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2008.07.23

対決 巨匠たちの日本美術 in 東京国立博物館平成館

国立博物館の美術展「対決 巨匠たちの日本美術」に行ってきました。
「対決」を冠するこの展示、同年代を生きたその時代を代表する芸術家同士の作品を並べて見比べられるとゆう、なかなか面白い企画です。

仏師の運慶vs快慶に始まり、日本画家の富岡鉄斎vs横山大観までの12番勝負。

1点ずつしか展示のない対決もあれば、これでもかとばかりに大量の展示のあるものもあり。
そして日本画はもとより、仏像に茶器に屏風絵に浮世絵・・・誰もが知ってるような超有名なモノも多数あり、色んな分野の作品がまとめて見られる、なかなか貴重な体験でした。

今回の目当ては、長谷川等伯の「松林図屏風」。
シンプルなのに奥深く、見ていると立ち去りがたくなる不思議な絵でした。
素敵な作品ってのは、ず~っと見ていても見飽きませんね。


この展示、国立博物館の平成館とゆう建物で開催されてます。
ここは展示室が大きく二つに分かれており、それぞれの入口と出口がすべて同じ場所に出るため、非常に移動しやすい構造になってます。
美術展を見に来ると、一度順路どおりに最後まで見た後で最初に戻り、気に入った絵を再度ゆっくり見るようにしてるんだけど、この構造だとすぐに入り口に辿り着けるので大助かりですね。

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