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2004.11.06

銀座で衝撃の液晶テレビに遭遇する

久々に銀座へ。

まずは味噌カツ好きの友人のために「矢場とん」へ。
ロースカツ定食はなかなかに美味。
ちなみにタレは迷わず「ソース」を選択(笑)(この店では邪道だけど)
(味噌煮込みうどんはいいけど、味噌カツはねぇ・・)


次は、AppleStore銀座。
iPod Photoの在庫は40G/60Gともに潤沢(有楽町ビックカメラは、品切れ&入荷待ちだった)
実機触りましたが、第2世代所有者としては、全然厚くないですね、これ。
写真の表示具合も良好。でもカラー液晶の最大のメリットはソリティアな気がしました(笑)


最後はソニービル。
1FにVAIO用の23型フルHD液晶ディスプレイが展示してあり、BSデジタル放送を受信してましたが、画質は×に近い△って感じ。
なんだか、全体的にぼけぼけな映像でした(調整しても変わらず)。
発売は12月だから、まだ試作品なのか、それにしても・・・

その後、上の階でQUALIAの液晶テレビを見る。
いやぁ、これはすごいテレビですね。
「プラズマと比べてちょっと暗い」のが液晶テレビなのに、極めて明るいバックライトを積むことで明るさ問題を解消したのがこれ。
消費電力も凄いけど(550W)、この鮮明さはすごい。おまけにフルHD画像。
画像を見て衝撃を受けたのは久しぶりです。
ま、値段もスゴイですが(46Vで約110万円)。

近日中にテレビを購入予定のヒトは、この画面を見ない方がいいと思います、他のが色あせて見えるから(苦笑)
問題は、バックライトの寿命がどのくらいあるか、だよなぁ。

ちなみに、バックライトを積んでいるのはVAIOのヤツも同じなのですが、やはり「テレビ」と「PC+テレビ」では別モノなのでしょうか?

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2004/11/22追記

週末にヤマダ電機に展示されていたQUALIA実機を改めて見てきました。
あれ、なんか違う・・・こないだはあんなに綺麗だったのに。
どうやら、ソニー製のデモ映像がQUALIAに最適化されすぎてたようです(笑)
実際のBSデジタルや地上波の映像を見る限り、特に際だった感じはありませんでした・・・いやそれ以上に、赤色作りすぎ(笑) 浦和レッズのユニフォームが別物に見えたよ(苦笑)
あと、映画で暗い部分が映し出されたとき、黒がベターっとしてしまうのはやはり液晶の宿命か…

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コメント

自分も銀座へ行くと同じようなところは通ります。
それだけではないですがSony、apple、NISSANには行きますね。
他にも結構見るところがあって好きですね。
アキバと違って気持ちがゆったり見ることが出来ます。

「矢場とん」は行ったことないです。
今度行ってみよう。

> バックライトを積むことで
いやバックライトはどれも積んでます。
そうでないと真っ暗ですから…

一般的に蛍光管を利用しているのですが
QUALIAのはLEDを光源にしているので
色むらもなく、省電力、長寿命なんですよね。

投稿: seki | 2004.11.09 18:28

あ~、あの書き方だと、普通の液晶はバックライト積んでないって事になっちゃいますねぇ・・・
↑の文章、少し修正しました。

投稿: らきどら | 2004.11.11 10:43

そうそう…自分で発光しているみたいですからね。

ところで「おとなのOFF」とか雑誌で何誌かが銀座の特集をしてました。
「矢場とん」とか載ってるかな?

投稿: seki | 2004.11.12 18:07

「矢場とん」、土曜とわいえ14時過ぎなのにひっきりなしにお客さん来てました。
場所柄か、女性グループでの来店も多かったです。

東京ではまともな味噌カツを食べられるところがほとんど無いらしく(友人談)、味噌カツ好きなヒトビトにとってはデフォルトなお店なんでしょうか?>矢場とん

投稿: らきどら | 2004.11.12 18:43

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