2009.11.24

サントリーホール オルガンレクチャーコンサート シリーズ2009 アンナ・マクダレーナが愛した夫-J.S.バッハ in サントリーホール

昨日の午前中、サントリーホールに行ってきました。
バッハの妻の視点から、バッハの辿った足跡をオルガン曲と共に辿るコンサートです。
↑のタイトルに「シリーズ」と付いてますが、これが全3回あるうちの2回目。
3年がかりで完結するって言うんですから、さすが自前で企画も行うサントリーホールですね(ちなみに第3回は来年の11/23に開催)。

で、今回興味があったのはその企画ではなくて「パイプオルガン」。
今年の6月にNHKホールのサンホラライヴで本物のパイプオルガンの音を初めて生で聞いて以来、「この楽器の音をもっと聴きたい!」と思って辿り着いたのが今日のコンサートだったと言うわけです。

コンサートと言ってもずっと演奏しているわけではなく、案内役の二人(皆川達夫・樋口隆一)がバッハについて色々解説をする合間に曲が入る展開でした(テレビ番組の公開録画みたいな感じ)。

で、パイプオルガン。
いや~この重みのある音色、いいですね!
目をつぶって聞いていると、地の底から響いてくるような感じが堪りません。
・・・でもよく知ってる曲で聴くと格別だけど、知らない曲だとそんなに感動しないことに気づきました(苦笑)

演奏にはチェンバロも使われてましたが(演奏者はパイプオルガンと同じ椎名雄一郎)、こっちの音色の方が気に入りました。
ピアノと同じ姿なのに、あの妙なる音色がステキです。
チェンバロの音を聞くと「THE ATLAS」が無性に遊びたくなるんだよなぁ…


ところで今日は合唱隊も入っていたわけですが(合唱とパイプオルガンってすごく相性いいなぁと思った)、ステージの向こう側にある席(武道館で言うところの北ブロック)って、合唱隊が座る席だったんですね!

以前このホールに来た時に「なぜあんなところに席があるんだろう?」って不思議に思ってたんだけど、今日謎が解けました。


サントリーホール オルガンレクチャーコンサート シリーズ2009
アンナ・マクダレーナが愛した夫-J.S.バッハ
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/091123.html

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2009.11.23

あそび喫茶店男の隠れ家 in 東浦和

知るヒトぞ知る亜空間不思議な居酒屋、「あそび喫茶店(カフェ) 男の隠れ家」に行ってきました。

場所は、東浦和の駅から幹線道路沿いに北へ2kmほど行ったところにある、アパートの一室。
道路沿いに目立つ看板があるわけでもないので、車で通っただけでは見落とすこと間違いなし。
徒歩でも、周りに気をつけてないと見つけられません(扉の前の提灯が目印か?)。
そんな、存在自体がすでに隠れ家(笑)な、このお店。

入り口の扉は普通にアパートのソレなんですが、入るとそこは別世界。でも入るのに勇気がいるね、ここは(苦笑)
靴を脱いでスリッパに履き替えるのも普通の部屋っぽい。
でも内装はちゃんとしていて、とてもアパートの一室とは思えません。
テーブルが2箇所にあって(間はカーテンで仕切れるようになっており、それぞれTVがある)、全部で12人は座れるでしょうか。あとは厨房。
間取りが広く感じるけど、普通に一部屋分なんだよなぁ。なかなか巧みな空間の使い方だと思います。

中の雰囲気は、カフェと言うよりスナックに近い感じでした。

店の中には、電気仕掛けのダーツに始まって将棋や囲碁、オセロにトランプ麻雀に花札など、遊び道具が多数。
これが「あそび喫茶店」の名前の由来なのかしら?

本日いただいたお料理は、おでん・唐揚げ・ポテト・お刺身・焼きそば・ハム、など。
いわゆるつまみ系の定番商品ですな。唐揚げが旨かったなぁ。
お酒もビールはもちろん日本酒やチューハイ、カクテルなど一通りは置いてありました。


お店は、ご主人が一人で切り盛りしてました。
一念発起して始めたお店とのことですが、きっと「自分ならこうゆう場所でくつろぎたい」って店を具現化したのがココなんでしょうね。
なんか、すごく落ち着ける空間でしたよ。
なんでこんなにまったりできるのか、不思議だ・・・時間の許す限り、この場にとどまりたい感じでしたね(笑)

また機会があればゼヒ、利用してみたいお店であります。

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2009.11.22

遊佐未森 ソング・トラベル~秋の銀河手帖~ in 原宿クエストホール

今日は遊佐未森のコンサートに行ってきました。
彼女を見に来たのはちょうど一年ぶり。場所は昨年と同じ、原宿クエストホールです。

女性アーティストって、一定のキャリアを重ねると年齢を全く感じさせなくなるのは気のせいでしょうか。
中島みゆき、谷山浩子、篠原美也子、などなど。
最近のライヴ活動を見ていると、遊佐未森もその域に達してるような気がします。
なんかすごく伸び伸びと楽しそうに歌ってるんだよねぇ。
で、歌声は相変わらず澄んだ水の如く美しいから、会場で聴いているとココロが浄化されていくような気さえします。

今日のライヴは、本人+気心の知れたサポートメンバー(ピアノ&ベース&ドラム)。
「地図をください」「僕の森」「ポプラ」といった懐かしい曲が聴けました。

最近は新旧取り混ぜて、いろんな曲を披露してるようですね。
でも今回、昭和歌謡は無かったな~。
あ、「クロ」もやんなかった。もう定番曲かと思いきや、そうゆうわけでもないのか。
その代わり(かどうかは知らないけど)アンコール曲は「I'm here with you」。
NHKみんなのうたでも流れた、しみじみ聴ける良い曲です。

I'm here with you ~アイム・ヒア・ウィズ・ユー~/遊佐未森
http://www.youtube.com/watch?v=uXH_czgyxA8


(自分用おぼえがき)
今日のコンサート、「眠れぬ夜の庭で」って曲が気になったので、あとでこの曲を含むアルバムを購入予定。

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2009.11.21

ヨーグルトの容器

スーパーとかでよく売ってる、4個1組のヨーグルト。
これって、フタが紙で本体容器はプラスチックだとばかり思っていたら、「明治ブルガリアヨーグルト」は容器に(印刷した)紙を巻いてあるんですね。
てっきり、プラスチックに直接印刷してるとばかり思ってました。

確か「森永アロエヨーグルト」は直接印刷されてたから、メーカーによって違うのかぁ…

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2009.11.20

Amazonの簡易包装

Amazon.co.jp 「Amazonフラストレーションフリーパッケージ(FFP)」の導入を開始
http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/20091105

↑は「ムダな梱包を省き、簡単に開けられる商品パッケージをamazonが作ったよ」って話なんだけど、これにタイミングを合わせたのか、先週届いたメール便がコンパクトサイズになってました。

これまではCD一枚でもそこそこ大きな段ボール封筒に入っていたのが、二回りほど小さくなってジャスト新聞受けサイズに。
程よいサイズって感じだわ。
梱包も前より開けやすいし、ムダが無くてよいね。

袋に入れてドアにぶら下げられるよりも、新聞受けに入ってる方が少しは安心できる気がするし。


ところで新聞受けと言えばドアの内側にカバーみたいなのがついてるわけですが、あれは外しっぱなしにしてます。
新聞に折り込み広告がたくさん入ってると、このカバーに引っかかってなかなか出てこなかったりするから。
ドアを開けて新聞受けの外から取り出すのも、本末転倒だしねぇ(笑)
あんなに邪魔なカバーなのに、なんで付いてるのか意味わからん。

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2009.11.19

iTunes9.0

先週、iTunes Storeで無料曲(週に一度更新される)をダウンロードしようとしたところ、以下のメッセージが出て先に進めず。

 「このアイテムの購入は、iTunesのバージョン9.0以降が必要です。」

先週だけかと思ったけどもちろんそんな事はないわけで(苦笑)、今週も同じメッセージが。
仕方ないので、iTunes9にヴァージョンアップ。

無料曲でiTunesの更新を促されるとは思わなかった。過去にこのパターンは無かったような…
自分から進んで更新するのはいいんだけど、こうゆう形でやらされるのはなんか納得いかない(笑)


今のMac版iTunesはOS Xの10.4.11以降に対応なので、うちのMac miniではギリギリ。
「iTunes10になったらOS10.5以降ね!」とか言われそうだなぁ(今でも一部機能は10.5以降のみ)。
Appleは昔っから、旧版(旧機種)ユーザーはさくっと切り捨てるからね~。

来年はMacの買い替え(買い増し、か)を検討しないと。


ところでそのiTunes9ですが、見た目からしてだいぶ変わりましたね。
正統進化、といったところでしょうか。

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2009.11.18

2009年度のクラブニンテンドー会員特典

任天堂、クラブニンテンドー2009年度会員特典を公開
「ゲーム&ウォッチ ボール」、「2010年カレンダー」http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20091118_329830.html

プラチナ会員がゲーム&ウォッチで、ゴールド会員がカレンダー。
去年が去年だっただけに(ハンドルとカレンダー3部と帽子の中から一つ選べと言われても…)今年は全然期待してなかったんですが(苦笑)、ゲーム&ウォッチとは素敵ぢゃないですか。

でもこれって、子供の頃遊んだ自分のような世代からすれば懐かしいアイテムだけど、「ゲーム&ウォッチなんて見たこともないよ…」なヒトからすると、どうなんでしょう?
もらってうれしいアイテムなのかな?

昔はゲーム機1台でゲームは1種類のみが当たり前だったけど、今の世代からしたらそんなん信じられないだろうしね。

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