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2005年10月

2005.10.31

チェブラーシカとロシアくんの関係は?

朝日新聞がしきりと宣伝している、プーシキン美術館展。
これのマスコットキャラが「ロシアくん」って言うんですが・・・(なんて安易なネーミングなんだろう)

あの~、これってチェブラーシカなんちゃうのん?

それとも、ロシア繋がりでインスパイヤされたのか?
(今年の流行語大賞は「インスパイヤ」がいいなぁ)

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2005.10.28

吉田拓郎 TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 in 東京国際フォーラム

今日は国際フォーラムで吉田拓郎のライヴへ…って今回はコンサートって言った方がしっくりくるな。

しかし、開演間際に歩く大手町~国際フォーラムまでの地下通路は果てなく長く感じますね(苦笑) 途中で乗り換えて有楽町まで行った方が早いのかなぁ?


開演になんとか間に合い(ここは会場に入ってからもひたすら上へ昇らなくちゃいけないから、時間かかる)、席に着くとなんと吉田拓郎本人による開演前アナウンスが。

この辺りからすでに拍手が始まり、盛り上がる会場。
そうそう、会場はオッサンだらけでした(笑)
まぁ自分もオッサンだけどさ、二回りくらい上の世代のヒトでいっぱいだったよ。
沢田研二のコンサートはオバサン大きなおねいさんだらけだけど、あれよりも年齢層は高かった。

途中の休憩コーナー?でトイレに行ったら、男子トイレが長蛇の列だった…


演奏は総勢23名による豪華なバンド編成。
コーラス4人、キーボード2人、ストリングス5人、管弦楽器4人・・・
極めつけに、バンマスが瀬尾一三でした(中島みゆきや長渕剛の曲を作ってるヒト)
う~ん、ゴージャス。

しっかし、「唇をかみしめて」「流星」「全部抱きしめて」「落日」なんて曲が生で聴けるんだから、ホントに来てよかったです、はい(クロ高の主題歌「純」は残念ながら聴けなかった)。

何曲か歌うとその後MCが入るんですが、吉田拓郎ってこんなに饒舌だったのね(笑)
友達が誰もいない、とか自分はBグループ(フォーク)だったけどホントは沢田研二のいたAグループ(グループサウンズ)に入りたかった、とか中島みゆきやかぐや姫の歌まねをしたりとか・・・

いやぁ、吉田拓郎、パワーあるなぁ。
具合が悪かった頃のことは全然想像できず、とても来年で還暦とわ思えないです、はい。

来年はつま恋でかぐや姫とのコンサートもあるので、これも確実に盛り上がりますね
(かつて無いほど観客の年齢層が高い野外コンサートになるんだろうか?(笑))

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2005.10.27

第2日テレに松ちゃん登場へ

「ダウンタウン松本のオリジナルコントを第2日本テレビで流す」,日テレの土屋事業部長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051026/223528/


お~、これは是非見たい! 見ねば!
ところで第2日本テレビって何?(^_^;)

・・・と思って調べたら、Webで有料番組流すワケか。
うん、これならCS日テレより敷居が低いよね(笑)


でも、コント番組ならこうゆう配信形式が向いてる気がする。
テレビだと「気がついたら放送終わってた」なんてこともあるし、時間帯によっては流せないようなネタもあるだろうから。


第2日本テレビ準備室
http://www.ntv.co.jp/dai2-junbi/

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2005.10.26

BankBand、iTMSで独占ダウンロード販売開始へ

ミスチル櫻井、オフコースカバー
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20051024_20.htm

日テレが11/1に放送するドラマ「火垂るの墓」のエンディングテーマが「生まれ来る子供たちのために」で、これを歌うのがBankBand。
そしてこの曲が、11月にiTMSにて独占ダウンロード販売される、と。

わたくし的オフコースの名曲は、これと「YES-YES-YES」「言葉にできない」の3曲だと思っているので、これは是非買わねば(ドラマは見ないけどね~)。
佐藤竹善がカバーしたヤツも、なかなか良かったから、これも期待。

これでますますiTMSがメジャーになって、他レーベルがガンガン参入してくれればいいんだけど。

ところで、ミスチル桜井はいつから櫻井になったんだ?

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2005.10.23

竜馬の妻とその夫と愛人 in 紀伊國屋ホール

今日は劇団東京ヴォードヴィルショーの第60回公演「竜馬の妻とその夫と愛人」を見るために新宿の紀伊國屋ホールへ。

このホール、紀伊國屋の新宿本店(東口にあるヤツ)の4Fにあるんですね。
こんなとこにホールがあるなんて初めて知ったよ。

通路は狭いしえらく縦長なホールだったけど(おかげで端から3番目の席だったのによく見えた)、なんだか歴史を感じさせてくれる見やすくていいホールでした。


さて「竜馬の妻とその夫と愛人」は、三谷幸喜が東京ヴォードヴィルショーのために書き下ろしたオリジナル作品で、今回が5年ぶりの再演。
2002年には映画にもなってます。

出演は以下の4名で、これは初演と同じキャスト(今回の公演、平田満の代わりに山口良一が演じる時もあり)
  佐藤B作
  あめくみちこ
  平田満
  佐渡稔


映画版は以前見ましたが、あれより全然面白いですね~。あっという間の2時間でした。
やっぱり舞台は密度が濃いね。

役者とキャラクターの一体感もバツグンでした・・・って舞台版は当初からこのキャストを想定して書いたんだろうから、まぁ当然か。

映画だと場面があちこち動いたけど、舞台では(三谷作品では当然の如く)一幕のみ。
でも内容は同じだったはず。セミの話も映画でみた憶えが。
(なんだか、セミで始まりセミで終わってる話ですね)


やっぱり三谷脚本の作品は面白い。
監督なんてやんなくていいし、古畑もいいから(笑)、もっと色んな作品を書いて欲しいなぁ。

東京ヴォードヴィルショーは、61回公演も三谷作品を上演するようなので(来年の秋)、これもチケットが取れたら観るつもりです。


そうそう、劇場でパンフレットを売ってくれたのは、テレ朝ドラマ「トリック」で山田奈緒子の追っかけを演じる瀬戸陽一朗さんでした。
(そしてトリックの新作は11/13に放送されますね、これも楽しみだ)

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2005.10.22

遊佐未森 mimori yusa piano solo 2005 "bonbonniere" in TOKYO FMホール

今日は遊佐未森のライヴへ。
TOKYO FMホール(半蔵門にある)には初めて行きましたが、座席数308のこぢんまりと落ち着いた感じのホールです。

通常のライヴはバンド編成なんだけど、今日はピアノソロでの弾き語り。
場所柄もあってか、ラジオの公開放送をやってるみたいな感じでした。

当然、曲の雰囲気も違ってくるわけで、「夏草の線路」のピアノヴァージョンはとても良かったですよ(途中で間違えたのはご愛敬)。

小さいホールでしかも音の抜けが良かったこともあってか、MCしゃべる声も非常にクリアに聞こえたんですが、やっぱ彼女は声がいいですね。
ああゆう語りかけるような、やらかい声は斉藤由貴と双璧だと思います。


本日初披露となった新曲「クロ」は12月から「みんなのうた」で、おーなり由子さんのイラストと共に流れるようなので、そっちも見てみようと思います(なかなか面白くて音楽も良かった「ツバサクロニクル」が終わっちゃったから、単独で見ねば)


帰りは九段下まで歩いて地下鉄乗ったんだけど、けっこう距離あるのね(苦笑)

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2005.10.21

同じ紙パックなのに

コンビニで昼食を買う場合、いつも弁当と一緒に伊藤園の充実野菜(100円の細長い紙パックのヤツ)も買うんですが、よく行くコンビニ(ampm)では、最近これを置いてくれなくなったので困惑中。

しかも伊藤園全般がカゴメに置き換えられていて、まぁもちろん似たような感じの製品があるから味はほとんど同じなんだけど、カゴメの紙パックには致命的な問題が・・・

あれって、非常に飲みづらいんだよねぇ。最後まで飲みきれないって言うか(吸っても吸っても中に残ってる)。
伊藤園のヤツだと普通に飲んだら空になるんだけど、カゴメはなかなか空にならないから、飲んでるだけでストレスが溜まるとゆう(笑)

ずっと紙パックに問題があると思ってたんだけど、あんなのどこも同じな気がするから、やっぱりストローに問題があるのかな?

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2005.10.19

この辺も丼勘定だったのかな?

郵貯のATM引き出しに上限・1日200万円に
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051018AT1F1800D18102005.html

今まで無制限に引き出せたのか~(苦笑)

郵貯の限度額1000万円を超えて預金してるヒト(230万人ばかりいる)が全額引き出そうとしても可能なんだろうか?
こうゆうのをNHKで実証してくれたら面白いんだけどなぁ(笑)

昔、郵貯のATMで預金を引き出そうとしたら、「1万円札が不足してるからダメ」なんてまるで銀行で両替し忘れて1000円札が足りなくなったコンビニみたいな事を言われたことがあったけど、あれは哀しかったなぁ。

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2005.10.18

「ウォレスとグルミット」の天国と地獄

全米映画興行収入=「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」が初登場首位
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2005-10-10T173415Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-190104-1.xml

日本ではプッチンプリンや保険会社のCMでおなじみの英国製クレイアニメ「ウォレスとグルミット」。
同じ所がドリームワークスと組んで製作した「チキンラン」ははっきり言って全然面白くなかったけど(いかにもアメリカ的で話が大味だし、なにより主人公のニワトリ達が可愛くない)、その頃から「ウォレスとグルミットが長編映画になる」って話は聞いてた気がするから、やっと完成したわけですね。

これは、日本で公開されたら観に行かなくてわ。
・・・と思って調べたら、公開は来年3月かぁ、まだまだ先だなぁ。

映画公式サイト
http://www.wandg.jp/teaser/index.html

今まで公開された中では、「ペンギンに気をつけろ」が一番面白かったなぁ。
クレイアニメとは思えないスピード感と、ナルシストのペンギンがいい味出してる名作なので、未見のヒトは是非。
(ちなみに、これまでは吹き替え版のウォレスの声は「欽ちゃん」があててます・・・って吹き替えで見たこと無いけど)


と、上の記事が載った翌日にこんな記事が。

「ウォレスとグルミット」制作会社、倉庫火事で小道具など焼失
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2005-10-11T193459Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-190254-1.xml

以前、都内で開催された「アードマン展」で、撮影時のセットの写真やら、実際に撮影に使われた模型の数々(クレイアニメは模型を一コマずつ動かして作るので莫大な手間がかかる)をみたけど、ああいったものが全部灰になってしまったのか、むぅ…

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2005.10.12

東京エスムジカ presents Urban Folklore Special with Mahala Rai Banda ~正しいルーマニアン・ジプシーズ・ブラスとの遊び方~ in 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

開場直前に着いたはずなのに開場時間が30分早まっていたり(おかげで整理番号の意味なし)、スタンディングのはずがイスが用意されてたりしたけど、今日のライヴは今のところ本年No.1ライヴです。

タイトルにあるとおり、Mahala Rai Bandaはルーマニアのジプシーブラスバンドで、脱獄映画に出てきそうな個性的なおっさん11人と、踊り子1名による構成。

知ってる曲なんてまるで無かったけど、楽器さばきの巧さと、ホントに楽しそうに演奏する姿は素敵でした。

彼らの演奏が40分ほど続いた後、東京エスムジカ登場。
最近は夜空の月を見上げるたびに自然と彼らの曲が頭に浮かんでくるんですが、ツインボーカルの美しいハーモニーは圧巻です。
いつか、野外で聴いてみたいなぁ。

おっさんらは舞台の袖で興味深げに眺めてましたが・・・フラッシュ焚いて写真撮んなよ(笑)


終盤は全員でコラボレーション。
アジアとヨーロッパの融合は、正にユーラシアンな感じでしたって書いてて意味不明だけど(笑)、あまりのノリの良さにライヴ終わったら、手拍子しすぎて手が痛くなってました。
あ~楽しかった。次の彼らのライヴが楽しみです。

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2005.10.07

もっとゲームミュージックを配信しようよ

リッスンジャパン、日本ファルコムのゲーム楽曲約3,000曲を配信
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/11215.html

ファルコムの曲で思い浮かぶのは、圧倒的にイース(YsIIは名曲揃いだなぁ)、次にXANADU、最後はロードモナークってところかな。
(ソーサリアンも遊んだけど、曲は印象に残ってない)

でも、ファルコムで3000曲もあるなら、もっと大手のメーカーならそれこそ1万曲とかあるんだろうか?>ゲーム楽曲

前にも書いた気がするけど、昔のゲームミュージックなどは廃盤になったヤツが多いから、是非とも音楽配信して欲しいところです。
それに、音楽配信なら気に入った曲だけ買えるわけで、「アルバム買うほどぢゃないけど、この曲欲しい~」って需要にピッタリだと思います。

今、上のサイトのぞいてきたけど、ファンタジーゾーンのアルバムとか、欲しい~。


iTMSでもゲームミュージック、充実しないかなぁ・・・今はFinal Fantasyくらいだもんなぁ、まずはキングレコードに期待するか。

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2005.10.06

3ヶ月連続のサプライズ?

Appleが来週「スペシャルイベント」――大型発表か?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/05/news014.html

BBCがビデオiPodの発表を報道!
http://japanese.engadget.com/2005/10/05/bbc-video-ipod-news/

12日にAppleが「スペシャルイベント」を開催して、ビデオiPodが発表されるらしい、との噂。
インテルMacは来年だし、携帯電話もフラッシュメモリ版iPodも先日発表されちゃったから、やっぱり今回はビデオiPodが順当なところでしょうか。

ただそうなると、8月に日本版iTMS、9月はnano、そして10月に新型iPod・・・ってなんだかAppleトバしすぎ(笑)
まだしばらくは、iPodの時代が続きそうですね。

しっかし最近の動きを見てると、今はApple(音楽端末)、松下(映像機器)、任天堂(携帯ゲーム機)の三社が勢いありますね。

そのいずれとも競合する唯一の企業であるところのソニー、まだまだ大変だなぁ(苦笑)

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2005.10.05

アステル東京のおわり

▼アステル東京のPHS音声サービス,11月末で終了へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050922/221571/


アステルのPHSは2年半近く利用していたので、このお知らせは寂しい限りです。
なんか、どうもYOZANになってからアステルがおかしくなった気がしないでもない。

PHSと言えば、先日今まで使っていたauからウィルコムに乗り換えたんですが(AH-K3001V)、それから1週間も経たないうちに新機種が・・・


主にメール端末として使うからそんなにショックはないけど、でも気持ちの良いものでも無い(苦笑)

PHSならではのクリアな音質、他のプロバイダのメールも直で受信できるところ、そして何より料金の安さが気に入ってます。
あと、今までの携帯(A5502K)よりも断然軽いのもいいですね。

やっぱPHSで充分だな、こりゃ(しかしアステルがちゃんとサービスの全国展開を続けていてくれれば、アステル→ウィルコム、の乗り換えで済んだのになぁ…)

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