快適ギガイーサ
職場でPC買ったらネットワークボードがギガビット(=1000Mbps)だったので、試しにギガイーサなLAN環境を構築してみました。
500MBくらいのデータを転送するのに、100M同士だと190秒ほどかかったものが、1000Mになると20秒弱、約10倍に速度アップ。
正直、こんなに速くなるとは思いませんでしたよ、これなら導入する価値あるね。
ところで今回、何台かPCをセットアップした中に、全く同じ設定してるのに100Mでしか繋がらないマシンと1Gで繋がるマシンが出現。
LANボードのデフォルト設定が違うのかとか色々調べた結果、原因は「LANケーブル」でした。
どうやらケーブルがカテゴリー5eに対応してないと、1000Mとして認識してくれないようです。
それまで繋がらなかったPCが、5e対応のケーブルに変えたらあっさり繋がるようになったから。
でも、大昔に買ったケーブルでもあっさり1000Mで繋がったりするから、ケーブルの品質が影響してるかもしれません。
おかげで、実際に繋いでみないと1000Mで繋がるか分からないから(ケーブル自体にカテゴリーが書いてあることはマレ)、なかなか面倒です。
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