ゲーム機に巨大容量は必要か
久夛良木氏が語る「PS3にブルーレイを選んだ理由」
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0409/21/news091.html
ソニーが次世代PSにBD-ROMを採用したワケ、久多良木氏が語る
http://nikkeibp.jp/wcs/j/elec/332897
以下、日経の記事にあったクタタン(笑)の言葉。
「映像データであれば、たとえHDTV向けの高精細なデータでも符号化方式によって容量を圧縮できる。しかしゲームのプログラムは、データ容量をそのままの状態で媒体に収めなければいけない。こうした意味で、ゲーム機にとって媒体の大容量化がもたらす価値は高いと言える」
媒体の大容量化によって増えるのは結局、途中で流す画像や音声のデータだから、ゲームプログラム自体はそんなに増えない気がするけどなぁ。
もちろん、ゲームの面白さと容量とは比例しないわけで、BD-ROM積んだところで正直どうなの?って感じです
(いや、BD-ROMならDVD-ROMと比べてアクセス速度が激速でバッファ容量がもの凄いです、とかゆうなら別だろうけどさ)
プログラム作るにしても、「こんだけ好きに使っていいよ」と言われるより「この中に収めるように工夫してね」ってなった方が技術が進歩する気がする。
・・・Blu-ray搭載するのは、SCEとゆうよりはSONY本体からの要請があったからなんだろうなぁ。
・・・Blu-rayのライバル、HD DVDは東芝が推進してるわけで、その東芝はPS3でSONYと協力中。カギ握ってるのは東芝かもな~。
しかし、ゲーム機は(規格がどう転んでも影響しないように)割りと枯れた技術を使うものと思ってたけど、まだ規格も確定してないBD-ROMを使うなんて、このあたりはソニーらしいですね(笑)
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