映画よりお芝居を!
毎年、年末年始のまとまった休みはシリーズものの映画などを一日一本ずつ鑑賞しています。
過去に見たのは、「ゴッドファーザー」「インディジョーンズ」「猿の惑星」「ロードオブザリング」「スターウォーズ」など。
で、今年は買ったまま放置状態だった三谷幸喜の芝居DVDを選んでみました(連作ものの映画はそろそろネタ切れだなぁ…)。
「笑いの大学」「マトリョーシカ」「バッド・ニュース グッド・タイミング」「ヴァンプショウ」の四本で、いずれも今回が初見。
当然全部喜劇なわけですが、ユーモア、サスペンス、ドタバタ、ホラー、と作品によって笑いの内容が異なるところがスゴイ。
個人的に「勢いだけの笑い」や「元ネタ知らないと面白くない笑い」ってのが大嫌いなんですが(だからあんまりテレビも見なくなる…)、三谷幸喜の芝居にはそうした要素がほとんど出てこないところがステキですね。
まぁそのおかげで、10年以上前の作品をこうしてDVDで見ても古さを感じないんでしょう。
今後もいろんな種類の笑いが詰まった脚本を書いて欲しいと思います。
映画監督なんてしなくていいから(笑)(なんか色々詰め込みすぎ泣きがして、三谷監督の映画は肌に合わないんだよなぁ…)
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