reality
 M-22 あっせんぶる☆LOVEさんぶる/fripSide feat. nao
 M-23 split tears/fripSide feat. nao
 M-24 Decade/fripSide feat. nao
 M-25 an evening calm
 M-26 white forces -IS3 edition-
 M-27 1983 -schwarzesmarken- (IS3 version)
 M-28 magicaride -version2016-
 M-29 future gazer
 M-30 Hesitation Snow
 M-32 Side by Side
 M-32 black bullet
 M-33 Two souls -toward the truth-
ENCORE
 M-01 Heaven is a Place on Earth
 M-02 Luminize
W ENCORE
 M-01 only my railgun


秋にはまたツアーをやるようなので、また観に来ようかな。

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2017.03.11

不信~彼女が嘘をつく理由 in 東京芸術劇場シアターイースト

三谷幸喜の新作芝居「不信~彼女が嘘をつく理由」を観劇。
会場は東京芸術劇場シアターイースト(池袋)。

マンションに越してきた夫婦と、それを迎える隣人夫婦の物語。
嘘が嘘を呼ぶ、最後まで目が離せないサスペンスコメディでした。

作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則、優香、栗原英雄、戸田恵子


客席は二面になっていて、真ん中に舞台が配置。
舞台セットがシンメトリーな構造なので、このような並びにしたのかな?

当然ながら、座っていると向こう側のお客さんの顔が見えます。
そのおかげか開演前の「そろそろ始まるかな」って時間帯は、会場内に独特の緊張感があふれてました。

今日は向こう正面最前列での鑑賞。
客席と舞台の間にほとんど距離がないので、手を伸ばせば届く場所で段田安則と優香が芝居をするシーンは迫力ありまくり。

舞台上には両脇(袖にあたる部分)に棚や飾り物がある以外は、中央付近に置かれた4つのイスだけ。
このイスは左右に自由に動くようになっていて、緩急をつけて移動する様子は役者の心情を表現しているようでした。
(とても人間くさい動きをする)

ちなみにこの芝居に関する記事には「(イスは)コンピュータ制御で動いている」などと書かれているモノもありますが、実際は舞台の奈落でタイミング良く綱を引くことで動かしている、とのこと(2017/3/16朝日新聞夕刊の三谷幸喜エッセイより)。
とは言えこれは記者が間違って書いたわけじゃなく、公演初日の会見での発言を受けて記事にしたもののようです。


この芝居、ここ5年くらいの三谷作品では「おのれナポレオン」と並ぶ面白さだったかと。
途中の休憩時間で、頭の中で話を整理して考察できるのも良かったわあ。

ちょっとネジがはずれたような女性を演じた戸田恵子の不気味さと、押しに弱く気がつけば巻き込まれている段田安則の演技はさすが。
段田さんはギターと生歌も披露してました(笑)

優香は、前に見たとき(酒と涙とジキルとハイド)よりも上手くなってた気が。これ見終わった後だと、笑顔もちょっと怖く感じられます。
栗原英雄は「よく通る声に聞き覚えあるなあ」と家に帰ってパンフレット見たら真田信尹(信繁の叔父役)で真田丸に出てた人でした。

たとえシリアスな展開でも何かしら笑いの要素があるのは「真田丸」と似てますね。
またこんな感じの芝居を観てみたい。

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2017.03.05

野坂ひかりoneman live 『PHANTASIE(ファンタジー)』 in 三鷹おんがくのじかん

野坂ひかりのワンマンライヴを観に行ってきました。
場所は駅から近そうで意外と距離がある三鷹おんがくのじかん

終始アットホームな雰囲気で、すごく居心地よかったです。

本日のセットリスト。

第一部
 01.またあした Pf
 02.すれ違い Gt
 03.Goodnight, Sweethearts Pf/Gt/Vn
 04.眠らない夜を越えて Pf/Gt/Vn
 05.蝶々 Pf
 06.傷 Pf
 07.それが幸せ Pf
 08.灯台の見える路 Pf/Vn

第二部
 09.海を泳ぐ Pf/Vn
 10.手紙 Pf
 11.奇跡の音 Pf/Vn
 12.夏の夜の幻想曲(ファンタジア) Pf/Gt/Vn
 13.ローレライ Pf/Gt
 14.只のクズ Pf/Gt
 15.Eyes of the mirror Pf/Gt
 16.三日月が光る丘で Gt

アンコール
 EN1.ひとりピアノ弾き語りコーナー(久石譲「Hatsukoi」「Summer」メドレー) Pf
 EN2.観覧車の天辺で Pf/Vn
 EN3.SECRET GARDEN Pf/Gt
 EN4.明日も君が笑えますように Pf/Gt/Vn

サポートメンバー ギター:児玉陵、ヴァイオリン:あすな


セットリストがいつもの流れと少し違う感じで、なかなか興味深い展開。
曲のヴァリエーションも、以前よりも増えてる気が。

「Goodnight, Sweethearts」と「それが幸せ」が良かったなあ。
前者は、3つの楽器の音色が合わさってなんかキラキラしてました。

お店に置いてあった「この世界の片隅に」を幕間に読んでいたら、続きが気になって困りもの(笑)

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2017.03.03

土産物レビューその42:松風堂の「富士川の小まんぢゅう」

各地の土産物を自分で買って自分で食べる、土産物レビュー。
本日のアイテムは松風堂(静岡)の「富士川の小まんぢゅう」です。

松風堂の「小まんぢゅう」

商品名:富士川の小まんぢゅう
製造:松風堂
価格:30個入り334円(税抜き)
購入場所:静鉄ストア
賞味期限:3日間

名前のとおり、お店は富士川のそばにあります。
たまに静岡市内のデパートやスーパーでも売られてますが、あっという間に無くなる人気商品。


直径約30mmx厚さ約15mmの、小ぶりな饅頭。

餡は粒あん。
皮も少し甘いけれど、わずかに塩味が効いてます。
全体で甘さ控えめで絶妙な味。
おかげで、もうひとつ、あとひとつ…とぱくぱく食べられます(笑)

安くて旨くて文句なし。

オススメ度:★★★★★


他の「土産物レビュー」はこちら

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2017.02.27

道玄坂トワイライト Vol.22 in 渋谷七面鳥

MUTUAL CLOCKが出演するライヴイベントを観に行ってきました。
会場は渋谷七面鳥

道玄坂トワイライト Vol.22


出演順に雑感など。

Saki
・ギター弾き語り
・初々しいけど、ギターはなかなか本格的
・3曲目の「空箱」が良かった 曲がいい

◆MUTUAL CLOCK
・見るのは二度目
・ひたすら耳に残る楽曲と、音に包まれる心地よさが最高
・最初と最後の曲が良かった

夛田紀子
・ピアノ弾き語り
・曲がきれい 2曲目が良かった
・伸びやかな歌声の持ち主

ひなたのしずく
・ピアノ弾き語り
・さらっと歌ってるようにみえるのにすごく印象に残る
・カバー曲の選曲が渋い フレンズ(レベッカ)は分かるけど杏村(中島みゆき)とは!
・まだ若いのに昔の曲のカバーだったり、歌とMCとのギャップが面白かった
・また見てみたいアーティスト


MCで「歌詞はあまり気にせずに曲を聴いて欲しい」というような話をしていたMUTUAL CLOCK。
その姿勢にすごく共感。自分も普段曲を聴くときには、歌詞はほとんど聴かずに「いかに曲が耳に心地良いか」を基準にしてるので。
実際二人の音楽はすごく気持ちよかったし、またそのうち見に来るつもり。

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並河靖之七宝展 in 東京都庭園美術館

東京都庭園美術館で「並河靖之七宝展」を観てきました。

並河靖之七宝展

庭園美術館に来たのはこれが初めて。まず敷地の広さに驚く。
ここは旧朝香宮をそのまま美術館として利用してるんですね。
建物自体が工芸品だし、内装も豪華で素晴らしい。まさに美術館丸ごと美術品。
殿下居間のカーテンと壁紙が同じデザインなのが素敵でした。

並河靖之は朝香宮の父親(久邇宮)の近侍として仕えたこともあるため、ここは縁のある建物でもあります。

目を惹いた作品をいくつか。

藤草花文花瓶
藤図花瓶
四季花鳥図花瓶
紅葉花鳥図飾扁壺
・梅鶯模様七宝小花瓶

黒地の作品が好きだなあ。
同じ絵柄で青地の作品があると、ぱっと見で目を惹くのは青地の方だけど、吸い込まれそうに見入っちゃうのはやはり黒地。
ビシッと引き立ててますね。

並河靖之と言えば明治時代に超絶技巧な美術品を手がけた一人なわけですが、この美術展では初期や晩年の作品も展示されてました。
最初はかなり野暮ったくて全然人目を惹かないようなものだったのが、技術を磨いてどんどん洗練されていき、最後は芸術作品のような方向へ。
晩年の作品は絶頂期のような色のバランスやデザインの見事さが無く、「確かに凄いんだろうけどソレジャナイ」感満載。
技術が理想に追いついた結果としてそういう方向性になったのか、天才の生涯を見せてもらった感じがします。


これでもかっ!と並河靖之の作品が観られる、いい美術展でした。

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