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2004.10.06

右365度の世界におけるシュレディンガーの猫

「シュレディンガーの猫」とゆう不思議な響きの言葉を初めて知ったのは、セガサターンで遊んだ「街」。この中に、同名タイトルのシナリオがあった。

この言葉、そもそも量子力学に関係した言葉で、「箱の中の猫は、観察者がその箱を覗くまでは、生きている可能性と死んでいる可能性の両方が重なった状態で存在している(覗いた瞬間に生死が決まる)」ってゆうことらしい。
言ってることは分かるけど、それが一体どうゆう状態なのかは、頭がオーバーフローして考えられません(苦笑)

で、昨日。
録画しておいた「ウルトラQ -dark fantasy-」を見ていたら、そんなよく分からない事象についてのお話しでした(喫茶店の名前がAlice、でてくる猫の名前がシュレディンガーだった(笑))
観察者が誰もいなければ、月も、そしてこの世界すらも存在しないかもしれない。世界は大勢の観察者がいることで成り立っているが、観察者が自分だけの世界とは・・・

なんか、こうゆう不条理な世界を描いた話は、ウルトラQによく合ってる気がします。
「ヒエロニムスの下僕」と並んで見応えのある作品でした。


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