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2004.10.15

お菓子を買ってアーケードゲームを遊ぼう

玩具菓子にゲームが付く!「ゲーム伝説」1月登場
http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0410/14/news10.html

CDが付いてるお菓子はあったけど、遂にCD-ROM(ゲーム入り)の登場。
「マッピー」「ドルアーガの塔」「グロブダー」「ディグダグII」「モトス」(全部ナムコだね)の中の1本がWindowsで遊べるようですね(※完全移植ではない・・・って当たり前か)

一部のヒトは、以下に注目~♪

またゲーム説明紙は,当時のテーブルゲーム筐体にあったインストラクションカードを復刻。「ゲームセンターあらし」作者のすがやみつる先生によるコメントも掲載されているぞ。

それならインベーダーとか出してくれればいいのに。
・・・最近なにかと「あらし」に繋がるのは、大いなる何かに導かれているのだろうか?(笑)

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コメント

だけどそこで紹介されてるゲームってあらしには登場してないんだよね。
ナムコで言えば「パックマン」「ギャラクシアン」あたりが漫画には出てたけど「子供がゲーセンに入れない」って社会的背景が反映されて途中からゲームウォッチなんかが中心のゲームに移っちゃったから・・・。

投稿: こーせー | 2004.10.18 15:39

あの頃のナムコはブレイク手前?だったから、全盛期のゲーム(ゼビウスとかドルアーガとか源平討魔伝(笑)とか)で対決する「あらし」を見たかったなぁ。

色々見てたらこんなページにたどり着いたのでこれも貼っておきます。

「あらし」が対戦したゲームたち
http://www.m-sugaya.com/arashi/game-main.htm

よくまとまってるなぁ、と思ったら公式サイトの中だったか(笑)

投稿: らきどら | 2004.10.20 16:07

>全盛期のゲームで対決する

むしろあのグラフィックやストーリーがチープな頃だったからあらしを描けた、ゲームが複雑になってからはその世界を膨らます事は困難になった、みたいな話を「ゲームセンターあらしの謎」って本の中ですがやみつるが言ってたような気がする。

確かに単純に何面クリアすればいいとか何点取れば勝ちだ、って物からゲームも変わっていったしね。。。

投稿: こーせー | 2004.10.20 16:22

大昔のPCゲーなんて、キャラが「*」や「#」等の記号だったのもあったけど、自分で脳内ストーリー作り上げて遊んでたからなぁ(笑)

グラフィックが向上するにつれ、そうした「ゲームで遊びつつ、想像して遊ぶ」ってことはしなくなった気がします。

投稿: らきどら | 2004.10.22 00:03

ゲームそのものがリアルだと「ただそこにある状況を受け入れる」しかないものね。
これによって子供の想像力(及び創造力)が低下するんじゃないかとちと心配してみたり。。。

投稿: こーせー | 2004.10.22 17:59

>>想像力の低下

・・・「ゲーム脳」も、この辺りを根拠にして論旨が組み立てられていれば、もう少し説得力があっただろうに(笑)

投稿: らきどら | 2004.10.22 18:44

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