燎原の火の如く
日経ビジネス誌にPSPに関するSCE久多良木社長のインタビュー記事が載った事を知ったのは土曜の午後、こちらのサイトのこの記事にて。
家の郵便受けにも日経ビジネスが届いていたので、実際に記事を読んでみて「えらいこと言ってんなぁ、こりゃ、燎原の火の如くネットを通じて問題が広がっていくね」と思ったもんです。
その後、風邪で二日間ダウンしていて、今朝メールチェックしていたら記事見出しの「それがPSPの仕様だ」が日経BPのメールタイトルになってるのね、いきなりメジャーになってる(苦笑) しかも全文掲載されてるし。
日経ビジネス誌の記事は、アクセス数が多くなければ全文掲載されないから、世間の注目も高いってことか。
その記事はここで読めます。
この記事の内容が全て正しいとすれば、不具合を仕様って言うにも程があるんぢゃないのかねぇ? なんか、逆ギレとしか思えないよ、これ。
しかも仕様って言い切ってる手前、型番変更時に基盤変更って退路も自ら断ってる気が。
金型の不具合も、「交換」ぢゃなくて「修理」ってところがアッパレソニー流ですね。
なんかもう、最近のソニーらしさ(=どこ向いて誰のために作ってるのかよく分からない商品および対応)の最たる物がPSPだって気がしてきたよ。
「リッジ」と「もじぴったん」は遊びたいけど、当面はPSP見送りだなぁ。
ちなみに、「燎原の火」というと、昔コーエーの「三國志」(IIIだったかな?)の戦闘シーンでひたすら火計の術をかけてた時を思い出します。
調子に乗ってると、周りが火だらけになって自分の逃げ場が無くなるんだよねぇ(苦笑)
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