コストパフォーマンス抜群のマウスMX518
新しくマウスを買いました。「MX518」(logicool)です。
ここ1年半くらいは同じlogicoolの「G-5T」ってマウスをずっと使っていたんですが、ホイールボタンを押したときのクニャっとした感じが嫌で替えることにした次第。
ホイールボタンを押せたのか押せてないのかよく分からないクリック感が、リネージュ遊んでると気になってしょうがない。
うまく押せずにホイールが回転し、意図せず別のショートカットをクリックとかたまにあったし。
チルトホイール対応(ホイールが左右にも動かせる)が原因だと思いますが、まぁリネージュ以外では普通に使いやすいマウスなんだけどね。
で、このMX518。前に使っていたMX-510の後継モデルです。
大きさやボタンの数、位置はほぼ同じ。
ガワの模様や持ちやすさ(518の方がツルっとしてる感じ)が多少変わったくらいでしょうか。
510とG5-Tの使い勝手の比較は以前記事にしたので、そこに518の結果を載せるとこんな感じに。
ホイールボタンの使い勝手:510=518>>>>>G-5T
他のボタンの使いやすさ:G-5T>510=518
カーソルの動き:510=518=G-5T
マウスドライバ(純正+α):510>>>G-5T=518
総合:510>518>>G-5T
「510サイコー! でも518でも全然オッケー」ってとこでしょうか。
ちなみに、510は5000円くらいしたけど、518はアマゾンで2660円。
コストパフォーマンスでは、518は圧倒的です・・・ってか、こんなに操作性のいいマウスがこの値段で買えるのはステキすぎる!
予備で1~2個買おうかまじめに検討中。
しかしlogicoolのマウスドライバって、相変わらずアプリケーション毎にボタンの設定させてくれないのね。役に立たないなぁ。
UberOption(純正のマウスドライバに機能を色々追加できる)併用してるから支障ないけど、設定ファイルの切り替えとか面倒です(リネージュやる時は、設定ファイルを通常とは入れ替えて使ってる)。
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