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2010年12月

2010.12.31

人生初コミケ

初めてコミケに行ってきました。1日目と3日目です。

1日目は企業ブースへ。
TOYPLAが「つくもたん画集」をコミケで発売すると聞いたので、それが目的です。
企業ブースは3日間通して開設されるわけですが、「目当てのグッズがあれば初日に行くべし」と聞いたので迷わずゴー!
(企業によっては、グッズが売り切れた時点で翌日以降の販売がなくなることもあるから)

りんかい線の国際展示場駅に到着したのが9時過ぎ。
そこから歩いて西ホール待機列最後尾に並んだのが9:20分頃。
列はすぐに動き出して、企業ブースのある西4ホールに入ったのは11時直前でした。

すぐにTOYPLAのブース前まで行くも、人数多すぎて待機列に並べず(列の形成を中断してた)。
しばらくウロウロしてたらホール外に新たに列を作ることになり、並んで待つこと2時間弱、ようやく購入完了。

その後は他の企業ブース廻って、西ホール、東ホールを一回りして帰宅。
まぁ意外とスムーズにいった感じです。
確かにヒトは多かったけど、そんなに混雑してる風には見えなかったなぁ。


3日目は最初からサークル巡り。まずは西ホールから。
1日目とほぼ同じ時間に国際展示場駅に到着して待機列へ。
列は1日目よりも長かったように思えたけど、入場は早かったです。だいたい10時半くらい。

目当ての買い物を済ませ、東ホールに向かったらそこは猛烈な混雑・・・・・・
あ~これはスゴイわ。例えるなら、浅草寺で初詣の列に逆流するみたいな感じ(苦笑)
これ夏だと暑くてたまんないだろうなぁ。冬に来て良かった(笑)

とりあえず入り口から近い方から順に廻っていったんですが、全然前に進めなかったり、列に並んでいるうちに売り切れちゃったり(「シャッター前」って言葉の意味が実際に行って理解できた…)。
ちゃんと建物の構造(ホールの位置関係とか、目当てのサークルまでの移動ルート)把握してないとツライですね。
前に「らき☆すた」で、こなたがコミケでサークルの廻る順番を書き込んだ地図を作ってたけど、あれは何も特別なことぢゃないんだとゆうことが分かりました(笑)

しかしコミケってのは、経験がモノを言いますね。
↑に書いた移動ルートに加え、どのサークルが売り切れるのが早いとか、同じサークルでもaとbで列が違ったりとか・・・
実際に行って身をもって知った知識が次に生きる・・・なかなか深い世界だわ。


ところで↑に書いたようにホール内の通路は確かにものすごく混雑してましたが、それ以外の通路や待機列などは理路整然と運営されてました。
この辺りのノウハウは、これまでのコミケの歴史の中で培われたものなんでしょう。
列形成の仕切り方などはホントに見事。

ライヴや買い物で並ぶとけっこうグダグダなことが多いので、そうゆうとこで仕切るスタッフはコミケに行ってその鮮やかな捌き方を学ぶべきだと思います、ホントに。
これ、ノウハウとして外販できればいいのにね。

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2010.12.30

Sound Horizon 7th Story Concert in 東京国際フォーラム ホールA 二日目

Sound Horizonのコンサート、東京国際フォーラム二日目です。そしてこれが年内最終公演。

昨日は1階9列目とゆう超良席でしたが、今日は2階26列=2階最後列。
これ、一般販売で取ったチケットです。取れたのが奇跡だったから、もう観られるだけでもありがたや。
この高さだと、ホールAの天井に手が届くんですね。それがびっくり!
さすが2階とは名ばかりの8階相当(苦笑)

ここからだと、さすがに演者の表情は全然見えません。
オペラグラスを使って目をこらして、ようやく見える感じでした。
ステージ後方のスクリーンは、下半分がかろうじて見えるくらい(立ち上がると、ほとんど見えなくなる)。
でもステージ全体が目に入るので、舞台上の動きを見るには最適。
音はこの位置でもすごくクリアに聞こえてました。やっぱりこのホールは音響がいいわ。

コンサートが始まって気づいたんですが、2階って扉の非常灯が消灯されないんですね…
扉近くのヒトはけっこう眩しかったかも。
(あ、でも横浜の初日は1階も消えなかったような気がする)

そんな場所ではありましたが、コンサート中はすごく盛り上がってました。
みんなずっと座ったままだったらどうしよう…とか思ったんですが杞憂でしたね。


ここから見てる限りでは、1階の先頭4列分を潰した割には、そこがあまり有効に活用されてないように見えました。
カメラを入れる予定でもあったのかしら?

今日のおまけの曲は、「壊れたマリオネッテ」。「壊れたマリオネット」のMärchen版です。
謡い手は、彩乃かなみ、桐山和己(ヘンゼル)、小林さゆみ(グレーテル)、MIKI、ついでにエリーゼ(笑)
子役が大活躍でオチもあってインパクトは絶大だったけど、ちょっと物足りないとゆうかもうちょっと聴きたかったところ。


しかしこれで6回観てるわけですが、全然飽きないですね、これ。なんど見ても、楽しい。
あっという間に時間が過ぎていきます。
話(曲)が一話完結で且つ、曲ごとに盛り上がる部分があるってのが大きいんだろうな。

あと、メンバー紹介が毎回すごく面白いってのもあります(笑)
総勢50名以上におよぶメンバーを一人ずつ各々の見せ場を作りながら紹介していくんですが、毎日その内容が異なる。
メンバー紹介がコンサートのオマケみたいになってるアーティストもいますが、サンホラはそれをキッチリやってしかもエンターテイメントに仕立ててしまうところがスゴイ。


結局今日もこれまでと同じ流れで、最終日とは言え特別な演出はなし。
これはやはり追加公演に期待ですね。
そんなわけで、年明けに再びパシフィコ横浜に観に行ってきます。

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2010.12.29

Sound Horizon 7th Story Concert in 東京国際フォーラム ホールA 一日目

Sound Horizonのコンサート、今日から場所が横浜から東京に移ります。
会場は東京国際フォーラム ホールA。

以前「Dream Port 2008」の時には2階席は使用してなかったんですが、今日はその2階までギッシリ。
短期間のうちにお客さん増えましたね~、なんだか感無量です。


今日の座席は1階9列目。若干左よりとは言え、絶好のポジション。
この位置からだと演者の表情までよく見えます。
そんなわけで、近距離だからこそ分かったことを以下にレポートしてみます。
(ちなみに先頭4列は座席をつぶしていたので、実質5列目だった)

・ステージの外枠に飾り付けられている木々が、ただ薄幕に描かれているだけでなくちゃんと葉っぱの形に切り取られていた

・「宵闇の唄」、屍人姫は最初みんな黒い幕で覆われてた

・「宵闇の唄」の後半で薄幕に井戸を映すシーンは、子供メルから大人メルへの変貌を表してた
(最初そこにいた子供メルが消えると、大人メルが登場)

・「黒き女将の宿」の最後、復讐が終わって幕が引かれた瞬間、Jimangがステージ左側に猛ダッシュしていった なるほど、次の出番(鏡の精?)まで間がないもんなぁ

・「硝子の塔~」のMIKIさん、復讐されて踊らされるシーンでは靴を履き替えてた

・「生と死を別つ~」で、Revoがニワトリのパペット持つ直前は鈴のような楽器を持って場を盛り上げてた

・青髭の頭髪と髭は、青みがかった黒だった(これはメンバー紹介の時に分かった)
遠くからだと黒に見えたけど、でもそれぢゃあ青髭とは呼ばれないよね(笑)

・バンドのボルテージが一番上がったのは、「磔刑の聖女」のエリーゼ絶叫シーンだった
(座席の正面上方に巨大スピーカーがあって、この瞬間が一番音が響いてきた)

・エリーゼがすごく可愛かった(笑)


今日のおまけの曲は、「似て非なる争いの系譜」。「争いの系譜」のMärchen版。
謡い手は、黒沢ともよ、鈴木結女、MIKI、Jimang。「硝子の棺で眠る歌姫」の面々です。
なかなか素敵なレコンキスタでした(笑)
やっぱ王子(鈴木結女)は美味しいところを全部持ってくよなぁ。

さて明日は年内最終公演。
何かスペシャルな展開とかあるでしょうか?(第九の合唱部分を全部歌ってくれる、とか期待)
それを確認するために、明日も行ってきます(笑)

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2010.12.28

Team申 第4回公演 抜け穴の会議室-Room No.002- in パルコ劇場

パルコ劇場で佐々木蔵之介と大須ギレン大杉漣の二人芝居、「抜け穴の会議室-Room No.002-」を観てきました。

以下、公式ページより概要部分を引用。

不思議な縁で結ばれた男二人が、生と死の狭間にあるらしい会議室(今回はRoom No.002)や実人生で他者との関り合いの中から生ずる様々な人間模様の中で、生きていく意味、人生の意義を探し惑いながら希望を見つけ出していきます。


二人の男は生前(あるいはその前世以前でも)何かしらの接点を持っており、それを再現することで話が進んできます。
当然ながらその時々によって二人の間柄も年齢も性格も異なるので、それに応じて演じる役を変えていく必要があるわけですが、その切り換えが見事。
一瞬で別の役柄に切り替わりますね。
しかもその言葉遣いや態度で「今誰を演じているか」が観ていてすぐ理解できるようになっており、この辺りの演技は実に巧いです。


使われるセットは1つだけなので、同じ場所が生と死の境界の会議室や店や居間に早変わり。
それを照明でうまいこと表現してます。
明るさや光量を調整することで舞台の雰囲気が色々と変化するのは、なかなか面白かったわ~。

あと、音楽もよかったです。
爽やかな和風といった感じで、ストーリーに合った音楽が奏でられてました。

実力派俳優二人による芝居がどんなものかと思って観に来たわけですが、期待に違わぬ出来映えでしたね。

今回、カメラによる撮影が入ってましたが(事前にそれを承知した上でチケット取った)、カメラはあまり邪魔にならぬ位置に配置されており、全然気になりませんでした。


ところでこの公演は「Room No.002」となっていて、3年前に前作にあたる作品が公演されてることを後で知りました(こちらは、佐々木蔵之介と仲村トオルの二人芝居)。
ちょっとそちらもどんな内容か気になるところ。
DVDが発売されているので、今後買ってみるかなぁ…

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2010.12.27

つくもたん、おめ!

「アキバで見かけたPC萌えキャラ人気コンテスト」 結果発表 1位は2年連続で「つくもたん」
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101225/etc_10moere.html

圧倒的ぢゃないか、つくもたんは! お姉ちゃんも3位と、姉妹揃って大活躍ですな。
とゆうわけで2年連続で首位を獲得したのを記念して(かどうかは知らないけど)、感謝のハガキが配布されているとゆうのでアキバに行って来ました。
ついでに卓上カレンダー(買うとオマケにPanasonicのBD-Rが付いてきます(笑))もゲット。

つくもたんグッズ

前はアキバに行ったらとりあえずSofmapに入ったもんですが、最近はもっぱらツクモ。
いやいや、つくもたん恐るべし。

次はコミケで画集が売られるとゆうので、それを買いに行って来ます(笑)

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2010.12.26

Sound Horizon 7th Story Concert in パシフィコ横浜国立大ホール 四日目

今日「も」Sound Horizonのコンサートを観にパシフィコ横浜に行って来ました。

昨日と今日の二日間は、井上あずみ&大塚明夫がそろい踏み(追加公演も含め、二人同時に出演するのはここだけ)。
そんなわけで、ここでコンサートでのMärchen各曲についての感想を書き留めておきます。

1.宵闇の唄(主な謡い手:Revo、各話の歌姫、初音ミク)
ものすごく盛り上がる曲。これが見られただけでも来た甲斐があったと思える出来映えになってます。
通常版のアルバムジャケットを再現したような構図が見事。
CD聴いてる時も圧倒された曲ですが、舞台はさらにすごかった…圧巻なり。

2.火刑の魔女(主な謡い手:彩乃かなみ)
復讐劇の始まりの曲。
かなみさん、歌うまいなぁ。声の響きが他の歌い手とは違う感じ。さすがですね。
ヘンゼルとグレーテル、かわゆす。

3.黒き女将の宿(主な謡い手:Remi、Jimang)
かわいいRemiを堪能したいんだけど、ついJimangの怪演に目がいっちゃうんだよね(笑)
序盤の戦闘シーンの盛り上がりとRemiの美声が好き。
最後に薄幕に写る女将(Jimang)のシルエットが印象に残ります。
あのシルエット、よく見たらブラン子(Remi)でしたね、よって訂正します(2010/12/31)。

4.硝子の棺で眠る姫君(主な謡い手:黒沢ともよ、MIKI、Jimang、鈴木結女)
王子(鈴木結女)の登場シーンは、日に日に拍手が増してる感じがします(笑)
でもあんだけ格好良ければ納得。
ともよちゃんは、年齢相応の演技が上手い。歌もなかなか。
そしてMIKIさんの高笑いが頭に残る曲。

5.生と死を別つ境界の古井戸(主な謡い手:Ceui、井上あずみ)
4日目から途中のミュージカル?シーンも立つことになったので、ステージと観客が一体となって盛り上がれます。
Ceuiのテトテトした動きが素敵(笑)
Ceui!のポーズが日を追うごとに演者の方々に浸透していくサマは、まるで黒死病の蔓延のよう(笑)

6.薔薇の塔で眠る姫君(主な謡い手:下川みくに、MIKI、鈴木結女、井上あずみ)
「Märchen」の中で、曲の雰囲気を一番ステージで再現できてると思う。
下川みくにはライヴ行った事ありますが、これまで見てる限りサンホラのライヴでは「下川みくに」っぽく見えないですね。役に徹してる感じ。
王子(もちろん鈴木結女)が登場する時に野薔薇姫(下川みくに)の映像がスクリーンに映るんですが、これ4日目から内容が変更に。
これまでは正面向いていてなんだかエリーゼっぽかった(笑)んだけど、ちょっと横向きになって女の子っぽい雰囲気になりました。

7.青き伯爵の城(主な謡い手:栗林みな実、大塚明夫)
青髭(大塚明夫)の地の底から湧き上がるような声がカッコイイ!
サウスちゃんの安定感ある歌声も素敵。
聴かせる一曲ですな。

8.磔刑の聖女(主な謡い手:Joelle、Revo、初音ミク)
シングル「イドへ至る森へ至るイド」の「この狭い鳥籠の中で」から続く曲。
Joelleは白いドレスがすごく似合うなぁ。
ここまでは復讐時に現れたメル(Revo)も、この曲では最初からステージに。
二人が切々と歌い上げる中、小さかった頃の二人の思い出が子役の演技で表現されるわけですが、それ見てると「Moira」のエレフとミーシャを思い出します…
終盤のエリーゼの絶叫、過去3日間はよく聞き取れなくて悲痛な感じがあんまり伝わってこなかったのが、今日は聞き取りやすくなってました。

9.暁光の唄(主な謡い手:Revo)
物語の終わりの曲。
ステージ上にはこれまで登場した人たちが勢揃いして楽しげに語らっているけれど、大団円ぢゃないのが切ない(´・ω・`)
そして物語は巡り・・・

4曲目と5曲目の間と、5曲目と6曲目の間に「イドへ至る森へ至るイド」の隠しトラックが流れます。
舞台を見ていると、そこで黒死病が発生して広がっている様子を表してるみたい。
ここに挿入してるのは、MIKIさんが着替える関係でしょうか?


今日のおまけの曲は、「メルの絵本~魔女とラフレンツェ~」。
「エルの絵本~魔女とラフレンツェ~」のMärchen版。
謡い手は、「薔薇の塔で眠る姫君」の面々(下川みくに、MIKI、鈴木結女、井上あずみ)。
王子の特殊な性癖がまたひとつ明らかになった…かもしれない一曲でした(笑)
これまでのおまけの曲の中では、今日が一番輝いてた気がするなぁ。
やっぱ王子はスゴイ!


これでパシフィコ横浜でのサンホラ公演は終了。
次は国際フォーラムに舞台を移します。
家からも近くなるので助かるわぁ・・・そんなわけで次回も観に行ってきます(笑)

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2010.12.25

Sound Horizon 7th Story Concert in パシフィコ横浜国立大ホール 三日目

今日もサンホラコンサートに行ってきました。パシフィコ横浜、三日目です。

これまでの座席位置と、そこからのステージの見え方についてまとめてみました。

1階B38~40列中央付近
・ステージはよく見えるけど、歌ってるヒトの表情までは見づらい
・時々オペラグラス使用
・段差が適度にあるから、立っても座ってもステージがよく見えた
(直前の席が背の高いヒトの場合、ちと見えづらいけど)

1階B30列中央付近
・ステージはよく見える 歌ってるヒトの表情はギリギリ見える感じ
・オペラグラスは全然使わなかった
・段差が緩いので、立った時前方に背が高いヒトがいるとステージ手前の視界が若干遮られる
(ちなみに段差は前に行くに従って緩くなるから、Aブロックになるとより顕著だと思う)

10列の違いで、けっこう見え方違います。
しかしこの会場、座席シートの色が赤や紫が混じったような模様になっていて、なんだかすごくサンホラっぽい(笑)
そして座り心地が良くて全然疲れない、いい椅子です。


メル(Revo)って、各曲の復讐時に登場して屍揮(誤変換にあらず)するんですね。今日初めて気づきました(苦笑)
でも「磔刑の聖女」では最初からステージに。
「この風景になんだか見覚えが…」って感じで戸惑いながら歩く姿が切ない…(´・ω・`)

その後のエリーゼの悲痛な叫び、三日間ともかなり聞き取りづらかったのが残念。
すごく重要なシーンだから、ここはちゃんと聞こえるようになるといいなぁ。
しかしエリーゼがメルの後を歩くシーン、どんどん歩行距離が伸びてる気がするんですが(笑)


今日は黒狐亭の女将であるところのJimangがメンバー紹介。
紹介時に色々ツッコミが入るから盛り上がります。
クリスマスってこともあり、バンドメンバーが披露する曲はそれにちなんだモノが多し。

そして今日のオマケの曲は「夜と朝の童話」。名曲「朝と夜の物語」のMärchen版でございます。
謡い手は、Ceui、井上あずみ、MIKI、そしてサンタコスのイヴェール(Revo)。
「生と死を別つ境界の古井戸」の途中からこの曲になるのがココロ憎いわ~。

これまでの感じからすると、劇中の曲単位の参加メンバーでおまけ曲を歌うようですね。
ってことはこの先の謡い手の組み合わせも予想できるわけで、となると誰が何を歌うのか・・・楽しみだなぁ。
順番的には、次の歌姫は下川みくにor黒沢ともよってところでしょうか。

それを確認するために、明日も行って来ます(笑)

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2010.12.23

Sound Horizon 7th Story Concert in パシフィコ横浜国立大ホール 二日目

昨日に引き続き、サンホラのコンサートへ。
両日とも同じくらいの時間に会場に着いたんですが(開演30分前くらい)、昨日あった入場待ちの列、今日はありませんでした。
でも、入国証明印押印の列は今日の方が混雑。
休日ってこともあり、みんな早めの会場入りってところでしょうか。

物販は、二日共ほぼ待ち時間なし。
まぁ、レアアイテムは軒並み売り切れでしたが(タオルの実物が見たかった…)
昨日はパンフ、今日はパスポート赤を購入です。
パスポートは購入予定なかったんだけど、押印スタンプが大きくなったので急遽(従来の倍、だから1ページに1つしか押せない)。
スタンプはこの先ずっとこのサイズだとしたら、パスポート値下げとかないかしら…


さて今日のコンサート。

昨日に比べて、音響がかなり改善されてました。
おかげで、歌やセリフが聞き取りやすかったです。
もっとも、音楽と重なる部分のセリフやCDでも聞き取りづらかったセリフは相変わらず聞き取りがたいんですが、まぁこれは意識してやってる部分もあるんでしょう(苦笑)

あと、細かい部分の演出をいじってるようでした。
自分が気づいたのは、「薔薇の塔で眠る姫君」で王子が塔に上っていくシーン。
昨日は守備隊?と剣を交えながらだったのが、今日は割とすんなり(なんか守備隊が左右で見守ってるような感じだった)。

二回目なのでだいぶ落ち着いてステージの動きを見ることができたんですが、注目すべきはダンサーの動き。
コンサートの終わりでRevoも言ってましたが、あれは確かにスゴイです。
12人が所狭しと舞台を動き回り、状況に応じてヒトや自然物や黒子になったりする・・・
ステージが躍動感あふれるものになってるのは、彼ら&彼女らのおかげですね。


今日のおまけの曲は、「メルの絵本~黒き女将とパレード」。
え~と、「エルの絵本~笛吹き男とパレード」のMärchen版ですね(笑)
謡い手は、Remi&Jimang。
いやぁ、すごかった。「黒狐亭へようこそ!」のセリフが耳から離れません。
しかしやっぱりRemiはかわいいなぁ(笑)

おまけ曲は日替わりなようなので、いずれ「星屑の革紐」を井上あずみ&黒沢ともよで演じてくれないかなぁ。
Moiraコンサートの時、この曲でともよちゃんが魅せた演技がものすごかったので(あの時はアクターだったから歌わなかった)、是非あの曲を歌う姿を見てみたいです。

・・・そんなことを期待しながら、12/25も行ってきます(笑)

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2010.12.22

Sound Horizon 7th Story Concert in パシフィコ横浜国立大ホール 一日目

Sound Horizonのコンサートに行ってきました。場所はパシフィコ横浜国立大ホール
タイトルに「7th Story Concert」と銘打たれてるのは、先日発売されたアルバム「Märchen」のストーリーに沿った内容のため。

唐突に始まる「光と闇の童話」に戸惑いながら(理由は後で明らかに…)、コンサートスタート。
そのまま「イドへ至る森へ至るイド」の3曲へ。
この辺りは、今年6月の「国王生誕祭休日スペシャル」(代々木体育館)の時と同じ流れ。
…あの時の方が迫力あった気がするのは、ステージの大きさの違い故か。
(てか、パシフィコの舞台って意外と小さいのね)

そしていよいよ「Märchen」へ。

近衛兵が旗を振るタイミングで拳を突き上げたり歓声をあげたりするんですが、「宵闇の唄」はその場面がけっこう多い。
当然の如く、「第九」も歌います。歌詞おぼえないと(苦笑)


イドの三曲で始まり、Märchen全曲、そして・・・
これらを実際に通して聴き、そして歌のシーンの演技を目で追うことで、この二作品の密接な繋がりが更に理解できた気がします。
まさに、百聞は一見にしかず。


ストーリーに関するステージが一段落したところで、おまけの一曲が。
「澪音の世界」の設定を置き換えた「青髭と私の世界」でした(笑)
謡い手は、栗林みな実&大塚明夫。
明日は大塚さん休演日だから、きっと違う曲やるんでしょう。


ところで前にこの会場に来た時にも思ったんですが、ここ、音が籠もるんだよね~。
音が抜けずにウワンウワン鳴ってる感じ。
おかげで歌やセリフが聞き取りづらい部分がけっこうありました(特に前半)
1階Bブロックで真上が2階席天井って座席位置だったからかなぁ?


まぁそれはさておき、初日にしては完成度高し!
準備期間短かっただろうに(´・ω・`)
これは明日からの舞台も期待だね・・・ってなわけで、明日も行って来ます(笑)

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2010.12.21

ライヴ三昧

ライヴ三昧

↑の写真は、これから2ヶ月くらいの間に行く予定の公演チケットです。
やけにたくさんあるなぁと思い立ったが吉日、写真撮ってみました(笑)

そんなわけで、しばらくはライヴ三昧です。
ま、行ける時に行っとかないとね!

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2010.12.20

真っ当な対応だけど

ここ最近、リネージュのラウンジゲームをやろうとすると「あなたのアカウントは過去3ヶ月間、パスワードが変更されていません」って表示が出るようになりました。

「パスワード変えましょう」的な啓蒙活動は以前から行われてたけど、それをより直接的な形にしたわけか。
極めて真っ当で正しい対応だと思いますが、ここ半年ほどリネージュ自体にはログインしてないんだよな~(苦笑)
(前は、ネカフェからログインした後に両方とも変えるようにしてた)

3ヶ月ごとに変更していくと、そのうちパスワードが覚えられなくなりそうでイヤなんだよね(笑)
セキュリティカード更新すると、どれが最新なのか分かりにくくなるし・・・

・・・要は面倒くさいだけなんですが、そうゆう態度があとで泣きを見ることになることは自明なので、近々変更するかぁ。

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2010.12.19

谷山浩子コンサート2010 in 江東区文化センター

江東区文化センターに谷山浩子コンサートを観に行ってきました。
この会場で観るのは今回で3回目。
前回に続き、満員御礼でした。さすが!


本日のセットリスト。

第一部
01.街
02.卵
03.船
04.椅子
05.鳥籠姫

リクエストコーナー
06.朝の扉をひらく時
07.夢
08.やすらぎのゆびわ
09.カントリーガール

休憩時間(だいたい10分)

第二部
10.銀河通信
11.流星少年
12.遺跡散歩
13.放課後
14.王国
15.仇
16.窓

アンコール
EN1.真夜中の太陽
EN2.僕は帰る きっと帰る


今日のテーマ(会場ごとにテーマに沿った選曲になります)は、「漢字のみの曲」。
漢字大好き!ひらがなもカタカナも好き、日本人でよかった!ってことだそうです(笑)

アンコール曲の「真夜中の太陽」は、江東区の合唱団「BRAVI」&うさぎと猫合唱団によるコラボ。
ハーモニーがすごく美しかったです。元々良い曲だけど、コーラスのおかげで光量が増したような感じになってました。

そして万雷の拍手とともに迎えられたダブルアンコールで歌った「僕は帰る きっと帰る」。
今年を象徴するニュースであるところの、探査機「はやぶさ」帰還に関連したMADが作られた曲です。
去年の江東区文化センターのダブルアンコール曲も同じだったんだよね、まるで今年の出来事を予言したかのごとき選曲、さすがです。
(TwitterのTL見ていたら、今回ホントは別の曲歌うつもりだったっぽい事が書かれてたけど真相はイカに…)


休憩時間も含め、2時間40分ほどでコンサート終了。
「カントリーガール」「銀河通信」とゆう(わたくし的)双璧な曲に加えて、「王国」やコーラスも聴けて大満足な内容でした。
毎回思うことですが、この会場での谷山さんコンサートはホント満足度が高い。
次回もぜひ、チケット取りたいと思います。

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2010.12.18

あそび喫茶店、ふたたび

昨年に引き続き、今年も行って来ました。
東浦和にある不思議空間、「あそび喫茶店(カフェ) 男の隠れ家」。

あそび喫茶店 男の隠れ家

同じ敷地内にコーヒーが旨い喫茶店がオープンしていたりして(こっちは普通のお店らしい)、ますます亜空間な雰囲気ただよう場所になってました(笑)

お店の様子は昨年と同じで、相変わらずのまったり空間。

昨年はおでんがメインでしたが、今年はしゃぶしゃぶをご馳走に。
巨大なおでん鍋(コンビニでよく使ってるヤツ)を使って食べたのですが、人数が多かったのであの大きさは最適。
新鮮なブリも出てきて(これは刺身でもしゃぶしゃぶでもいけました)、美味しゅうございました。

あと、色んな料理に柚子が使われていて、その爽やかな風味が料理の味を際立たせてました。
こんにゃくの味噌田楽が特に旨かったわぁ(*^_^*)


帰りに駅まで歩いたら、途中でtaspo不要のタバコ自販機を発見。
しかもこれ、ジュース自販機とのコンパチなんですけど・・・
東浦和って、街自体が亜空間だったのか(笑)

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2010.12.16

サントリーの健康食品広告

ここ1~2年、折り込みチラシや新聞広告でサントリーの健康食品の宣伝を見かけるようになりました。
青汁とか、サプリメントの類のヤツね。

これ、該当商品と一緒に和菓子や和食なんかが載ってるわけですが(ってかそっちがメインに見える)、実に旨そうなんだな、これが。
もちろん目を引くためにそうしてるんだろうけど、初めてこの広告を見た時、「このモナカはどうやって注文するんだろう?」と、チラシのオモテウラを確認したもんです(苦笑)

これ絶対、商品とセットで売るべきだと思うんだけどなぁ。
その方が、健康食品の売れ行きもよくなる気がする・・・

いやむしろ、健康食品無しでもいいんですけど(笑)

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2010.12.15

ガンダム無双2、終わったー

ようやくガンダム無双2をクリア。
昨年10月に「ガンダム無双が終わらない」って記事を書いたから、あれから1年以上遊んでいたことになります。

ちなみにクリアと言っても、全シナリオコンプリートとか全MS機体ランク4パーツはとても無理(苦笑)
全パイロット出現させてストーリーミッションクリア、全員と親密になる、あたりまでです。
もうこれで充分、お腹いっぱいデス(笑)

無双シリーズは今まで三国/OROCHI/北斗、と遊びましたが、やっぱりガンダム無双が一番面白い。
ある程度MSが強くなればサクサクとストレス無く遊べるし、1シナリオが10分前後で終わるのもお手軽。
途中で「哀戦士」なんかがBGMで流れればそれだけで血湧き肉躍るし(笑)
(まぁこれは、ファーストガンダム世代のサガか…)

このゲームのおかげでSEEDとDESTINYも視聴したし(DESTINYは特に面白かった、今までのガンダムの中でこのストーリーが一番好きだわ)、これはガンダム無双3にも期待せざるを得ない…って、明日が発売日なんですけど。

また始めると長そうだから、買ってもしばらくは封印しないと(苦笑)

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2010.12.13

CDは前々日に届くか

12/15はSound Horizon第七の地平線※であるところの「Märchen」発売日(※7作目のアルバム、の意)。
初回限定版をAmazonで予約中なんですが、今朝「発送しました」メールが到着。

発送場所は市川になってるし、発送業者はヤマト運輸。
いわゆる鉄板な組み合わせです(最近は発送場所が堺になってることもあって、その場合はだいたい翌日に配達される)。
お、これひょっとすると発売前々日に届くんぢゃ・・・と思ってwktkしながら待っていたけど結局届きませんでした(苦笑)

配送状況確認したら、一日中ずっと市川から動かず。
あ~これは意図的に配送止めてるよね。
近所なんだから、サクっと配達してくれればいいのに(笑)

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2010.12.12

コントローラーの英字表記

久々にDSでゲーム遊んでます。
Solatorobo それからcodaへ」ってヤツ。
非常に丁寧に作られたアクションゲームなんですが(レビューはいずれ)、これを遊んでいるとなぜか操作を間違えるんだよね~。
行動時、「Y」とか「X」とか押すべきボタンを教えてくれるんですが(なかなか親切)、なぜかそれを押し間違える・・・

DSでゲームやるの久々だからそのうち慣れるだろうと思ったけど、時間経ってもダメ。

なんでだろう?としばらく疑問に思ってたんですが、原因が判明。
Xbox360のコントローラーに対応する英字のボタンを押してました。
だから、画面にボタン表示が出た時に押し間違えるとゆう(苦笑)


DSのボタンはこんな並びですが、
 X
Y A
 B

360はこれ。見事に全部違うんだよなぁ。
 Y
X B
 A

最近ずっと360で遊んでるから、無意識にそっちに対応したボタンを押してたようです。
こうゆうのって表記を統一すればいいのに。

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2010.12.10

Kalafina LIVE 2010 輝く空の静寂には 追加公演 in 渋谷C.C.Lemonホール

今日はKalafinaのライヴに行って来ました(※リンク先、音が鳴るので注意)。
Kalafinaを見るのは、サンホラ目当てで行った2008年のDream Port以来二回目。
あの時はまだ彼女たちのことよく知らなかったので「Kalafinaって誰?」って感じだったのですが、後になってもっとちゃんと見ておくべきだったと激しく後悔(苦笑)

そんなわけで、今日はそのリベンジ?も兼ねたライヴです。

なお本日「追加公演」と銘打たれてますが、本公演は明日12/11。
こちらはチケットが取れなかったので、後から追加公演が発表されて助かりました。
(平日ってこともあり、本公演よりは随分チケットが取りやすくなってたと思う)

会場は渋谷公会堂(C.C.Lemonホール)です。

座席が2階席だったので念のためオペラグラス持って行ったんですが、そんなの全く不要なほど見やすい席でした。
ここのホールは2階の左右が前の方に出っ張っていて、今日の座席はまさにその出っ張り部分。
だからすごくステージが近く感じられました(1階席でゆうところの10列目くらい)。


てっきり梶浦由記さんがキーボード弾くのかと思ったら、違うんですね。Dream Portの時が特別だったのか…
自分の席の近くに梶浦さんっぽいヒトがいたんですが、ってことはあれは本人か!
最初から最後まで、ものすごく熱心にステージの様子を見ておられました。

で、ステージ上のキーボードのヒトに見覚えあるなぁと思ったら、広沢タダシのライヴでよく見かけた桜田泰啓さんでした。


で、本日のライヴ。

いやぁ、幻想的なハーモニーがすごく美しかったです。ハモると綺麗ですね~。
そして時おり流れるヴァイオリンの音色がそれにマッチしてすごく美しかった…
こうゆう幻想的な曲調には、ヴァイオリンの音色が似合います。

Kalafinaのメンバーは三人とも名前くらいしか知らなかったんですが、その立ち振る舞いやMCの様子を見てると、それぞれ性格も違うしなかなか個性的な人たちですね(笑)
MCでの掛け合いがなかなか面白かったです(特にアンコール時)。

あと、ステージ上のヒトたち全てがすごく楽しそうに演じていたのが印象的でした。
そうゆうのって、客席にも伝わってくるよね。だから見ているこっちもすごく楽しい気分になりました。

今日のライヴ、「oblivious」「storia」「光の旋律」が聴けて大満足です(Kalafinaの曲では、この三曲が特に好き)。
いいライヴだったなぁ。また機会を見つけて、観に行くつもりです。

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2010.12.08

iPod classicのホイールが動かなくなった

ただいま絶賛使用中の、iPod classicのホイールが動かなくなりました。
真ん中のボタンをクリックすることはできるんだけど、ホイール部分は回しても押してもダメ。
最近なんだか動作がもっさりしてたんだけど(クリックしても反応が鈍い/ホイールがなんかひっかかる、など)、ついに動かなくなったか・・・
この状態だと曲の再生も停止もできないので、要は使い物にならん状態に( ´-`)

・・・銀座アップルストアのGenius Barで相談して帰りに矢場とんで「みそかつ」食べてる図が頭に浮かびましたが(笑)、とりあえずWebで調べてみることに。

すると動作が不安定な時には、iPodをリセットするといいらしいことが判明。
Appleのサポートページに「iPod のリセット方法」が機種別に載っているので、それを試してみたところ・・・

お~治った! ホイールがちゃんと動作するようになりました!
動作もっさりも同時に解消。きびきび動くようになったよ!
動きが遅くなったのはてっきりiPod上の曲数が増えてきたからだと思ってたんですが、それが原因ではなかったか。
おまけにiTunesとのリンクを切断する際の速度も上がり、良いことずくめ。


これからは、少しでも動作が不安定に感じたらリセットかな。
ちなみにリセットしても、iPodに特に影響ありません(HDDを初期化するわけではないので)。
まぁ念のため、再生回数など必要な情報は記録は取っておいた方がいいかもしれませんが。

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2010.12.07

ゲームレビュー:素敵なアイディアに満ちあふれたゲーム「毛糸のカービィ」

Wii「毛糸のカービィ」をクリア。
「よくもまぁこんなに色んなアイディアを詰め込んだなぁ」と感心するコトしきり。

そのモコモコとした独特の質感に魅了されて購入したわけですが(すべてが毛糸と布で構成された世界が舞台)、スゴイのは質感だけぢゃなかった。

ステージ毎に仕掛けが異なるので、「この先どんなモノが待ってるんだろう?」と先に進むのが楽しみになる展開。
手芸アイテムをうま~く利用した仕掛けが満載(糸をほどいて布の裏側にまわるって発想には脱帽)。
なお、ステージによってはレースゲームやシューティングゲーム(縦/横)になったりもします(笑)

オススメ度:★★★★★

難易度も高くないし、ゲームオーバーも無いからものすごく遊びやすい。
上質なアクションゲームで遊びたいヒトにオススメ。
やりこみ要素もアリ。


わたくし的には、かつてメガドライブで発売されていた「アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険」に匹敵する傑作だと思います。
音楽も、それぞれのステージの雰囲気にマッチして◎
これ、サントラでないのかしら?

カービィシリーズで遊んだのは実はこれが初めてなんですが、他のヤツもこんなに面白いのかなぁ?
ちょっと「カービィのエアライド」(ゲームキューブ)が気になってるんだよねぇ。

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2010.12.06

ラウンジゲームの結果(2010/11)

リネージュ、11月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×3
ビンゴ(50パール) ×1

計80パール

まぁ、月並みな感じ。
でもジャンケンに7回勝っただけでビンゴ1回揃ったから、よしとします(笑)
最近、まともにジャンケンできる機会が減ってるんだよねぇ(ドッペルや村人が出てくることが多い…)


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130

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2010.12.05

ジェネオン fripSide FESTIVAL 2010 in 品川ステラボール

今日はfripSideのライヴに行ってきました。
会場は品川、ステラボールです。

fripSideを本格的に知るようになったのは、昨年発売された「only my railgun」から。
ちなみにこの曲を境に、ボーカルが変わってます。
現在はナンジョルノこと南條愛乃(二期)。その前はnao(一期)でした。
そしてもう一人のメンバー兼コンポーザーがsat(八木沼悟志)。
彼の作る曲が「いかにも」な感じで大好きなので(笑)、現在もっとも注目しているバンドの1つであります。

そんなわけで、今日は二期fripSideのアルバム発売を記念したライヴです。


約20分遅れで開場したホールに入ったら、TMがかかってた(笑)
(曲はCOME ON EVERYBODY)
その後も、B'z、WANDS、YMOなどが流れる素敵な展開。
これ、satの趣味だろうなぁ・・・おかげで開演まで退屈せずに済みました。

整理番号A170番台で入場してセンター5列目くらいに陣取りましたが、この位置からだとものすごく見やすかったです。


オープニングで「only my railgun」が流れ出したので「いきなりこの曲か!」と思ったら、出てきたのは流田P(笑)
あぁ、前座ってことね。
ちなみに彼らはライヴ中盤でも登場。
「君の知らない物語」を演奏したのはちょっとうれしかった(この曲大好き)。
彼らの歌をちゃんと聴いたのは今日が初めてだけど、なかなか上手いし、場の空気読んでるし、まぁ悪くない。
CDは買わないけど(笑)
ちなみに、流田Pのデビューアルバムはsatプロデュースです。


で、本当のライヴは「future gazer」でスタート。
美琴&黒子なコスプレのダンサーが両脇を固めてましたが、なかなか粋な演出ですね。
今のところ、fripSide=とある科学の超電磁砲<レールガン>って印象だもんなぁ。

そのままレールガン関連の曲を畳み掛け…はせずにライヴ進行。
ゲストのIKUが登場して数曲を熱唱。
最後の「悲しい星座」はfripSideとのコラボでした。
彼女の曲は↑しか知らなかったんですが、なかなかいい曲を歌いますね。ちょっとチェックしよ。

その後、2番目のゲストELISAが登場。
・・・歌、うまいなぁ。今日のメンツでは図抜けてる。
仕切りも上手でした(笑) 堂々とした立ち振る舞い、とてもゲストとは思えない感じ。
完璧に場を支配してましたね。

そして終盤~アンコールにかけて「LEVEL5 -Judgelight-」「only my raligun」が演奏され、レールガンに始まってレールガンに終わったライヴが終了(約2時間半)。
最後、satが感極まって涙流してたけど、いやぁ楽しいライヴでした。

ナンジョルノがちゃんと歌えるのか心配だったんですが、無難にこなしてましたね。
(最後の曲はちょっとつらそうだったけど…)
でもこれなら、今後もfripSideのライヴに期待できそうかな。


ところでいわゆるアニソンライヴに参加したのは今日が初めてですが、普段行ってるヤツとは色々と流儀が違って興味深いデス。
「一体、何本何色持ってんだよ?」ってくらいみんなサイリウム持ってくんのね(笑)
UOの乱舞がキレイでした。この色(ウルトラオレンジ)、fripSideのカラーとも合ってるよね。
今度見に来る時は、ちゃんと持参しないと。


ところでステラボールと言えば、係員による誘導の手際の悪さが有名ですが、今日もやっぱり…な感じ。
入場待機中に後ろの方から「お客様同士で番号をご確認くださ~い」って聞こえてきたけど、いいのかそれで(苦笑)
会場入り口前に待機スペースが無い/拡声器が使えない、って事情はあるんだろうけど、だったら係員の人数増やせばいいのに。
今の3倍くらい増員しないと、情報が一部にしか伝わらないと思う。

駐車場付近に入り口作ってそこから入場できるようにすれば、色々改善されると思うんだけどなぁ。
現状では、整理番号順入場の会場としては「最悪」の部類でしょうね。
(今の設計では無理がありすぎる)

今のところ、「常に係員(できるだけリーダーっぽいヒト)のそばにいる」くらいしか自衛策ないんだよね…

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2010.12.03

みかんゼリーって美味しいよね

時々、みかんゼリーが無性に食べたくなることがあります。
まぁだいたい、病み上がりとかなんですが。

あれ、美味しいよねぇ。
少し大ぶりの入れ物に、みかんがたくさん入ってるヤツがお気に入りです(たらみのヤツとか)。
スーパーで安く売ってるヤツだと、みかんがスカスカだったりするので、あれはいただけません(笑)

みかんゼリーはもちろんみかんが主役なわけですが、みかん味のするゼリー部分もステキです。
どっちもみかん味だけど、どちらの主張が強すぎるわけでもなく、うまくバランス取れてるんだよなぁ。

ちなみに、みかんゼリーを食べるたびに思い出すのが「みかん水(すい)」。
これは無色透明だけどみかんの味がする水で、昔よく駄菓子屋で売ってた代物。
ちょうどみかんゼリーのゼリー(ややこしいな…)部分が、このみかん水の味にそっくりなんだよね。
だから郷愁を誘われるのかも…


そんなわけで、みかんゼリーは冷蔵庫に常備してあります。
あ、昨日食べちゃったから、また買ってこなくてわ。

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2010.12.02

辛島美登里 コンサート WINTER PICTURE BOOK 2010 ~まってる。~ in Bunkamuraオーチャードホール

渋谷Bunkamuraにあるオーチャードホールに、辛島美登里のコンサートを観に行ってきました。
ゲストは、斉藤由貴(語り・歌)とJammin'Zeb(歌・コーラス)の二組。
はい、もちろんゲスト目当てです。辛島さん、ごめんなさい(苦笑)

オーチャードホールに来たのは、これが初めて。
一度、どんなところか来てみたかったんだよね~。
普通にBunkamuraの入り口から入ってホールのある3階に上がったら、そこも地表階でビックリ。
そういえばここ、坂の途中でしたね。

ホール自体はそんなに大きくないけど、天井が高くてすごく豪華な造り。
通路やロビーも広くて快適です。ちゃんとクロークもある。
音の響きも、なかなか良かった。


さて、本日のコンサート。
観客の年齢層がけっこう高めでした。
斉藤由貴コンサートに来る客層とも、なんか違う感じです(笑)
年配の女性が目立ったな~。
今日は合唱隊として「星美学園小学校聖歌隊」の子供たちが入っていたからそのご家族か、あるいはJammin'Zebの勇姿を見に来たヒトたちでしょうか(けっこう声援が上がってた)。


閑話休題、コンサートは二部構成。
まってる。」とゆう絵本(著:デヴィット・カリ イラスト:セルジュ・ブロック 訳:小山薫堂)に合わせての進行です。
絵本の内容がステージのバックに投影され、斉藤さんがナレーションを付けて、各々が歌う・・・
いやぁ、斉藤さんのナレーションは相変わらず絶品です。聞き惚れますな。
ふわっとした感じですごく暖かいんだよね。

曲は、そのシーンに合わせたモノが選曲されてるようでした。
それぞれの持ち歌ばかりではなく、カヴァー曲もあり(Over The Rainbowや、Scarborough Fairなど)。

斉藤さんが歌ったのは、「土曜日のタマネギ」と「おうちでかくれんぼ」(新曲)。
「土曜日のタマネギ」で、冒頭の男性コーラスの部分、Jammin'Zebの四人のハーモニーが美しかった。
ここを生で聴けるなんて、いやぁライヴの醍醐味ですな。

二部の終盤で、永井真理子の「Keep on "Keeping On"」を辛島さんが歌った時に「なぜこの曲?」と思ったのですが、これ彼女が作曲したんだってことを帰宅してから知りました。
ものすごく久しぶりに聴いたけど、いい曲だなぁ。
辛島さん、凛とした歌声が美しい・・・

開演中、途中入場のヒトに対する係員の誘導が巧みでした。
演奏が止まるまではドア付近で待機させ、曲の合間に自分の席に移動してもらう。
これだと双方(後から入ってきたヒト、近くの席のヒト)共にずいぶんストレスが和らぐはず。
他のホールでも同様の対応すればいいのに。

でも、入場時にチラシ(アンケートなどと一緒に袋に入ってるヤツ)くれなかったんだよなぁ(苦笑)
終演後に尋ねたら、「それは会場の外で配っていたモノなので…」と言われてしまいました。
入る時は全然気づかなかった…(そういえばサントリーホールも、チラシは外で渡してるか)


まぁそれはさておき、今日のコンサート、すごく楽しかったです。
最後には来年2月に「斉藤由貴Live@PARCO」開催って話も聞けたし。
しかし2/9~13の5daysって・・・これは何か試されてるんデスカ?(笑)

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2010.12.01

尾を引かない風邪

久々に高熱を発する風邪をひきました。
数年に一度かかるんだけど、だいたいこんな感じ。

・夕方くらいから、どんどん体調が悪くなる
・夜になると体がふらついて、悪寒がするようになる
・横になり、布団かぶっても悪寒治まらず
・発熱ピーク!
・朝になると熱は下がり、気分スッキリ

・・・まぁ今回は、朝になっても具合がよくならずその翌朝までずっと寝てましたが(30時間ほど)
あんまり悪寒がしなかったから、そんなに熱が出なくて長引いたんだろうな、きっと。
毛布だけで充分だったし(ひどい時は服を5~6枚重ね着して毛布と布団かぶっても治まらず)。

もっとも↑のパターンどおりになった場合でも、熱が下がった当日は体ヘロヘロなんですけどね(苦笑)
(多分、体温差に体がついて行けないんだと思う)。


とまぁけっこう大変な風邪ですが、熱が下がっちゃえば尾を引かないんだよねこのパターンだと。
頭痛やらノドの痛みやらで始まる風邪の場合4~5日は体調悪かったりするから、こっちの方が全然ラク。

風邪は毎回このパターンならいいのに。

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