« GIRL NEXT DOORの「FRIENDSHIP」は神曲! | トップページ | ネトゲ廃人ドキュメンタリー »

2009.08.18

JALの常識

今年5月の朝日新聞の記事。

離着陸時「魔の11分」はトイレ厳禁 JALが運用改定
http://www.asahi.com/national/update/0527/TKY200905270165.html

「事故防止のため、離陸後3分と着陸後8分は緊急時以外に客室乗務員がコックピットに連絡を取らないようしている」
「JALではこの時間帯に乗客からトイレの申し出があった場合にも『サービスの一環』として機長に連絡を取って判断を仰いでいたが、今後は機長を煩わせずに対処する」

記事内容をまとめるとこんなところでしょうか。

見出しや記事の中身からすると、「シートベルト着用時間帯はトイレに行かないようにしようね」って感じになってますが、その間でもトイレに行けたことにちょっとオドロイタ。

しかしもっと驚いたのが、これまでのJALの対応。
「サービスの一環で機長に連絡を取る」ってのは、いったい何のサービスなんでしょ?
視界不良時などで緊張を強いられてるときに、「トイレに行きたいお客様が…」なんて連絡が入ったら集中力削がれるだろうに…

「どんな些細なことでも機長に報告する」って決まりがあったのかも知れないけど、原則に囚われすぎてもっと大事なことを疎かにしてるような気がしますが。
これ、外部からの指摘で改善したってことは指摘されなければそのままだったのね・・・JALの常識は世間の非常識、か。

|

« GIRL NEXT DOORの「FRIENDSHIP」は神曲! | トップページ | ネトゲ廃人ドキュメンタリー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17963/45971850

この記事へのトラックバック一覧です: JALの常識:

« GIRL NEXT DOORの「FRIENDSHIP」は神曲! | トップページ | ネトゲ廃人ドキュメンタリー »