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2010.05.16

シティボーイズのFilm noir ~トーク祭り~ in ゆうぽうとホール

シティボーイズのイベントに行ってきました。
例年この時期はコントをやるんだけど、今年は諸般の事情によりトーク祭り(コントは10月に開催)。
と言ってもただのトークではなく、このイベントのために作られた短編映画を見つつ、その内容について色々語る形式でした。

会場となった五反田の「ゆうぽうとホール」には初めて行きましたが、いやぁデカイですねここ。
ホテルやレストランも併設されている巨大な施設でした。郵政は金持ってんなー(今は民間が運営)。
13時開場/14時開演だったのですが、13時過ぎに行ったら入れるのはロビーまで。
13時半になってようやくホール内に入場出来るようになったんだけど、それならこの時間に開場すればいいのに…


本日の上映作品は、次の4本。

・俺の切腹 監督:沖田修一
辞世の句にまつわるお話。主演は夙川アトム。
監督の名前に聞き覚えがあるなぁと思ったら、「南極料理人」のヒトだった。
そしてまさかの時代劇。いきなり「武士の一分」みたいに始まって「シリアスものか?!」と驚くが、だんだんゆるい内容になっていく(笑)

・遠き少年の日々 監督:福田雄一
多摩川の河原で水切り学校を営むきたろうと、生徒役の大竹まことの様子をドキュメンタリータッチにした映画。
その後のトークでも言ってたけど、コントを映画にしたような感じ。
福田雄一はシティボーイズの大ファンだそうで、なるほどそれぞれの役どころがツボを得ている感じ。
道場破り役の斉木さんの意味不明な感じがステキでした(笑)

・ドキュメント中村有志 監督:きたろう
中村有志の日常にひたすら密着する作品。
炊き出しに参加するシーンで、電撃ネットワークのヒトと田代まさしが映っていてびっくり(笑)
過去の公演中に何度も「有ちゃんは変わってるよ」ってきたろうや大竹さんが言っているのを聞いてきたけど、その一端が垣間見える内容。
ナレーションは監督が生で(=舞台上で)あててました。

・ダーク オン ダーク 監督:大竹まこと
すげぇ巨乳のヒトとデブなヒトと暮らす主人公(大竹まこと)の話。
シーンごとに連続性が無くて、なんかシュールな作品。でも不思議と印象に残るんだよなぁ。もう一回見たい。


でまぁ、映画の合間にその内容について3人(時に中村有志や夙川アトムが加わって)がトーク。
演技にダメ出ししたり、作品の内容について話したり・・・
通常公演でも最後に出てきて少し話をするんですが、それを拡大したような感じでした。
相変わらず、どこまでが演出なのか分からない内容だったけど、面白かった。

最後に斉木さんが恒例のワンマンショーを演じて幕。
開演直前のアナウンスでも斉木さんは登場したから(こちらは声のみ)、帰ってくる時には斉木さんの印象が一番強かったです。
相変わらず、美味しいところを持って行くヒトだ(笑)

斉木さんと言えば、会場でもらったチラシにトークショーの案内があって、そこに「しゃべって、しゃべってまさかの7時間」とか書いてあるんですけどマジですか!
・・・まぁ斉木さんならそんだけしゃべってもしゃべり足りないんだろうなぁ(笑)

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