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2005.05.22

「歌う」映画二本

◆歌え!フィッシャーマン(2001ノルウェー)

WOWOW、データ放送のストーリー解説より

北欧の国ノルウェーの最北端にある小さな漁業の町、ベルレヴォーグ。その町が誇る自慢の1つが、1917年の創設以来、長年の伝統を引き継いで活躍してきた、男性ばかりの合唱団。実に96才と87才という現役最年長の兄弟を中心に、現在総勢30名から成るこの合唱団の活躍ぶりを、個性的なメンバー1人1人の普段の日常生活を織り交ぜて魅力たっぷりに紹介。強烈な風雪が吹きすさぶ平原や、波しぶきが立ち上る海岸をバックに、彼らが力強い歌声を披露する場面では、思わず見ているこちらまで寒さで凍えそうになる一方、善良で朴訥な彼らの人柄が紹介されるくだりでは、逆にすっかり心がホカホカと温まり、なんとも不思議な魅力が全編に満載。本国ノルウェーでは公開以来、1年以上にも及ぶロングランとなって、国民のおよそ7人に1人が見たとも言われる大ヒットを記録した。


ノーマークだったけど、とても面白かったです、この映画・・・いや、ドキュメンタリーか。

後半、ロシアに遠征するシーンがあるんだけど、これ無くていいからひたすら彼らの日常と歌のシーンを映していれば、保存用にDVD買ったかも。

合唱団の人々はもちろん、家の中のデザインや壁の色など、みんな個性的でステキでした。
日本で同じ事やったら、やっぱり演歌になるんだろうか?(笑)


◆オペラ座の怪人(2004アメリカ)

「ハウルの動く城」を見に行ったら立ち見の案内が出ていたので次善の策で見た映画。

オープニングの、古ぼけた白黒写真の風景がそのまま動き出すような映像や、豪華絢爛なシャンデリアは見事でした。
あとは・・・あんまり覚えてない(^_^;)
やっぱミュージカル映画って肌に合わないや(苦笑)
(サウンドオブミュージックとメリーポピンズを除く)

まぁ他のミュージカル映画よりは「唐突に歌い出す」感が少なかったけどね~。


そういえば、この映画でも「戸田なっち」の字幕が物議を醸してるようですね。
情報の巡りが加速度的に早くなった時代、字幕の中のヒトも大変だなぁ。

「オペラ座の怪人」の字幕 珍訳集
http://uk.geocities.com/jonetsuplay/

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