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2004.10.17

東郷青児展 in 駿府博物館

実家に戻ったら、タイミング良く近所で開催していたので東郷青児展を見てきました。
若い頃から晩年までの作品が網羅されており、なかなか見応えあり。

東郷青児の作品と言えば、「品よくデフォルメされた幻想的な女性像」だと思いますが、一度あの画風が確立された後も、死ぬ直前まで(70歳過ぎても)新しいスタイルに挑戦していたのを今回知って驚き。


ついでに、市街地を散策してきました。以下、地元ネタ。

・すみや本店は楽器館、ソフト館(旧ダイイチが入ってたビル)の3Fは音楽&DVDの中古専門売り場になってました(しかし広さの割に品揃えは今ひとつ)

・新静岡センターの手前(呉服町寄り)の一角、小汚いラーメン屋などがあった場所が丸々再開発されて綺麗なビルに 地下が飲食店街(地下道から行ける)、4Fには市立図書館の分館あり

・家に戻る途中、馬渕にある中古ソフト屋エーワンへ ここはPC/家庭用ゲームや本/CD/DVDの中古を扱ってるのですが、ゲーム関連の充実ぶりは秋葉原を凌駕してるのでオススメ(「駿河屋」と言った方が分かるヒトがいるかも) スーファミ本体を物色するも、どれも微妙な感じでスルー

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