Eye-Fiカードが便利すぐる
先日、デジカメと一緒に2GBのEye-Fiカードを購入しました。
これはSDカードの一種で、写真を自動でPCに転送してくれる優れもの(設定しだいで、Picasaやmobilemeといったオンラインアルバムサービスへのアップロードも可能)。
まぁ、その分値段は高いんですが。
箱からして、なかなか洒落てます。
パッケージを開けてビックリしたのは、Apple製品以外では初めてのこと。
写真撮るのが面倒なので写真ではなかなか伝わりづらいので、その様子を撮した動画を紹介。
「Eye-Fi Shareカード」のパッケージの不思議なギミック
http://www.youtube.com/watch?v=pg8dTVNRdQs
ね、オシャレでしょ。
箱の右側についているのが説明書で、これは蛇腹折りになって箱と一体化しています。
Eye-FiカードをカードリーダーごとUSB経由でPCに挿し、管理ソフトのインストールや無線LANの設定を行います。
Eye-Fiカード自身に設定が書き込まれるため、対応したデジカメであれば自動でPCに写真を転送してくれる仕組み。
転送先は任意に指定可能で、指定先に「2010-07-15」といった日付フォルダが自動で作られ、その中に格納されます。
転送が始まるとPCの画面右下にサムネイルが表示されるので、現在どの写真が転送中かは一目瞭然。
転送速度はゆるゆるといった感じなので(9メガピクセルサイズの場合)、一度に大量の写真を撮るのであれば、PCと直結した方が断然速いはず。
まぁ自分の場合は一度に転送するのはせいぜい10~20枚程度なので、これで充分。
いちいちカメラとPCを繋がなくていいので、楽でいいわぁ。買って正解でした。
| 固定リンク


コメント