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2008.03.18

茶碗の美 国宝 曜変天目と名物茶碗 in 静嘉堂文庫美術館

世田谷にある静嘉堂文庫美術館に行ってきました。
最寄り駅は東急二子玉川駅。
二子玉川商店街を抜け、川沿いの道を歩き、小山を登ると美術館です(これって、山ひとつ美術館の敷地なんだろうか?)。駅から徒歩で15分ほど。
片道はタクシー使いましたが、1メーターの距離でした。


「茶碗の美」とゆうタイトルにあるように茶碗の美術展だったわけですが、別に茶碗好きでわないので(壺の方が好き)、目当ては今回公開される「曜変天目茶碗」のみ。

星を散りばめたかのような煌びやかな模様が特徴の曜変天目茶碗は世界に三碗しか現存しないと言われており、この静嘉堂文庫が所有している以外では、大坂・藤田美術館と京都・大徳寺龍光院にあります。
いずれも常設展示されてはいないため、タイミングを逃すとなかなか見ることができないとゆう逸品。

藤田美術館のヤツは昨年見ることが出来たので、今回が実際目にする曜変天目の二碗目。


藤田美術館は意外なくらいガラガラだったから、ここもそうかと思いきや大混雑でした。
でも曜変天目の周りには比較的空いていたから、みんなこれが目当てってわけでもなさそうです。
客層はどちらの美術館もほぼ同じでしたね(ほとんどシニアクラスの方々)。

で、この二碗を比べてみると、静嘉堂の方が曜変の模様がハッキリしていてインパクトがあるけど、わたくし的には藤田美術館のヤツの方が好み。
模様は地味ですが、全体に散りばめられている感じがいかにも「銀河」って感じがするので。

ちなみに、藤田美術館蔵のは徳川家康から水戸徳川家に贈られたモノで、静嘉堂のは徳川家光から春日局に下賜されたモノ、だそうです。
茶器が時の権力者の元に集まるって構図は、なんか「信長の野望 武将風雲録」を思い出しますね(笑)

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