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2009.05.04

UTSU&KINE EXPO フォーク・パビリオン-Revival- in JCB HALL

昨年12月に府中で行われた、TM NETWORKの宇都宮隆&木根尚登によるフォークだらけのコンサート。
一夜限りかと思ったら、年が明けて東名阪ツアーとして帰ってきました。

ウツ&キネの二人に加えて、キーボードサポートが浅倉大介。ここまでは昨年と同じメンバーですが、今年はパーカッションのヒトが加わり四人編成に。
今後どんどん人数増えていって、最後は吉田拓郎のコンサートの如くオーケストラ編成に・・・ならないか(笑)


会場にはSound HorizonのRevo氏からウツ宛に花が届いてました。
今度はRevo作曲でウツソロ、なんてのを聴いてみたいんだけど、実現しないかなぁ。

開演前に流れていた音楽は前回同様のフォークソングでしたが、その合間にいつかどこかで聞き慣れた音楽も。
これ、TM NETWORKのトリビュートアルバムの曲だそうです。今風なデジポップ調アレンジで歌う女性ボーカル、なんだかPerfumeみたい(笑)


コンサートの流れは、府中の時と同じ展開。
フォークソングの合間にトーク、たまにTM曲。リクエストコーナーは無し。
前に聴いた曲も何曲かあり。

一青窈の「ハナミズキ」に驚き(2004年の曲だからね、でも二人が歌うとフォークソングに聞こえます)、ウツヴォーカルの「時の過ぎゆくままに」の艶っぽさに感動し(ジュリーの他の曲も聴きたい!)、相変わらずのかみ合わないトークに大笑いしつつの2時間半。

TMのは5曲でした。
  月の河
  永遠のパスポート
  ANOTHER MEETING
  パノラマジック
  WE LOVE THE EARTH

個人的に「WE LOVE THE EARTH」(アンコール最後の曲がこれ)はいらなかったな~。
せっかくそこまではTM曲とは言ってもマイナー&フォークっぽい選曲だったんだから、最後もそんな曲を選ぶか「また会う日まで」(中盤で歌った)で締めて欲しかったところ。


今日のコンサート、途中で子供の泣き声が聞こえてきたのがちと気になりました。
ずいぶん長いこと泣いてたな~。トークの妨げにもなっていたし。
子供を連れてくるなとは言わないけど、騒ぎ出したら速やかに一旦外に連れ出すべきだと思います。
席が遠ければ歓声の一種として聞き流せなくもないけど、近くにいると気が気じゃないし舞台にも全然集中できなくなるからね(過去に経験あり)

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