RED DEAD REDEMPTIONがスゴイ
日本語版の発売を楽しみにしていた、RED DEAD REDEMPTION(以下RDRと略)を数日前から始めました。
これはGTAシリーズの会社が製作した、いわば西部劇版GTA。
広大なエリアを好き勝手に移動しつつユーザーが自分の好きなように遊べる、いわゆる「オープンワールド」と言われるジャンルのゲームです。
これ「箱庭」って訳される場合もあるけど、それだとしっくりこないんだよね。
昔から「箱庭ゲーム」と言えば、「限られた空間の中を自分の好きなように構築するゲーム」だったから(例:Sim City、A列車で行こう、Tropico…)
まぁそんなことはさておき、このRDR。
プレイ前には極力ゲームに関する情報や動画を見ないようにしてかなり自分の中の期待値を高めて開始したにもかかわらず、その期待をはるかに上回る出来でした。
オープンワールド系のゲームで遊ぶのはこれが初めてですが(始祖と言われるシェンムーは遊んだけど、あれは色々と窮屈なゲームだった…ゲーム自体がやろうとしてることにハードの性能が追いついてなかったよなぁ)、こんなに自由度高いのね。
しかも西部劇の雰囲気がすごくよく出ていて、遊んでいてすごく楽しい!
かつて64版ゼルダの伝説(時のオカリナ)で遊んだ時に、草原を馬に乗って走り回るだけで楽しいと感じたものですが、感覚的にはあれと同じ。
でもスケールが全然違うし、自由度も段違い。
今は、本編のストーリーそっちのけで狩りをしたり(当時のアメリカ西部に存在したであろう、様々な動物が登場する)、宝探ししたり、泥棒とっつかまえたりしてます(笑)
しかも遊んでいると色々と予想外な出来事が発生して、それもまた楽しい!
例:
・馬車の前を通りかかったら「運転席に乗る」ってコマンドが表示されたから指示どおりにしたら馬車を乗っ取ったことになって指名手配された
・馬に乗って荒野を走っていたら後ろからクーガーに襲われて馬から引きずりおろされた
・助けを求められたので馬をおりて話しかけたら、馬を乗り逃げされた(笑)
などなど。
操作もそんなに難しくないので(最初は色々とまどったけど、遊んでいるうちに指に馴染んでくる)、ある程度時間が経つと好きなように動かせるから、没入感もアップ。
これずっと遊んでると、自分がその場にいるかのような感覚になることがあります。まさに「ロールプレイング」。
音楽も控えめながら「これぞ西部劇!」って感じの曲が流れるので、雰囲気を盛り上げるのに一役買ってます。
西部劇に興味あるヒトなら、是非遊んでみるべし。
これはゲーム機本体ごと購入してもいい内容だと思うなぁ。まさに傑作。
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コメント
おお、面白そうだあ(*´д`*)
昔、GTAのどのバージョンか忘れたけど
自由の女神の先端のたいまつの所に乗ろう!
って挑戦動画があって
みんなヘリコプターから飛び降りてるのを見て
やってみたいなあと思ったなあw
馬乗り逃げウケルwww
投稿: ひろっぷ | 2010.10.20 06:17
GTAスゲー(笑)
「生け捕ってこい」と言われて縄で縛り上げた泥棒を保安官の元に連れて行ったら、速攻で保安官が撃ち殺して( ゜Д゜)
西部の街は本気でアウトローです…
投稿: らきどら | 2010.10.20 22:21