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2004.05.01

「萌え」について考える

みなさん、こんにちは。
「萌え」について考える、の時間の時間の時間がやって参りました(笑)

この本が売れてから、「萌え」とゆう言葉を普通のメディアでも見かけるようになりましたね。
「Web現代」に専用コーナーがあるのはまぁいいとして、朝日新聞の夕刊にも特集組まれちゃうのはどうかと思いますが(しかし、PCと違い、新聞の活字で見ると違和感ありまくりだったよ(笑))

さて、今日はこの「萌え」について理解するために、NHK教育で放送してるアニメ「カードキャプターさくら」(以下CCさくら)を見てみました。
この「CCさくら」、4月から再放送として始まったのですが、この再放送の知らせをチビッコよりも「大きなお兄さん達」が喜んだとゆう代物であります。
ちなみに、2ちゃんねるに「CCさくら」の板(スレッドにあらず)が存在してることからも、人気のほどがうかがえます(他にアニメが板の名前になってるのって、エヴァとシャア(笑)くらいかな)。

「小学校高学年の女の子が、ひょんなことから(※アニメってこの表現がピッタリくるシチュエーションが多いよなぁ)カードキャプターとなり、その活躍を描いてます」…って書いても、見ないと何のことか分からないよな(笑)

「CCさくら」の名前は知ってたけど、見たのは今回が初めて。
いやぁ、男女問わず「萌えキャラ」たくさん出てきますね(笑)
なんか、これをNHKでやってるのは間違ってる気がしないでもないけど、さすがに絵のクオリティは高いな~。
あと、最近のアニメに多い「内輪だけで閉じてる」ような印象を受けないところに好感が持てます。

ま、わたくし的には「萌え」はしませんでしたが、なかなか面白かったので来週も見ようと思います(笑)
今回、2ちゃんねるの実況も横目で見てたのですが、わずか30分の番組で3スレ消化しちゃうとわ、恐るべし。


ところでこの作品、原作はCLAMPなんですね。「魔法騎士レイアース」面白かったなぁ。


NHKアニメワールド CCさくら
http://www3.nhk.or.jp/anime/sakura/


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