「おそ松くん」は偉大ザンス
アニマックスで「おそ松くん」を放送してることを途中から知り、毎日見てます。
あ、細川たかしが歌ってるヤツね。白黒時代のヤツではありません。
リアルタイムで見てた頃は確か土曜の18時半からの放送で、夕飯食べながら見ていて思わず吹き出したこともしばしば。
丁度このころ遊んでいたWizardry(FM-7版)では、キャラの名前に「でかパン」とか「だよーん」とかつけてました(笑) 懐かしいなぁ。
いやぁ、今見てもやっぱり面白いですね。あの笑いは普遍のモノだったんだなぁと実感。
わたくし的には、この「おそ松くん」と「コジコジ」がギャグアニメの双璧です。
そんな「おそ松くん」、改めて見てみると色々な発見があるものです。
「六つ子が六人兄弟」って設定以外は、人間関係も含めて違うこともしょっちゅうアリの、なんでもアリ
(「とーちゃん」も六つ子のとーちゃんでは無い回があるんだね~)
このアニメに脇役は存在しないし、「このキャラはいい人/悪い人」って決まりもない。
だから自由に設定ができるし、それぞれのキャラが立ってるから(個性ありすぎ(笑))、イメージとのギャップやセリフ回しだけでも充分面白い。
いやぁ、やっぱ「おそ松くん」は偉大だわ。
「イヤミ」と「チビ太」の掛け合いは神懸かり的だし(笑)、「ハタ坊」と「だよーん」の声は聞いてるだけで癒されます(笑)
(肝付兼太の声を聞くと、スネ夫でもジャングルクロベエでもなく、イヤミの顔が真っ先に浮かびます)
あと、声と言えば六つ子の声優に、林原めぐみや松本梨香の名前があったのも驚いた。
また、時には泣かせる回もあって(イヤミがイイ奴な時だ(笑))、「チビ太の金庫やぶり」とか最高です。
そんなおそ松くん、今は4話ずつDVDに焼いてます(笑) DVDレコーダー持っててホントに良かった!
(1~7話を見逃してるので、再放送に期待するザンス♪)
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