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2004.07.23

iPod & miniに関する一考察

京セラ、iPod miniカラーをまとったFinecam SL400Rを発売
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20040722/109104/

なんか、こうゆう展開になってくると、5色のiMacが発売された頃のことを思い出しますね~。
いずれminiも、「ダルメシアン」とか「フラワーパワー」が出るんだろうか?(笑)

昨日(22日)のプレス向けイベント見ても、Apple自身がminiとiPodの差別化を図ろうとしているのがよく分かるし、他社がまだ「我が社のHDDプレイヤー」を認知させようと必死なのに、Appleは既に「iPodの次」を展開しているわけで。
先日発売されたAirMacExpressも何気にスゴイ商品だし、他社は完全に周回遅れにされてますなぁ。

このままだと、かつて携帯音楽プレイヤーの代名詞がウォークマンだったように、HDDプレイヤーといえばiPod、な図式ができあがる気が・・・


iPod本体のデザインや機能もなかなかですが、実際スゴイのはiTunesの方だよなぁ、と使っていてつくづく実感します。
iTunesでストレス無く音楽を管理でき、ケーブル繋ぐだけでiPodに簡単に曲を転送できる。

他社は、プレイヤーの機能充実させる前にiTunesに匹敵するツールをまず作るべきなんぢゃないかなぁ?

「再生回数を記録できるようになったiTunes」を使用するためにOSXを導入したわたくしですが(笑)、その価値は充分にあったなぁ、と最近しみじみ思います。
これ以上の衝撃を与えてくれる機能をもたらしてくれるのは、iTunesなのか、他社のツールなのか、楽しみです。

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