USB給電なPC機器レビュー
PC買い増しから約1ヶ月、未だにメインは旧マシンのまま。
もう既にソフト色々入ってるから、こっちの方が使いやすいんだよねぇ。
そんなわけでWindowsPC2台生活が続いてますが、今回PC買う際に考慮したのが「USB給電機器のフル活用」。
USB給電機器ってのは、USBから電源供給できるから別途コンセントに繋ぐ必要がない機器のこと。
USBの周辺機器は色々便利なモノが出てるけど、それら全部に電源コードが付いてたら、コンセントが幾つあっても足りゃあしない。
そんなわけで今回は、現在使用しているUSB給電な周辺機器3つの簡単レビュー。
◆スピーカー
サンワサプライ MM-SP65USV
定価2000円なのに、ボリューム調整やヘッドフォン端子まで付いてる優れ物の防磁スピーカー。
この値段にしては、音は悪くない。液晶モニタ内蔵のスピーカーよりはいい音です。
USBは直接PCに繋いでいるせいか、HDDアクセス時などにノイズ音がスピーカーから少し聞こえてくるけど、まぁしょうがないか。
◆5ポートスイッチングハブ
アイオーデータ ETX2-SH5S
すでにルーターモデムのポートが一杯になったので導入。
ACアダプターも付属してますが、USB給電のみで問題なし。
PCの電源が切れていても通電していればUSB機器って使えるんですね。おかげでPCの存在を意識せずにハブが使えてます。なんて便利なんだ…
(接続したPCの電源が入っていないと使えないと思ってた)
オートネゴシエーション対応なので、LANケーブルの極性(ストレートorクロス)を気にする必要がないのも◎。
◆パソコン自動切替器
ラトックシステム REX-210CU
いわゆるCPU切替器。
一組のキーボードとマウスで二台のPCを使うためのアイテム。笑っちゃうくらい便利です。
特にキーボードを2セット用意しなくていいのは◎、場所とるからねぇ、コイツは。
使うPCを切り替える時には、切替器上のボタンを押すか、キーボードのショートカットで行います。
ゲーミングマウス(logicool G-5T)も普通に全ボタン使えてます。
ただUSB機器ゆえか、これに繋ぐとWindowsが立ち上がるまではキーボードもマウスも反応しません。
したがって、BIOS画面呼び出したり、起動OSを立ち上げることが出来ない。
まぁそういう時は切替器をはずすか、別にキーボードを用意する必要があります。
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