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2005年5月

2005.05.31

Do As Infinity LIVE TOUR 2005 -NEED YOUR LOVE- FINAL 武道館 SPECIAL in 日本武道館

今日はDo As Infinityのライヴツアー最終日、日本武道館での公演を見に行ってきました。

武道館に着いたのは18時40分過ぎ。
会場前に掲げられていたツアータイトルの看板は、白地に黒文字でツアータイトル表示のみな、非常にシンプルなものでした。

アリーナ席に向かって通路を歩いていると、会場内から聞こえる音がやけに響く。
「なんかいつもよりボリュームがでかいなぁ」
会場に足を踏み入れ、ステージを見ると赤いTシャツを着た三人が・・・

お~、ミサイルイノベーションぢゃん!
演奏していたのは、「アザヤカナハナ」。
久々に亮クンのボーカルが聴けたよ(最近、「徒然なるままに」やんないからなぁ)

この演奏を終えた後、メンバー三人はまるで二時間のライヴを終えた直後の如きパフォーマンス(三人手を繋いで盛大にお辞儀&観客に投げキッス(笑))で退場。

まだ開演15分前だったから、前座って言うよりは客入れでのパフォーマンスですね。
まったく知らずに行ったから、これには驚きました。他にも演奏したんだろうか?
「気ままなNotes...」さんの記事によると、事前予告あったみたいですね)
そういえば昔、ロードオブメジャーが前座やったこともあったよね。

今回、ステージには左右に巨大なスクリーンが設置されてました。
それ以外、ステージ上は特に変化なし。でもそのステージが小さく見えてしまうあたり、さすが武道館です、デカすぎ。

今日の座席は、アリーナB4ブロック後方。ちょうど、左側のスクリーンの右端あたりでした。


さて、5分ほど遅れてライヴ本番開始。
今回のセットリストはこんな感じでした。
(多分、あってる(^_^;))

01.For the future
02.Blue
03.遠くまで
04.BE FREE
05.ROBOT
06.柊
07.楽園
08.陽のあたる坂道
09.Yesterday&Today
10.Week!
11.Ever...
12.夜鷹の夢
13.Need your love
14.菜ノ花畑
15.Gates of heaven
16.Ultimate G.V
17.冒険者たち
18.Glasses
19.One or Eight
20.本日ハ晴天ナリ

Encore
21.nice & easy
22.TAO
23.SUMMER DAYS
24.あいのうた


左右のスクリーンが使われたのは、三曲目から。
以降、メンバーの様子を大写ししたり、正面のすだれ上のスクリーンの内容を補完したり。
「ROBOT」でここにデジタルな数字の羅列が流れる様をみて、「ゲーム電卓」を思い出したよ(笑)(一番最初のヤツね ところでゲーム電卓ベースボール、再販してくれないかなぁ、あれ欲しい…)

「Yesterday&Today」はツアーの予告編以来ですね。曲の最後に伴ちゃんが切々と歌い上げるところは、何度聞いても素敵です♪

「Week!」歌ってる時、ステージ上の八角形のスクリーンにはたくさんのハートマークが。あれって伴ちゃんが書いたものだろうか? そういえば、このスクリーンはハート形に見えなくもないですね。

「Glasses」 いつの間にこんなに盛り上がる曲になってたんでしょう(笑)
前は「知ってるヒトは盛り上がる」感じだったのが、今日はみんなで盛り上がってた。
やっぱりあのタイミング取りづらかった(苦笑)かけ声のシーンが大幅に増えたからかな。


そして新曲「TAO」。
いやぁ、聴けると思ってなかったのでうれしかったです。
前奏や間奏が素敵で、サビよりもメロディ自体が印象に残る曲でした。長く聴けそう。


そうそう、アンコールで最初に登場したのは男性陣五名(うち、ギターの三人はカツラあり(笑))。
「武道館を文化祭に」すべく、一曲熱唱(KISS? 洋楽分かんない→DEEP PURPLEでした)
途中、林部さん&亮クンが中央で背中合わせに演奏してましたが、(カツラの)髪の毛に覆われて顔が見えないのに一心不乱に演奏するその姿、ちょっと貞子モリゾーっぽかった(笑)


今日は、亮クン&伴ちゃんの二人は右に左に走り回り、広いステージを有効に使ってました、広いステージにも慣れたんでしょうね。

そしてメンバー全員、いつものようにとても楽しそうに演奏してました。
見ているこっちまで楽しくなり、そして充分元気づけられるくらいに。


次の単独ライヴは秋かな? 今から次が楽しみです(今度は「I miss you?」も聴きたい)。
a-nationには行かないので、行かれる方々のレポートを楽しみにしてます(^_^)/


今回のライヴ、♡ NEED YOUR LOVE ♡(さこさん)や、ちょっとひとやすみ(itsmoreさん)、それににっくの独り言(にっくさん)など、多くの方が詳細なレポートをブログにアップされてますので、ご覧あれ。

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2005.05.30

マジネタデスカ

ナタデココ、次世代の薄型ディスプレー基板に活用
http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200502200157.html


記事タイトル見たとき、虚構新聞のネタだと信じて疑わなかったのですが、どうやら違うようで。
ナタデココがいけるなら、アロエでも大丈夫なんだろうか?

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2005.05.27

健康と常識

●健康コラム:キズ治療の新常識は「消毒しない」「乾かさない」
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/plus/375119


こと健康に関しては、こんな風なコペルニクス的転回って他にもいろいろありますね。
風邪で風呂に入っちゃいけないってのは俗説だし(コーラを飲むと骨が溶けるってのもこの類か?)、腹筋運動は膝を曲げて行った方がいいらしいし。


今まで×だと言われてきたものが○になるならいいけど、ずっと○だと信じられてきたことが×だったりすると、それを実践してきたヒトにはたまったもんではないですね。

まぁそんな時にショックを受けないためには、「いかに自分自身納得して行動するか」ってことになるでしょうか?

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2005.05.26

ベストがベストでなくなったのはいつ頃からだろう?

6月に発売される、森山直太朗のアルバム「傑作選2001~2005」についてのファミマ・ドット・コムのコメント


森山直太朗、初のベスト・アルバム。「さくら(独唱)」「愛し君へ」ほかヒット曲、人気曲満載のメイン・ディスクに、新録を含む弾き語り集をボーナス・ディスクとして加えた超豪華2枚組だ。


初ベストってなんですか? アスベストの親戚?(苦笑)>ファミマ

最高のものだからベストなわけであって、最近よくある「活躍中のアーティストが区切りに出す」のはただの総集編だと思うのですが。
(だからアルバムタイトルは当を得てますね)

まぁベスト版を出す権利ってゆうか原盤権がレコード会社にあるからアーティストの意思でわないわけですが(ベスト版に自嘲気味に「リサイクル」と名付けたスピッツはステキ)、アーティスト別のベスト版の頻度をきちんと調べれば、どのレコード会社が、より「目先の利益しか考えてない」かが分かって面白そうですね。


iTMSがブレイクしちゃったら、こうした「ベスト版商法」も通用しなくなるわけで。
業界が「開国」を嫌がる理由には、こうした部分もあるんでしょうね。


ちなみに、森山直太朗は「天然に見せかけたキャラを作ってる」ように見えるのであんまり好きぢゃない。

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2005.05.24

次世代DVDの規格統一よりも気になること

「あなたのテレビではHD DVD & BD ROMをハイビジョンでは観られません」
そんなこと、ほんとうに言えるのだろうか?
http://www.stereosound.co.jp/hivi/edit/050310keshikaran.html


まぁこれから対応機器買うヒトにはさほど問題ではないけど(でもHDMIにもなんか細かい仕様があるらしいね)、既に一式買いそろえたユーザーに向かって「HDMI端子からぢゃないとハイビジョン出力できないよん」なんて今さら言われてもねぇ・・・

最近の音楽配信の動向見てると、このHDMI問題も「日本のみ適用、他の国はフリー」とかなりそうで怖い(苦笑)

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2005.05.23

ゲーム機:next generation

E3の情報などから、これから発売されるゲーム機を勝手に評価。

グラフィック
PS3>Xbox360>Revolution

本体デザイン
Xbox360>PS3>Revolution

ネットワーク
Revolution>Xbox360>PS3

総合期待度
Xbox360>Revolution>PS3


ネットワークって言えば、自分も含めてゲーム歴が長いヒトほど、レボの売りである「ファミコン以降のゲームが遊べるよん」に対する評価が高いようですね。

PS3って、PSP同様に「機能盛り沢山なハードを低価格で提供」ってゆう戦略をとりそうですが、そのPSPが(DSに対して)苦戦してることを考えれば、もうPS2みたいな圧勝は無さそうに思えますが、さて・・・
でも、あのパッドは使いづらそう(なんでソニーは十字キー部分をボタンにしちゃうんだろう?)

まぁ、PS3とXbox3が覇権を争って、任天堂は我が道を行くって感じですかね。


個人的にはXbox360を推しますが、自分がイチオシなハードは今までナンバーワンになったこと無し(笑)(キューブ、サターン、メガドラ…)


あと、現行機で発売予定の気になるゲーム
・リアルゼルダ(GC)
・ワンダと巨像(PS2)
・どうぶつの森(DS)
・FF12(PS2)

nintendogsの通信機能の盛り上がりを見てると、「どうぶつの森」もすごいことになりそうなので楽しみです。
ぼちぼちDS買おうかな。

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2005.05.22

「歌う」映画二本

◆歌え!フィッシャーマン(2001ノルウェー)

WOWOW、データ放送のストーリー解説より

北欧の国ノルウェーの最北端にある小さな漁業の町、ベルレヴォーグ。その町が誇る自慢の1つが、1917年の創設以来、長年の伝統を引き継いで活躍してきた、男性ばかりの合唱団。実に96才と87才という現役最年長の兄弟を中心に、現在総勢30名から成るこの合唱団の活躍ぶりを、個性的なメンバー1人1人の普段の日常生活を織り交ぜて魅力たっぷりに紹介。強烈な風雪が吹きすさぶ平原や、波しぶきが立ち上る海岸をバックに、彼らが力強い歌声を披露する場面では、思わず見ているこちらまで寒さで凍えそうになる一方、善良で朴訥な彼らの人柄が紹介されるくだりでは、逆にすっかり心がホカホカと温まり、なんとも不思議な魅力が全編に満載。本国ノルウェーでは公開以来、1年以上にも及ぶロングランとなって、国民のおよそ7人に1人が見たとも言われる大ヒットを記録した。


ノーマークだったけど、とても面白かったです、この映画・・・いや、ドキュメンタリーか。

後半、ロシアに遠征するシーンがあるんだけど、これ無くていいからひたすら彼らの日常と歌のシーンを映していれば、保存用にDVD買ったかも。

合唱団の人々はもちろん、家の中のデザインや壁の色など、みんな個性的でステキでした。
日本で同じ事やったら、やっぱり演歌になるんだろうか?(笑)


◆オペラ座の怪人(2004アメリカ)

「ハウルの動く城」を見に行ったら立ち見の案内が出ていたので次善の策で見た映画。

オープニングの、古ぼけた白黒写真の風景がそのまま動き出すような映像や、豪華絢爛なシャンデリアは見事でした。
あとは・・・あんまり覚えてない(^_^;)
やっぱミュージカル映画って肌に合わないや(苦笑)
(サウンドオブミュージックとメリーポピンズを除く)

まぁ他のミュージカル映画よりは「唐突に歌い出す」感が少なかったけどね~。


そういえば、この映画でも「戸田なっち」の字幕が物議を醸してるようですね。
情報の巡りが加速度的に早くなった時代、字幕の中のヒトも大変だなぁ。

「オペラ座の怪人」の字幕 珍訳集
http://uk.geocities.com/jonetsuplay/

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2005.05.19

記憶喪失と言えば

記憶喪失!?英国で謎のピアニストを保護
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200505/sha2005051812.html


この記事読んで、真っ先にジョニー君(謎のブルガリア人)が思い浮かんだよ(笑)
久々にコジコジ見ようかな。


謎のブルガリア人なジョニー君
http://www.ne.jp/asahi/nosinon/b-ball/kakure/jonny.htm

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2005.05.18

iPodには完全休息よりもフル稼働を

先日、使用中のiPod(Photo 60GB)にトラブル発生。
ふだんは毎日1時間くらいしか使わないのに、わずか2~3日で電池切れに。
(通勤時に朝晩30分くらいずつ使用)

電池が消耗してきた…ってまだ使い始めて半年足らず。

Appleに連絡するにしても、実際に充電池がどのくらい持つのか調べようと思い、実験開始。

テスト内容
・iPodをフル充電する
・1曲リピートで再生開始
・ひたすら電池切れまで再生

今回実験に使用したのは、ラヴェルの「ボレロ」。
(第四次ティアマト会戦のBGMの曲だよって言った方が分かるヒトがいるかも(笑))

ボレロ1曲は、15分55秒。これが59回再生できたから、連続再生時間は約15時間39分。
公称15時間なので、未だにそれを上回ってることになります。


って充電池は全然問題ないぢゃん。


ぢゃあ使用してない間の放電が問題なのかなぁ、とか思ったのですが、この実験後、急激な電池切れ現象は無くなりました。
どうやら、フル充電→フル使用、が良かったみたい。

とゆうわけで、最近iPodの電池の持ちが悪くなったなぁというヒトがいたら、一度試してみるといいかも。

でも、5GBや20GBのiPodでは同じように使っていても全然問題なかったんだけどなぁ。
バッテリーが長持ちするようになったのが問題なんだろうか?

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2005.05.17

ボトル型容器入りガムの捨て紙ってさぁ

ここ1~2年、食後にロッテのキシリトールガムを噛むようにしてるのですが、先日初めてボトルタイプのヤツを購入。

中に入ってる捨て紙を「おまけの付箋紙」などとは思いませんでしたが(笑)、あれって一粒に一枚ずつ使っていくと足りなくなるんだ・・・ってなんか納得いかないんですけど。

「二粒ずつ食べればいい」なら最初からその大きさにすればいいわけで、わざわざあの大きさにしている以上、捨て紙も個数分は必要なのでわ?


参考リンク:

ボトル入りガムの捨紙を付箋に使ってるヤシの数→
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/candy/1070026368/

↑こんなスレッドもある2ちゃんねる、あらためてスゴイと思った。

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2005.05.16

globeスペシャルライブ on bs-i

先日、5/8にbs-iで放送した「globeスペシャルライブ」の内容を簡単に紹介。

2004/12/24に横浜BLITZで行われたライヴの様子、globeの三人への藤井徹貫によるインタビュー、過去の映像、それらがだいたい1/3ずつといった感じ。


放送されたライヴ曲(放送順)

01. INSPIRED FROM R&B
02. DEPARTURES
03. FACES PLACES
04. wanna Be A Dreammaker
05. Many Classic Moments
06. Judgement
07. Feel Like dance


気づいたことなど色々

・こっぱずかしい誌の朗読みたいなヤツで三人の出会いを紹介して番組スタート
・ライヴのKEIKOは男前だった(ちなみに衣装はdecadeライヴと違って普通だった→これ
・ライヴはバンド編成、アットホームな雰囲気でTKもよくしゃべってた
・ライヴ&インタビュー&過去映像が細切れに入る番組構成 ライヴはまとめて見たかったYO(ちょっとCMも大杉)
・藤井徹貫のインタビューは、この10年を1年ずつ振り返っていったが、1999と2000は無かった 黒歴史?
・ラルクに取られたファンを取り戻すため、「wanna Be~」からロック路線に走った
・YOSHIKIは芸術家で、ボクたちとはペースが違う 今はタイミングが合うのをずっと待っている


ライヴシーンがなかなか見応えありました。
昨年末に同じくBS-iで放送された小室特番よりも面白かったので、DVDで保存しておこうと思います。

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2005.05.15

サザエさん

久しぶりにサザエさんを見た。
農協とコカコーラのCMがサザエさんヴァージョンだった。
何か違和感を覚えた。

久しぶりにサザエさんを見た。
ワカメの声が変わっていた。
何か違和感を覚えた。

久しぶりにサザエさんを見た。
タマが「お魚くわえたドラネコ」のような活躍を見せていた。
なんだかタマらしくなくて、違和感を覚えた。

久々にアナゴさんの声を聞いた。
ロイエンタール(あるいはメカ沢)の声だった。
一瞬、背広が軍服(あるいは学ラン)に見えた。
さすがに違和感だらけなので、そこでテレビを消した。


たまに見ると、色々な発見があって面白いですね、サザエさん。
ってATOK、「サザエさん」をちゃんと変換できるところがすごい(笑)

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2005.05.12

アニメ三昧の日々

4月期は面白そうなドラマが少ないから久々に積みゲー消化ができるかと思いきや、気になるアニメがたくさんあって、そうもいかず。


BSデジタル
  キャプテン
  プラネテス
  BUZZAR BEATER

地上波
  攻殻機動隊SAC 2nd GIG
  ツバサクロニクル
  ハチミツとクローバー
  MONSTER

スカパー!
  機動戦士ガンダム
  ゼータガンダム
  おそ松くん
  鋼の錬金術師
  クロマティ高校

最近見てるのはざっとこんなところ。
スカパー!は月~金とか土曜のみとかパターンが色々あるけど、RD-X5+番組ナビゲータのおかげで楽々クリア。

このうち、「おそ松くん」「ハガレン」「ガンダム」「ゼータ」「プラネテス」の5本はせっせとDVDに焼いてます。DVDレコーダーってス・テ・キ♪(笑)
メカ沢から目が離せない「クロマティ高校」は、どうしようか思案中。


あ~、でもハガレンは面白いね。最近見た中では「プラネテス」「攻殻機動隊SAC」と並ぶデキだと思います。
仕事中に「それは等価交換ぢゃない」とか言いそうになって困る(苦笑)

ハガレンの後に「おそ松くん」を放送してるんですが、毎日この二本をまとめて見るときが至福のひとときです(笑)


でもハガレン、オープニングとエンディングの曲が変わりすぎ。
・・・これもソニークオリティ?

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2005.05.11

イグザンプラーは伝説の継承者か

以前、東京U局「MXテレビ」と南東北の「とちぎテレビ」にて放送されていて、その通常のテレビ番組ではあり得ないような斬新な内容(ふつうのテレビ局ではこんなの放送できない、ともゆう)で伝説と化した番組「テレバイダー」。

その姉妹版とも言える番組「イグザンプラー」が4月からスタートしてます。
・・・昨日初めて知りました(苦笑)

今回はテレビ媒体でわなく、Web番組。
週に一度、土曜22時の配信です。
今日現在、バックナンバーとして5/7分の放送が閲覧可能。


今週のグラサンとタマネギのゲスト紹介(笑)や地域査定など、テレバイダーを見ていたヒトにとっては懐かしい内容満載。
テレバイダーを知らないヒトは・・・これみてどう思うんだろ?

まぁ、キャスターの寺田椿さんも美しいので(テレバイダー以来久々に見た)、それを目当てに見るのもいいかもしれません(笑)


イグザンプラー
http://colortelevision.net/test/index.html

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2005.05.10

溶ける容器

スーパーなどで、好きな総菜を取って入れるための透明なプラスチック容器。

これ、このまま電子レンジで温めると容器の一部が溶けてしまうのですが(特にマヨネーズや油がかかってると一発)、「温めすぎたから溶けたんだなぁ」と今までずっと思っていたけど、プラスチックの種類がコンビニの弁当容器などとは違う物なんですね、最近初めて知りました(苦笑)
(いや、なんかペラペラしてんなぁ、とわ思ってたけど、さ)

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2005.05.09

簡易ゲームレビュー

ゴールデンウィーク中に友人が二人遊びに来て、久々にゲーム三昧な日々を過ごしたので簡単なゲームレビューを。


Halo(Xbox)

本体購入時の同梱物。今回初めて開封(笑)
三人で交代で遊び、丸一日かけてキャンペーンモードを終わらせる(難易度はビギナー)
ひたすら敵を撃てばいいのかと思ったけど、さにあらず。プレイ時間の大半は、マップを彷徨ってたかも(マップが表示されないのだ)
なかなか面白かったけど、これが何百万本も売れるソフトだって言われても「・・・」な感じです。

FPSは酔うのでずいぶん久しぶりに遊びましたが(Haloも序盤は酔ったけど画面に慣れればオッケー)、「DOOM」よりは「Marathon」に近いよなぁと思いながら遊んでいたら、「Marathon」と同じメーカーだと後で知って納得。


Project Gotham Racing 2(Xbox)

「タイマン勝負に勝て」とか「カメラの前で140km以上出せ」などの様々なミッションをクリアすることで、参加できるレースや車の種類が増えていくゲーム。
梱包材(エアキャップ)をプチプチ潰していくような「ちまちま感」が好きで、時間見つけてちょこちょこ遊んでたんですが、試しにBGMを「リッジレーサー2」にしたら「やめられない止まらないかっぱえびせん」状態に(笑)
いやぁ、レースゲームにおけるBGMって重要ですね。
今後は「パワードリフト」の曲をBGMにしてみるか(音楽CDをXbox本体のHDDに取り込んでおけば、対応したゲームならBGMとして使用可能)


パンツァードラグーンオルタ(Xbox)

「すげぇ~」とホントに声に出ちゃったくらいの圧倒的な画面の美しさ。
これがこれから発売される次世代ゲーム機の画面だよと言われても、そのまま信じられちゃうくらいスゴイ。
ゲームの画面見て驚嘆したのはPSのリッジレーサー以来です(それよりさかのぼると、MEGA-CD版シルフィードやアーケード版ゼビウスかな)
Saturnで発売された初代パンツァードラグーンはその難しさに挫折しましたが、これはそこまで難しく無さそう。
画面見たさに続きをプレイする、そんなゲームになりそうです。
このゲーム、こんなに画面きれいだと知ってたら、もっと早くXbox買ってたよ。


パックマンvs.(GAMECUBE+GBA)

パックマンとモンスター、それぞれの立場で鬼ごっこをするゲーム。
これまでも二人で遊んだことはあったけど、三人だと数倍面白いですね。

このソフト、単体では発売されていないのが惜しい。
手元にあるヤツは、「R:レーシング・エボリューション」の同梱版。
ちなみにこのソフト、秋葉原なら1000円以下で売ってるので「パックマンvs.」のために買っても全然元が取れます。
実際、「R:レーシング~」は起動したこと無い(笑)


スーパーモンキーボール(GAMECUBE)

本編も面白いけど、多人数で遊べるミニゲームが(おまけとは思えないほど)充実しているモンキーボール。
最近、PS2とXboxでも発売されましたが(1と2のパック)、アナログスティックの操作感が重要なこのゲーム、GAMECUBEが一番向いてる気がします。

ちなみに、続編の「2」は高難易度なのに子供向けの演出が強化されている謎の仕様。
本編は理不尽なトラップが多いので、「1」の方が面白いです。

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2005.05.08

その回線はどこに繋がってる?

怖いサイト
http://www.geocities.jp/usyhr/hakoniwa/


怖いと言っても、映像がドーン、とか言うんぢゃありません。
夜、暇つぶしに独りで見るとなかなか・・・です(^_^;)

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2005.05.02

東芝RD-X5使用レポート(操作感&録画)

東芝のDVD/HDDレコーダー「RD-X5」を使い始めてから約5ヶ月。
「もうビデオテープ録画には戻れない」カラダになってしまったわたくしですが(笑)、この間X5の色々な機能を使ってきたので、そのレポートをお届けします。


◆操作感
画面にはフォルダやゴミ箱があって、まるでパソコン。普段PC使ってるヒトだったら、すんなり理解できるだろうけど、そうでないヒトにとってはどうなんでしょう?
(ゴミ箱に入れただけではファイルは消えない、とか分かんないと思う)

リモコンははっきり言って「使いづらい」。
操作性よりも多くのボタンを効率よく収めることに重点が置かれてる感じ。
CMスキップとチャプタースキップがすぐ近くにあったりして、よく間違えます(苦笑)
手探りで操作するとひどい目に遭うリモコン(笑)

リモコンの認識範囲(電波の届く範囲)も狭い気がします。


そうそう、操作感とはちょっとずれるけど、本体に音声レベルのインジケータがL/Rそれぞれ表示されるのは個人的に気に入ってます。
入力ソースを入れ替えるためにケーブルを抜き差ししてると、たまに音声ケーブルがしっかりはまらないことがあるんだけど、インジケータがあれば出力状態が一目瞭然。

これ、最近のビデオデッキには付かなくなったんだよねぇ。


◆録画
X5はHDDを600GB搭載してるので、SPモードなら約270時間の録画が可能。
使用時には、なるべくHDDが断片化しないよう心がけてます。

具体的には、見終わった番組をすぐに削除するのではなく、いったんゴミ箱に入れてHDDの残り容量が10%くらいになったところでゴミ箱から削除実行。
この時も、虫食いにならないように番号が連続しているところまでにしてます(X5は、録画した順番に番号が自動で振られる)


録画のための番組予約には、このフリーソフトを使ってPCから予約してます。
RDユーザーならこれ使わなきゃ損でしょ、ってゆう程の便利ソフト♪

番組ナビゲータ
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/masao/rd/yoyaku.htm

標準の機能でもPCから予約可能ですが、このソフトの見易さと動作の快適さを体験したら、もう元には戻れない(苦笑)
地上波/BS/スカパー!共にこのソフトから予約可能です。

今回はここまで。
次回、「編集&スカパー!連動」についてレポート予定です・・・がアップ時期未定(苦笑)

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2005.05.01

シティボーイズミックス PRESENTS メンタル三兄弟の恋 in 天王洲アートスフィア

今年もシティボーイズを見に天王洲アイルに行ってきました。
これで4年連続4回目。

タイトルに「シティボーイズミックス」とあるのは、シティボーイズの三人(大竹まこと/きたろう/斉木しげる)に加え、準レギュラーの中村有志、今年のゲスト「のろま会」を加えたメンバーで行うから。


正直、去年の公演はイマイチだったので今年も不安だったんですが(だいたい「のろま会」なんて知らないし)、いやぁ面白かったですよ、これは。


こんなに笑ったのは久しぶりだし、ここ数年の公演では一番面白く、内容も充実してました。


例年との一番の違いは、ゲスト(のろま会)をあくまでもオマケとして使ってたこと。
ゲストと四人を同列に扱う場合、どうしてもゲストのパワーに内容が左右されてしまうけど、こうして割り切った起用をすればそんな心配もないわけで。

あと、話の多重構造がより内容を奥深くしているところもよかったです(設定が違うコントがどこかで繋がっていたり、幕間に流れる映像とコントがうまくリンクしていたり)


5/4にはWOWOWでなんと生中継するんですが、これも期待大。保存用に録画せねば。
でも、あれ全部放送していいんだろうか?(笑)
(過去に公演の模様を放送した時は、カットやモザイクありだった)

いろんな意味で、放送が楽しみです。

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