「1Q84」すがたをあらわした第3部
村上春樹氏:「1Q84」を語る 単独インタビュー
http://mainichi.jp/enta/book/news/20090917mog00m040001000c.html
上のインタビュー記事によると、来年初夏の出版を目指して1Q84の第3部を執筆中とのこと。
お~、速攻で読んでおいて良かった!
「続きがある」と知っているのといないのとでは、読後の感じ方が全然違ってくるからね。
実際、「ページがどんどん残り少なくなっていくのにどうやってこの話は収束するんだろ?」ってドキドキしながら第2部を読んでましたから。
読み終えて、「え~ここで終わりなのこの先の展開が気になるんですけどでもこの呆気ない終わり方でもいっかぁ」と思っていただけに、続きが非常に楽しみであります。
しかしこれってまさに「ねじまき鳥」的展開。
あのときは話の内容をすっかり忘れた頃に第3部が発売されたわけですが(2部→3部の間が4年半)、今回は比較的はやく続きが読めそうでよかった。
ま、最初から読み直すのは同じだけどね~。
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