「ゲゲゲの女房」面白かったなぁ
「ゲゲゲの女房」をようやく見終わりました。
いやぁ、面白かった!
先の展開が全然読めなかったし、いろんなヒトにさりげなく(これ重要!)焦点が当たるところがよかった。
朝の連続テレビ小説を最後まで完走したのは久しぶりです。
今年の4月に作った表(過去に見た朝の連続テレビ小説を時系列で4段階評価)を更新。
◎:すごく面白かった ○:面白かった △:最後まで見たけどイマイチ ×:途中で見るのを止めた
○心はいつもラムネ色
◎はね駒
◎あぐり
○天うらら
×やんちゃくれ
△あすか
○私の青空
△オードリー
○ちゅらさん
△ほんまもん
○さくら
×まんてん
△こころ
×てるてる家族
×天花
×わかば
×ファイト
×風のハルカ
△純情きらり
◎芋たこなんきん
×どんど晴れ
×ちりとてちん
×瞳
×だんだん
×つばさ
×ウェルかめ
◎ゲゲゲの女房
これで◎を付けたのは4作目。
「はね駒」を除いた3作品は、全部実話ベースなんですね、これが。
この3作品に共通する点として、ドラマを見ていて不自然な流れが全然ないし、登場人物達も各々のキャラが立ってます。
普段の連続テレビ小説って、途中で話に変化を付けようしてるのか余計なこと(わざとらしいこと)ばかり起こるんだよねぇ。
週替わりでサブキャラクターのエピソードに焦点あてたり、いきなり恋愛問題を持ち出したり・・・
計算尽くで作ってるのが裏目に出てる感じ。
事実は小説よりも奇なりと言いますが、まさにその通り。
オリジナルストーリーを作る脚本家のヒトにはもっとがんばってほしい。
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