家族の食卓
家族の食卓(作詞:斉藤由貴 作曲:岡本朗)
家族の食卓に 湯気たてて寄り添う
みんなで決めた 週末のメニュー
いつもの僕の椅子 見慣れた油絵には
みんなが集うよ 何も変わらずに
悲しいこと 苦しいこと 曇りガラスの向こう
しあわせなんてほんとは こんな夜の優しい家だね
もう20年以上も前の曲ですが、うれしい知らせや悲しい知らせを聞くたびに、ふとこの曲を思い出します。
「しあわせとは、ありふれた日常の中にこそある」。
後から振り返った時、暖かみを伴って浮かんでくる思い出こそが、しあわせってことなんじゃないかと思います。
これから明るい未来が待ってる人には、そんな日常がずっとずっと長く続けばいいと思うし、今ツライ思いをしてる人には、温かい過去の思い出がそのつらさを和らげてくれればいいなと思うわけです。
これ読むすべてのヒトが、しあわせでありますよ~に(^_^)/
・・・歌詞全文は、下記リンクの455番レスあたりにあるので、よかったらど~ぞ。
(この詞を二十歳くらいの時に書いた斉藤由貴はホント、すごいね)
暇な時に好きな歌詞を書くスレ
http://yasai.2ch.net/honobono/kako/1014/10146/1014650696.html
| 固定リンク
« tribute LIVE III SPIN OFF from TM 2007 in SHIBUYA-AX | トップページ | 篠原美也子 BEAT OF RAIN in Shibuya O-EAST »


コメント