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2005.10.23

竜馬の妻とその夫と愛人 in 紀伊國屋ホール

今日は劇団東京ヴォードヴィルショーの第60回公演「竜馬の妻とその夫と愛人」を見るために新宿の紀伊國屋ホールへ。

このホール、紀伊國屋の新宿本店(東口にあるヤツ)の4Fにあるんですね。
こんなとこにホールがあるなんて初めて知ったよ。

通路は狭いしえらく縦長なホールだったけど(おかげで端から3番目の席だったのによく見えた)、なんだか歴史を感じさせてくれる見やすくていいホールでした。


さて「竜馬の妻とその夫と愛人」は、三谷幸喜が東京ヴォードヴィルショーのために書き下ろしたオリジナル作品で、今回が5年ぶりの再演。
2002年には映画にもなってます。

出演は以下の4名で、これは初演と同じキャスト(今回の公演、平田満の代わりに山口良一が演じる時もあり)
  佐藤B作
  あめくみちこ
  平田満
  佐渡稔


映画版は以前見ましたが、あれより全然面白いですね~。あっという間の2時間でした。
やっぱり舞台は密度が濃いね。

役者とキャラクターの一体感もバツグンでした・・・って舞台版は当初からこのキャストを想定して書いたんだろうから、まぁ当然か。

映画だと場面があちこち動いたけど、舞台では(三谷作品では当然の如く)一幕のみ。
でも内容は同じだったはず。セミの話も映画でみた憶えが。
(なんだか、セミで始まりセミで終わってる話ですね)


やっぱり三谷脚本の作品は面白い。
監督なんてやんなくていいし、古畑もいいから(笑)、もっと色んな作品を書いて欲しいなぁ。

東京ヴォードヴィルショーは、61回公演も三谷作品を上演するようなので(来年の秋)、これもチケットが取れたら観るつもりです。


そうそう、劇場でパンフレットを売ってくれたのは、テレ朝ドラマ「トリック」で山田奈緒子の追っかけを演じる瀬戸陽一朗さんでした。
(そしてトリックの新作は11/13に放送されますね、これも楽しみだ)

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