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2009.10.30

Wiiの帰還

修理に出していたWiiが返ってきました(経緯などは以前の記事参照)。

同封されていた「修理明細書」によると、本体内部の基板が故障していた、とのことです。
修理内容が「部品交換」となっており、交換部品として「AVE-RVL」「RVL(W)ホンタイクミJPN」と書いてありました。
でも、「本体を交換し、シリアルNo.も変更させて頂きました」とも書かれてるんだよねぇ。
確かに戻ってきたのは、真新しいWii本体。
新品なのに部品交換とはいかに?

まぁ修理費用が3000円で、これで新品交換なんだから全然オッケーです!
本体購入から2年半くらい経ってるからね(もちろん保証期間外)。
一緒に送った保証書には、シリアル番号のシールが重ね貼りされていたよ(笑)


ちなみに↑の部品名でググると、同じようにWii本体を修理に出したヒトの事例が色々見つかります。
同じように本体交換になってるヒト、多いなぁ。
任天堂は太っ腹だ。


最初の問い合わせから、本体返却までの日程をメモ書き。
問い合わせから2週間だから、マイクロソフトにXbox修理に出した時と同じか。

 10/15木 Webの「修理お問い合わせ窓口」で問い合わせ
 10/16金 任天堂から回答あり 修理に出すことに
 10/17土 Wii本体を発送
 10/21水 任天堂より、受付処理完了のメールが入る
 10/27火 任天堂より、修理完了&発送のメールが入る 費用の記載もあり
 10/28水 Wiiが戻ってくる(クロネコ コレクト便)


・・・しかし本体が新品になって返ってくるんだったら、「黒色の本体にしてください」って書いておけばよかったかな?(笑)

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コメント

本体交換と言うのはメーカーにとって部品在庫を抱えずに済みます。
そして、サポート部署に置く技術者も減らせます。
どの程度の規模だとそうするのかはメーカー判断ですけれど。
また、過去のトラブルが設計に起因するものの場合は交換せざるを得ないでしょう。

環境問題とか考えるとなかなか難しいとは思います。
元々の本体はどこへ行っているのでしょうね。

ようやく「電池いりま線」のレポートが読めますね。
楽しみにしてます。

投稿: seki | 2009.11.01 22:38

なるほど~。
確かに費用対効果を考えたら、本体交換した方がいいですね。
同じ原因による故障再発の防止にもなるだろうし。

「電池いりま線」レポートは2-3日中にアップするので、しばしお待ちを。

投稿: らきどら | 2009.11.03 10:57

本体交換で気になるのはDSi以降ですね。
DRMというのかな?
DSiウェアはダウンロードした本体のみでしか動作しない仕組みになっています。
ですので交換されると動かなくなってしまいます。

ちなみにDSiからDSiLLへ移行しても動作せずです。

投稿: seki | 2009.11.03 19:19

Wiiもそうだけど、任天堂ハードには「アカウント」って概念ないもんねぇ(苦笑)
この辺りの施策を今後どう解決するのか、それとも放置するのか、気になるところです。

投稿: らきどら | 2009.11.04 01:14

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