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2007.04.10

「セクシーボイスアンドロボ」に期待しつつ、「すいか」を想う

セクシーボイスアンドロボ
松山ケンイチ/大後寿々花

タイトルとこの配役見ただけなら、普段なら目に止まらない本日放送開始のこのドラマ。
ところが脚本が木皿泉ってことで、かなり期待です。

木皿泉と言えば「やっぱり猫が好き」や「野ブタ。をプロデュース」などありますが、やっぱり「すいか」に尽きますね。

今まで色んな連続ドラマを見てきたけれど、こんなに印象に残っている作品はありません。発売と同時にDVDも購入したし、夏になると必ず見たくなるドラマです。

賄い付きのアパート「ハピネス三茶」で繰り広げられる、どこにでもあるような身近な日常のデキゴトの数々と、愛すべき登場人物たち。
見てる最中よりも、見終わった後でジワジワ来るモノがありますね。

ちょいとココロがバテ気味の時に見ると、少し元気がもらえます。
(豆腐の出てくる回とか好きだなぁ)

まぁ派手なシーンとか衝撃的展開とかほとんど無いので、人によっては退屈極まりないドラマだと思いますが。


「野ブタ。」もそうだけど、木皿泉の作品は登場人物がすごく大切にされている気がするのも、いいですね(^_^)。


ところで、「すいか」の数年後に似たようなキャストで放送された「神はサイコロを振らない」とゆうドラマ。
ものすごく期待して見始めたけど、なんかありきたりで面白くなかった…

やっぱりドラマは脚本が命だなぁとつくづく思いましたよ。
さて、セクシーボイスアンドロボは面白いんだろうか?

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