« シェンムーと龍が如く | トップページ | 音楽ギフトカードが出荷終了に »

2010.03.20

牛乳の種類

牛乳の需要、二極化鮮明、成分調整、健康志向が追い風、無調整、値上げで生産縮小。
2010/01/25日経流通新聞

↑の記事を読んで、牛乳には成分調整と無調整の2種類があるんだと知りました。
低脂肪乳が普通の牛乳と区別されてるのは知ってたけど、それ以外にも区分けがあったんだ。

確かに、牛乳のパッケージに「成分無調整」「成分調整」って書いてあるね。今まで全然気にしてなかったわ。
以下、Wikipediaからの引用。

成分調整牛乳
調整した牛乳のうち、「低脂肪牛乳と無脂肪牛乳に該当しない」もの。例としては、脱水処理による乳脂肪分が4%の濃い牛乳や、脱水処理による乳脂肪分が濃い牛乳にさらに乳脂肪分の調整し1.5%以下にした牛乳、乳脂肪分のみを調整したが1.5%を上回る牛乳など。乳等省令改正で新設された種類別である。原乳の生産者価格が引き上げられた2008年あたりから、この「成分調整牛乳」(乳脂肪分を2-3%に調整したもの)が多くなっている。

脂肪分が、無調整牛乳と低脂肪牛乳(乳脂肪分0.5%以上1.5%以下)の中間ってことですかね。
一時、牛乳がすごく値上がりしたことがあったけど、最近そうでもないのはこの成分調整牛乳の台頭によるものか。

・・・でもスーパーで売ってるPB牛乳(168円とかのヤツ)って、必ずしも成分調整ではなかったりするわけで。
だから「成分調整=値段が安い」ってわけでもない。
まぁ、主要メーカーの成分無調整牛乳は200円↑で売られているから、その辺りはPB商品作ってる会社の企業努力によるのかな。


ちなみに、「成分調整」と「無調整」の味の違いは全然分かりませんでした(笑)
牛乳って、そんなに味わって飲んだりしないからなぁ。
飲み比べたら、分かる人には分かるんだろうか(とここで、ガキの使いで「きき牛乳」やってたのを思い出した)

|

« シェンムーと龍が如く | トップページ | 音楽ギフトカードが出荷終了に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17963/47876076

この記事へのトラックバック一覧です: 牛乳の種類:

« シェンムーと龍が如く | トップページ | 音楽ギフトカードが出荷終了に »