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2004.05.29

木皿泉、あらわる

先日の朝日新聞に、脚本家木皿泉のインタビュー記事が。

この名前聞いてピンと来るヒトは、「やっぱり猫が好き」か昨年の日テレドラマ「すいか」見てた人だと思いますが、その「すいか」の脚本が向田邦子賞を受賞した記念のインタビューのようです。

「すいか」は面白かったなぁ。去年見た中では、文句なくナンバーワン。
明らかに普通のドラマとは「空気」が違うし、日常の風景を割と淡々と描いているのに、なぜか引き込まれてく。
喧騒のあとの誰もいない部屋が映し出されて、BGMはヒグラシの鳴き声のみ。それだけのカットが妙に印象に残るドラマでした。

ぼちぼち暑くなってきたから、もう一回見ようかな(DVDの発売が真冬で、季節が正反対だったためそのまま封印されてる(笑))

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コメント

日テレの土曜夜9時枠といえば昔から“時間の流れが違うドラマ”が
非常に多いですね。照明もわざとなのか暗いのが多いし(^_^;)
『すいか』は最終回だけ野球延長で録画できなくて,見逃しました。
だから馬場ちゃんがどうなったか知らないし(笑)。
できれば「泥舟」の常連で室井滋っちを観たかったなぁ…。
木皿さんはもう言うことなしです。

投稿: DK | 2004.06.03 22:37

あ~そういえば堂本剛が主演で同じ時間を繰り返すドラマもこの時間帯だったか(笑)

新聞などで「すいか」の話題を見ると、たいてい「低視聴率だったけど」などと書かれてますが(苦笑)、これこそ「記憶に残るドラマ」だよなぁ。

投稿: らきどら | 2004.06.04 17:58

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