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2007.09.24

谷山浩子・猫森集会2007 Dプログラム<小室さんもおさかなも雨の中> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

先週に続き、今日も谷山浩子の猫森集会に行ってました。
本日はDプログラムの二日目、ライヴの最終日でもあります。

今日のゲストは小室等。フォークの神様です・・・って言ってもあんまりよく知らないんですが(^_^;)
まぁ自分の世代だと、吉田拓郎や井上陽水あたりはギリギリ「スゲー」って感じられるけど、それ以前から活躍してるヒトだから、正直「名前はもちろん知ってるけど、そんなにすごいヒトなのか?」って感じなわけです。

でもライヴ終わった今なら分かる、小室等はすごいヒトだ!


飄々とした出で立ちと白髪姿でフォークギターをつま弾く姿はまさに神の如く…ってそうぢゃなくって(笑)、小室等の奏でるギターは、音色が柔らかく、そしてとても温かでした。
ギターの巧さとかは全然自分には分かりませんが、とても心地よかったです♪

そんなギターに合わせてか、今日の演奏曲はメロディの美しい曲が多かったように感じます。
選曲はAプログラムよりもこっちの方がよかったなぁ。


「海の時間」で本編を締めて、今日はしっとりした雰囲気で終わるのかと思いきや、アンコール曲は「素晴らしき紅マグロの世界」。
小室等曰く「ラジカルな曲だよねぇ、これは」。

この曲初めて聴きましたが、一度聴いたら忘れられないですね、歌詞も曲も、インパクト強すぎ(笑)
これは是非、NHK「みんなのうた」で使って欲しいですね、「♪ああ呼んでいる ものすごく呼んでいる わたしのこの道は マグロへつづく道~♪」


そして最終日とゆうことで、最後にもう一曲、中島みゆきが作詞した「雪虫 whisper」を披露してくれました。
まぁ、これ聴いてる時も頭の中では紅マグロの歌がぐるぐる回ってましたが。


中島みゆきが谷山浩子のアルバムで作詞
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070914-255805.html

中島みゆきが作詞したことは↑の記事のようにスポーツ紙でも取り上げられていたようですが、この記事中の「女性歌手としては唯一中島に『ため口』で話せる関係なのだが」ってところが、いやはや何とも、やっぱ谷山浩子って最強なのね(笑)


そんな谷山さんのデビュー35周年を記念するコンサートが、来年3/2に東京国際フォーラムで開催されるので、今から楽しみにしています。


セットリスト(Dプログラム2日目)
 01.裸足のきみを僕が知っている
 02.お早うございますの帽子屋さん
 03.猫の森には帰れない
 04.愛のばら売り
 05.へのへのもへじの赤ちゃん
 06.一日(ひとひ)

小室等登場

 07.私はスパイ
 08.雨が空から降れば
 09.雨
 10.沙羅双樹
 11.意味なしアリス
 12.きみのそばにいる
 13.フィンランド
 14.ひとりでお帰り
 15.卵
 16.テルーの唄
 17.海の時間

 Encore
 1.素晴らしき紅マグロの世界

 2.雪虫 Whisper

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