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2010.08.17

トリック・アートの世界展 in 損保ジャパン東郷青児美術館

東郷青児美術館に「トリック・アートの世界展」を見に行ってきました。
新宿西口から徒歩10分ほどの、損保ジャパン本社ビル42階にあるこの美術館に来たのは約6年ぶり2回目。
相変わらず、ここからの眺めはすばらしい。
写真は建設中のスカイツリー。すでに存在感はバツグンですね。

スカイツリー遠景

で、この観覧スペースを通り過ぎて美術館内に入ると、そこにはたくさんのチビッコたちが・・・
まぁ、トリックアートって題材と開催時期が夏休み丸かぶり(7/10~8/29)ってところから事前にある程度は予想してたんだけど、なんて言うかキッザニア状態です(笑)
走り回るわ、絵にはバンバン触るわ(もちろん禁止事項)、いやいやすごいところに来ちゃったなぁ、ってのが第一印象。

実際の作品ですが、解説が親切なこともあって(配布している作品一覧にも詳細な見方のポイントが書いてある)非常に分かりやすかったです。
でも、分かりやすすぎて、ちと不満。
子供の頃に地元のデパートで「不思議な絵」を集めた展示会があって、そこで初めてエッシャー作品を見た時のような衝撃を求めて来たんだけど・・・う~ん期待しすぎたか。
いわゆる「だまし絵」と「トリックアート」は別物なのね。

ちなみに、この辺りのことはきちんと展示会のwebトップページにも記載されてました(さっき気づいた…)

まぁでも、普段とは違う方向から絵を見たりするのは子供たちにとってはいい経験になるんぢゃないでしょうか。
だから美術展の趣旨はすごく正しいと思います。
自分も、立体物は楽しめました(立方体の中心を見せるヤツとか、ネオンで鳥を表現したヤツとか)。


ところで、東郷青児美術館といえばゴッホ「ひまわり」の常設展示。
この作品、ガラス窓の中に飾られていてあんまり近くでは鑑賞できず。
確か前に来た時は、普通に壁に掛けてあって「お~こんなに絵の具を盛ってあるのか!」とか間近で見られたように思うんですが、記憶違い?
それともチビッコ対策でこうしたのかなぁ?(笑)

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