再生紙争奪戦
王子、大王、三菱…大手製紙5社の再生紙偽装が明らかになる
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200801/sha2008011903.html
5社の紙全体の生産量のシェアは計約75%(平成18年)に達する。問題の拡大を受け、再生紙の取引を中止する動きが広がるのは必至で、生活や企業活動に影響が出る恐れも出てきた。
実際すでに、たのめーるやアスクル、カウネットといった法人向けの文具取り扱いサイトでは、再生紙の取り扱いが一時中止になったりしてますね。
仕事で印刷を依頼されることがあるんですが、最近は「グリーン法に準拠した用紙使ってね」って条件が付く場合が増えてきました。
そうなるとコピー用紙は「古紙含有率○○%以上」って決まってるんですが、この騒動によって、この類の用紙の供給が極端に少なくなりそうな気配が・・・
これから年度末に向けて、再生紙の争奪戦が繰り広げられることになりそうです。
やっかいな問題だなぁ…
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