« 「萌え」について考える | トップページ | ヨドバシの野望 »

2004.05.02

もたいまさことシティボーイズ

昼。
渋谷のユーロスペースで映画「バーバー吉野」を観る。

とある田舎町、その町の少年は皆、同じ髪型をしていた。そこへ東京から転校してきた男の子がその髪型を断固拒否、それを知ったバーバー吉野のおばちゃん(もたいまさこ)は・・・

いやあ、面白かったですよ、これは。
伊豆の美しい風景の中で展開する、郷愁を誘うような出来事の数々がユーモアたっぷりに描かれます。
少年4人組は王道の組み合わせ(主人公/チビ/デブ/メガネ)だし、もたいまさこの演技も存在感ありまくりでイイ!

映画見終わって出てきたら、次の回がすでに「立ち見になります」の告知が・・・
こんなにお客さんも入ってるのに、単館公開なのがもったいない。

バーバー吉野公式ページ
http://www.pia.co.jp/pff/barbar/


夜。
天王洲アートスフィアにてシティボーイズの公演?を観る。
出演は、あの3人の他に中村有志・チョップリン(小林幸太郎・西野恭之介)で計6人。3年連続で観に来てますが、う~ん、ちょっとイマイチ。
いや、もちろん笑いどころ満載で面白いんだけど、なんてゆうか、「お腹の底から笑える」ような展開が無くて、表面的な笑いが多かった。
舞台を広く使っての動きも少ないし・・・ってさすがに3人も歳だからかなぁ。
また、ベテラン陣に比べるとチョップリンは影が薄いし(去年はYOUとか出てたので、それと比べるとどうもね)。

・・・とまぁ色々書きましたが、やっぱり期待してるので来年も行くでしょう(チケット取れれば、だけど)。

|

« 「萌え」について考える | トップページ | ヨドバシの野望 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17963/534370

この記事へのトラックバック一覧です: もたいまさことシティボーイズ:

« 「萌え」について考える | トップページ | ヨドバシの野望 »