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2007.03.18

混濁の中、迷宮マッピングにいそしむ

先週後半から風邪で調子悪かったんですが、昨日の川崎行きで悪化したようで(久しぶりに深夜タクシー乗った)、土日は断続的に40時間くらい寝てました(苦笑)

途中何度か「リネージュやるか…」と思ったものの、「こんな体調で遊んだらEND確実!」なので断念。
マンボラビット見たかったなぁ…

で、さすがに日曜の夜中には全然眠くなくなって、さりとて起きているのもツライ状態・・・ってなわけで、寝っ転がりながら「世界樹の迷宮」の序盤を遊んでみました。


・・・いやぁ~、手描きマッピング、楽しい~!!
なんか、忘れていた感覚を久々に思い出した感じです(笑)
これ、迷宮探索ゲームなのか、迷宮地図作製ゲームなのか分からないくらいマッピングがステキですね(^_^)/

大昔、RPG遊びながらチマチマ方眼紙にマップ書いてた身としては、なんかオートマッピングって邪道な気がして好きになれなかったんですが(昔のゲームにそんな便利な機能は無かった…)、この「自分で画面上にマップを描く」ってのは新鮮ですね。
間違って描いても手直しがすごく楽だし、塗り絵感覚で楽しめます。


アトラスには是非、過去の作品を手描きマッピング対応にして発売してもらいたいですね~。
旧約メガテンの1&2など、是非。ゲーム部分はFC版のベタ移植で構わないから(笑)


そうそう肝心のゲーム内容について。

パーティ編成は、名前と職業決めるだけなんですね。パラメータやボーナスポイント割り振りがあるかと思ってたから、ちょっと拍子抜けでした。
まぁそんな要素があったら、悩みに悩んでゲーム開始までに半日以上かかってしまうわけですが(苦笑)

各キャラクターにはスキルを割り振ることができて(職業に応じて異なる)、これをうまく使ってキャラ毎の個性を出せるようになってます。

ゲームは以下のような出だしで始まります。
マッピングが苦でなくて、この文章に雰囲気感じられるヒトなら買い!ですね、このゲーム。

大陸の辺境に位置する
エトリアという名の小さな街で
大地の下に広がる樹海が見つかった。

エトリアの統治機関執政院は
大陸中に樹海探索の触れを出し
数多くの冒険者を集めることにした。

しかし、幾人の冒険者が集まろうと
樹海の奥深くに潜り、富と名誉を
手にする者は現れずにいた…。

…誰にも踏破されない樹海は
いつしか世界樹の迷宮と呼ばれ
冒険者の畏敬の対象と化していった。

……。
君もまたその布令に応じ
エトリアに向かう若き冒険者である。

その目的は一つ、樹海を探索し
富と名誉をその手につかむことだ。
さあ街の門をくぐり進みたまえ!

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