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2010.03.18

シェンムーと龍が如く

「龍が如く」のゲーム画面を見るたびに思い出すのが、かつてセガがドリームキャストで発売した「シェンムー」。

街ひとつをゲーム中に丸ごと出現させ、そこで情報収集しながら話を進めていくリアル志向のアドベンチャーゲーム。
画面はきれいだし、ストーリーもまぁ面白かったんだけど、リアルさを追求するが故に色々と制約の多いゲームでした。
時間の概念があるから夜は家に帰らなくちゃ行けなかったり、移動が常に徒歩だったり・・・
そのくせ、移動中にいきなり反射神経的にボタンを押す演出が入ったりするのが謎(笑)

ゲームなんだから、遊び手にとって煩わしい部分はスパッとカットしてくれればいいのに。
余談ですが、最近この手の手法を用いたアクションゲーム(移動中に突然ボタン入力させられる)が目立つけど、これってゲーム中つねに緊張してなきゃいけないから、嫌いなんだよな~。


そんなわけで、すごく中途半端なゲームって印象しか残っていないシェンムー。
だから「龍が如く」も全然やりたいと思えないんだよなぁ。まぁ、あれよりは進化してるんだろうけどさ。


ちなみに、そんなシェンムーだけど海外での評価って高いのね。
今、wikipediaを見ていたらこんな記述が。

また、海外ではその斬新で能動的なスタイルのゲーム性が評価され、最も権威あるThe Academy of Interactive Arts & Sciences賞の「2000年度・最も革新的なゲーム」に選ばれた。映画監督のスティーブン・スピルバーグが高く評価したことでも知られる。

そういえば、「こんなところまで作り込んであんのか、スゲー!」ってところは洋ゲーに似てる気もするかな。
あれでも少しゲームとして面白ければなぁ。

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