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2009.09.13

漢熟公演 開花ホルモン in メガバックスシアター

職場の後輩が主宰する演劇ユニット「漢熟」の公演を観に行ってきました。
前回の公演を観たのが2007年7月だから、あれから2年と2ヶ月。場所は前回と同じ、荻窪のメガバックスシアター

この劇場、シアタートップス(新宿…今年3月で閉館)を縦に半分にした位のサイズ。
パイプ椅子がすげぇ座りづらかった(苦笑)ことを除けば、ほどよい大きさで見やすい小劇場だと思います。

さて本日の芝居、ジャンルはコメディで内容はこんな感じ。

 3年以内に地球滅亡する世界(の神社)を舞台にした物語。
 所々でパロディっぽい妄想世界?に出入りしつつ、メインストーリーが展開していく。

話の内容は全然違うけど、構成は前作と似てますね。
こうした展開の仕方って、なんかに似てるなぁと思ったら「スクールランブル」だった(笑)
あれも、ひたすら妄想世界に突き進んでいくからなぁ。
「スクールランブル」大好きなんだよねぇ、アニメ版しか知らないけど。


芝居の感想など、以下に列挙します。

・セットや小道具がしっかり作り込まれていた(着ぐるみバナナとか、不発弾の質感に感心)
・選曲のセンスとタイミングがよい(クライマックスでかかる洋楽が良曲で気になった)
・「蝉の声」がいかにもループしてます的感じだったのが、ちと気になった
・浮浪者役のヒト(荒瀬俊行)の存在感がハンパない…一度見たら忘れられないインパクトがある
・脚本が◎ 展開を予想しながら見てましたがいい意味で裏切られまくり 長丁場なのにグダグダにならず話がきちんと収束したのも良かった
・前回と比べて体を張った芸が減った気がするのは年齢に寄るところでしょうか?(笑)

事前に「2時間くらい」と聞いていた上演時間は、実際には100分強。
当初予定よりも20分近く削ったのか…この筋書きからしてこれ以上削ると話の内容が訳分からなくなるんだろうから、これは妥当なところですかね。

役者さんたちはもちろんだけど、現場にいたスタッフのヒトたちからもすごくエネルギーを感じたので、こりゃあ次回公演も期待しとかないと!

「開花ホルモン」ブログ
http://ameblo.jp/gofukuya-machine/

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コメント

今回はお忙しい中、ありがとうございました。
そこそこにでも楽しんでいただけたなら本望です。

話の展開に関してはまさに。
シチュエーションは違えども、筋道の上に妄想やら、脱線やらを乗せて進んでいくのが毎回です。
しかし、2年前と比べてメンバーの体力の低下は否めず・・・です。

ともあれ、本当にありがとうございました。

ちなみに自分も最近モンハン3はじめました・・・。

投稿: | 2009.09.14 21:36

あ、名前書くの忘れました・・・。
フクヤマです。

投稿: フクヤマ | 2009.09.14 21:42

お、コメントありがと~♪

あんだけ舞台狭しと走り回れるんだから、まだまだ大丈夫でしょ(笑)
祭りの後の余韻に浸る時間もなかなか無いと思うけど、今回の芝居が次に繋がっていくことを楽しみにしてます。

うちのWiiは…今週末に発売される「ゾンビ撃ちゲー」で久々に稼働予定かな。

投稿: らきどら | 2009.09.15 00:54

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