12人の優しい日本人プレビュー公演 in パルコ劇場
11/30からの本公演を前に、3日間行われるプレビュー公演の初日に行ってきました。
まぁ有料の「公開ゲネプロ」ってとこでしょうか(料金は本公演よりも500円安い)
「実際のお客さんを前にして上演することで、セリフのタイミングを変えたり、笑いの量を調整したり、つまらない役者は交代したり・・・」とは脚本+演出の三谷幸喜の談。
そう、プレビュー公演の特典か、三谷幸喜本人による前説があったんですねぇ。
上の話はその中で出てきたんですが、他にも日本の裁判制度について笑いを交えつつ語ったりの約10分。
観客の緊張をほぐすと同時に、役者の緊張もほぐしていたんだろうけど、役者にプレッシャーかけすぎな気も(苦笑)
結果的に一番笑ったのは前説でした(笑)
と言っても、今回の演劇自体、「手を叩いて笑うシーンが連続する」タイプではないから、芝居がつまらないわけではもちろんありません。
映画版は何度か見たことあるけど、やっぱり舞台で見ると迫力が違いますね。
それに今日は会場の熱気がすごかった。みんな集中して見てたんだろうなぁ(話が色々展開する上に12人の役者がずっと出ずっぱりだから、集中してないと話の流れについていけない)
来月もう一回観に行くので、プレビュー公演との違いなど気づけば書こうと思います。
そうそう、本公演前ってことで、パンフレット売ってなかったのがちょっと納得いかず。
ポスターは売ってたから、単に間に合わなかったんだろうか?
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コメント
いよいよ明日ですな~
長かった~早く観て~~よ~~ぉw
投稿: HERO-See | 2005.12.14 12:15
何はなくとも、江口洋介に注目!
プレビューの時、序盤は客席でも分かるくらい緊張していて、ォィォィって感じだったよ
投稿: らきどら | 2005.12.15 01:53
その辺に関しての情報っつーかぁ記事は
昨日の朝日の夕刊に…切抜き持って行きますねw
投稿: HERO-See | 2005.12.15 10:58