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2004.06.10

宮部みゆき、小説『ICO』発売

ICO-霧の城-

「ICO」はPS2用のゲームですが、これを宮部みゆきがノベライズした小説が6月16日に発売に。
ゲーム中では世界観などは概略しか分からなかったので、そのあたりをどう補完して物語を構築しているのか、気になるところ。

とある城に閉じこめられた少年が、そこで出会った謎の少女を連れて脱出を試みるアクションアドベンチャーが、この「ICO」とゆうゲーム。
謎解きやゲーム自体から受ける印象は「ゼルダ」や「プリンスオブペルシャ」に近いですが、自分自身がまるでその場にいるかのような印象を受ける演出が色々あって、「ICO」独自の世界を創り上げています(BGMが自然の音だけなのも◎)。

アクションシーンはタイミングがシビアなのは全くない・・・わけではないけど(苦笑)、何度か挑戦すれば何とかなるレベル。
水車のシーンがうまくいかなくて、ムダに歩き回ってるうちに「ずっとこの場にいたい」とゆう気分になりました(笑)
そんな思いを味わわせてくれたゲームは、これと「64版ゼルダ」くらいだなぁ。

↓はGameWatchでの「ICO」レビュー。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20011221/ico.htm

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