Revo & 梶浦由記 Presents『Dream Port 2008』 in 東京国際フォーラムホールA
今日は「Dream Port 2008」に行ってきました。
Revoと梶浦由記、それぞれが行っているプロジェクト「Sound Horizon」「FictionJunction」を中心としたライヴイベントです。
場所は東京国際フォーラムホールA。
1階18列目の左端付近だったのですが(今日は2階席使ってなかった模様)、座席が真正面ではなく舞台の方を向いているおかげか、ステージが見切れることもなくかなり見やすかったです(かなり近く感じられた)。
ライヴは梶浦由記サイドから開始。
コラボイベントだからか、曲開始時にはスクリーンに曲名などが表示されるようになってたんですが、「FictionJunction YUUKA」の曲以外は全然知らず(^_^;)
ってか、「FictionJunction○○」ってヴォーカル毎に違う表記になってるんですね、今日初めて知りました。
どおりで色んなパターンがあるわけだ。
ついでに言うと、梶浦由記がSee-Sawの中のヒトだってことも初めて知った事実。
しかし、バンド編成や複数のヴォーカルなど、方向性はSound Horizonと似てますね。
どちらのバンドでも、ヴァイオリンが重要なポジションを担っているのも同じだし(ヴァイオリンの音色って、すごく映えるからいいよねぇ)。
そしてRevoサイド。
最初は割とおとなしめに始まったな~と思っていたけど、気づいたらSound Horizon一色な会場になってました(笑)
前回のライヴの時も思いましたが、Revoの「盛り上げよう、喜ばせよう」ってゆうサービス精神はすごいですね。
バナナが活躍したり梶浦さんを曲で讃えたり、その他色々数々…いやぁ、一流のエンターテイナーだと思います。
今日はSound Horizon以外にも、「霧の向こうに繋がる世界」や「リヴァイアサン」からの曲も演奏されたのですが、
この辺りの曲もすごい良いですねぇ。
今のところSound Horizonのアルバムしか持ってないけど、Revoが絡んだ曲は要チェックか。
アンコールでは、それぞれのサイドで相手の曲を歌い(まぁこれも普通に一曲歌うんぢゃなくて、アレンジや融合やら盛りだくさん)、最後に全員でコラボ曲「砂塵の彼方へ…」(6/18発売)を歌ってライヴ終了。
ちなみに今日のライヴ、軽く3時間半超でした(笑)
平日でしかも19時開始なのにこれはすごい!
おかげで帰ってきたらヘトヘトでしたよ、明日仕事休みにしたのは正解だった(笑)
サイドチェンジの時、普通のライヴイベントだったら暗転したまま待ちぼうけ状態になってもおかしくないのに、主役の二人がトークで場を繋いでくれる、そんな心配りが心地よいライヴでした。
アンコール待ちが、普通の手拍子から徐々に「砂塵の彼方へ…」の合唱になっていったのも、良かったなぁ。
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