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2004.10.05

オリジナルとカバー曲

歌手のマッキーこと槇原敬之が歌う「世界に一つだけの花」を聴きました(アルバム"EXPLORER"に収録 この曲の作詞作曲はマッキー)。
もちろんよい曲なんだけど、やっぱりSMAPが歌う方がしっくり来る気がします(SMAPにもアルバムに収録されたヤツと、後からシングルカットされたヤツがあるけど、圧倒的に前者の方が好き 明らかに音程が違うヒト(笑)もこっちのほうが目立たないし)

こうゆう場合、オリジナルはSMAPが歌う方で、マッキーのはカバーって言うんだろうか?

ちなみに、同じSMAPが歌う「夜空ノムコウ」(これもよい曲だ♪)は、SMAP以外にも作詞したスガシカオと、作曲の川村結花が歌うバージョンがそれぞれ存在しますが、個人的には川村結花のが一番好きです(ピアノの弾き語り)。

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コメント

作者が歌う=「セルフカバー」ですな。

やっぱり聴いてる時間が長いから自然とオリジナルの方への思い入れが強くなるんじゃないだろか?

(竹内まりや「リクエスト」や井上陽水「9.5カラット」は曲によってはカバーのが本家を超えてたけど)

あと別の意味で超えてたのは「HIT FACTORY」
歌のインパクトはオリジナルを遥かに超越(爆)

投稿: こーせー | 2004.10.07 19:05

あ~、そかそか、セルフカバーって言葉があったねぇ。

「HIT FACTORY」、あれは確かに「オリジナルとカバー」とゆう関係を超えた、突然変異的代物ですね(笑)
これのおかげで、「TOO SHY SHY BOY」とかオリジナル聴いても、あの小室ボイスが聞こえてくるよ・・・

投稿: らきどら | 2004.10.07 22:25

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