斉藤由貴 live @ PARCO in パルコ劇場
デビューから二十ウン年(笑)になる斉藤由貴のコンサートに行ってきました。
ソロコンサートは13年ぶりだそうです。
場所は渋谷・パルコ劇場。ここはよく芝居を観に来る場所だから、コンサートだとなんか不思議な感じですね。
斉藤由貴を実際に見るのは昨年の谷山浩子コンサート「猫森集会」以来のこと。
単独ライヴとなると、One Twoのツアー以来だから、約18年ぶりになります(あれってそんなに前のことになるのか…)。
いきなり客席入口から登場してびっくりした「少女時代」がオープニングで、アンコール最後の「家族の食卓」まで、充実の105分。
他に歌った曲でタイトル覚えてるのは・・・「AXIA」「MAY」「土曜日のタマネギ」「夢の中へ」「予感」「悲しみよこんにちは」「初戀」「卒業」・・・ってところ。
しかし二週続けて「MAY」が聴けるってのもなんかすごいや(先週はこの曲の作詞者、谷山さんがライヴで唄った)。
アコースティックなバンド編成(ピアノ/ヴァイオリン/チェロ/ギター/パーカッション)で、アレンジも「今の斉藤由貴」な感じですごくよかったです。なんかしみじみ聴けましたね。
猫森集会ではまるで「掛け合い漫才」(笑)のようだったトークも、今日は落ち着いた感じでした。
元々芯の強いヒトって印象でしたが、さらに肝が据わった雰囲気があります。
もはや最強ですな(笑)
ちなみに、本日最大の収穫は「家族の食卓」が生で聴けたこと!
いやぁ~、生きててよかった!って久々に思いましたね。長生きはするもんだ(笑)
今でもこんだけ歌えるんだから、定期的にこういった催しをやって欲しいですね。
もう、今年のナンバーワンライヴはこれで確定だな。
ついでに。
彼女が主演した、三谷脚本の「君となら」また再演してくれないかなぁ。
テレビでしか見たことないけど、三谷幸喜の芝居の中で、今までで一番笑ったのがこの芝居だったから。
| 固定リンク


コメント