しょせんはテレビ局の自己満足か?
地震の影響か、番組の放送延期が相次いでますね。
昨日の「プラネテス」とか、「あぐり」とか(あぐりは2週間丸々放送無し…)
まぁ、番組編成上の問題とか、ニュース速報などで放送が無くなるのはやむを得ないと思いますが、理解できないのが「配慮による放送中止(または延期)」。
最近の地震関連では、ブラックジャックやポケモン、こないだの噴火だと映画「ボルケーノ」など。
あれって基準が曖昧だし、「放送しないことがニュースになる」ことで余計に印象づけられるだけなんぢゃ・・・
だいたい、普段は配慮のかけらもないような番組を流しておいて、こうゆう時だけ「配慮」と言われても、説得力のかけらもないと思います。
| 固定リンク


コメント
とらないよりはとった方がいい配慮なのかもしれないけれど
偽善的というか形式的なことで本質は空っぽな感じがします
先日から施行された道路交通法も同じく
安全面を配慮するなら「ハンズフリーならOK」とか
「それじゃナビの操作は」とかまったく検討されていない
これも取り締まりやすいからでしょうか
道交法関係で言えばほとんどの人が守っていない速度表示なんかもおかしいと思います。
これも速度表示の見直し含めて本質を見直すべきかなと思います
話がそれて申し訳ないですが
こうした偽善的なちらっと目に入って気になりますよっ☆
投稿: seki | 2004.11.04 21:53
なんか、地域によっても微妙に取り締まり基準が違ったりするようですね>運転中の携帯使用
速度違反なんかもそうですが、法律で決める以上は、明確な線引きと厳格な適用が必要だと思います。
投稿: らきどら | 2004.11.05 18:23
交通安全運動の時だけ厳しかったりね。
制限速度については実測から仕切りなおしをするべきだと思うな。
ドイツでしたっけ?計測しなおしているのは
EUのどこかがやってましたよ。
投稿: seki | 2004.11.05 21:41
交通安全運動と言えば、期間中街のあちこちに白いテントが立っておっさん達(笑)が常駐してたりするけど、あれは一体・・・
投稿: らきどら | 2004.11.08 22:39