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2011年1月

2011.01.31

わたくし的静電気対策

空気が乾燥し、静電気真っ盛りな季節でございます。

静電気って、着てる服と湿度で発生の度合いが全然違いますね。
どっちかと言えば、湿度>服、でしょうか。
静電気が発生しやすい化繊系の服を着ていても、室内の湿度が高ければあんまり静電気を感じないので。
湿度が50%を切ると静電気がバシバシ発生する気がします。

最近では「静電気対策グッズ」としてキーホルダーとか色々売ってますが、常に携帯しなきゃいけないのがチト面倒。
なので自分は「爪ではじく」ことで対策してます。
ドアとかコピー機とか、ヤバイ所へのファーストタッチは爪。

手軽にできるし、普段から爪ではじくクセをつけておけば、咄嗟に忘れることもなし。
割と効果あるので、まぁお試しあれ。

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2011.01.30

彼岸と此岸

「彼岸」の対義語が「此岸」だと今日はじめて知りました。

最近よく思うのは、「(有名無名問わず)自分の知ってるヒトで彼岸の住人が増えてきたなぁ」ってこと。
そんな報せに接するたびに何とも言えない気持ちになります。

彼岸と此岸の違いは時の流れ。
此岸にいる限り時間は動き続けているんだから、ずっと同じ場所に留まり続けるわけにもいかず。
先に進むしかないんだよね。

・・・そんなことは数年前に学んだはずなんだけど、未だなかなか実践できてないことに気づく。
悟りの道は遠いようです(苦笑)

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2011.01.29

異彩を放つ自動販売機

昨年末、東京駅の丸の内口地下を歩いていたら異彩を放つ自販機を発見。
同じモノを今週、東京駅とは名ばかりの地の果てにある京葉線のコンコースで見かけたので写真撮ってきました。

ハイテク自販機

この写真だと普通の自販機っぽいですが、撮影するちょっと前は全面に映像が流れてました(笑)
通常は商品見本が並んでいる場所が、タッチパネルになってる自販機です。

36年ぶりの自販機革命
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110105/217817/

↑の記事で「1日当たり従来機の2~3倍の売上高を記録するなど…」って書かれてますが、それも納得。
だって目立つもん、これ。
視界に入ったら「これなんだろう?」と気になる存在。

2010年末時点で、JR品川駅、東京駅、渋谷駅、池袋駅に計11台設置されてるそうです。


一度目の遭遇ではその異様な外観に驚かされ、二度目は写真を撮るのに精一杯。
今度見かけたら実際に商品を買ってみようと思います(笑)

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2011.01.27

次世代PSPに思う

Wi-Fi,3G,左右アナログスティック搭載の次世代PSP「Next Generation Portable」,年末を皮切りに順次発売。
「PlayStation Meeting」レポート【実況まとめ版】
http://www.4gamer.net/games/036/G003635/20110126087/

ついに登場したPSP後継機。
発表会の様子をTwitterとEngadgetでつらつら眺めていましたが、見ながら思ったことを箇条書き。

・PSPの正常進化版って感じだなぁ
・NGPってコードネーム、覚えづらい…
・サードパーティのソフトが一本も発表されなかったけど、これでホントに年末に発売されるんかな?
・ネットワークを使った試みは面白そう、でも回線つなぎっぱなしなのかしら
・本体価格、高そう…
・こんだけ高スペックでネットワーク繋ぐとか言ったら、バッテリー持たないんだろうな
・UI変えちゃうのか、浸透してきたクロスメディアバーをあっさり捨てちゃうところがソニーらしいね
・右スティックはFPS向きかぁ これは3DSに無い分ウリになるかも(特に海外で)


PSPは世界的に見れば不調だから携帯ゲーム機からの撤退もアリかと思ってましたが、ちゃんと出してきましたね。
しかも真っ当なゲーム機。

スペックは高そうだしネットワーク絡みの機能も楽しそうだけど、でも3DSの時に感じたようなワクワク感が無いんだよなぁ。
今のPSPでも充分画質がキレイだと思うからあれ以上になっても実感薄いし、「3Dになったよ!」って言う3DSに比べるとインパクトが足りない気がする。

だからNGPのキモは、発表会で提唱された「ネットワークを利用した素晴らしい世界がどれだけ実現されるか」にかかってると思うんだよね。
これまでゲーム機に限らずいろんなメーカーが最初の発表会で「ネットワークを使えばこんなに便利になるんだよ!」って言ってきたけど、大抵は風呂敷を広げてそのままって気がするから(苦笑)


その略称からNGPは「ネオジオポケット」などと言われてますが(笑)、自分としてはPCエンジンGTっぽい感じがするなぁ。
PCエンジンGTはPCエンジンの携帯機。
PCエンジンのソフトがそのまま動くのはすごいんだけど、当時としてはハイスペック過ぎて値段高い(44800円)&電池持たない(単三6本で3時間)ってことで全然売れなかったマシン。

さてこのNGPはどうなりますかね。

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2011.01.26

祝!東京エスムジカ復活

最近は解散するグループが多い中、東京エスムジカ復活とゆう素敵なニュースが。

東京エスムジカは、2007年に三人(早川大地、平得美帆、瑛愛)での活動が終了。
その後は早川大地のソロプロジェクトに移行…したんだけどあんまり目立った活動はしてなかったんだよねぇ。

今回はオリジナルメンバーでの復活ってことで、何はともあれ楽しみ、楽しみ。

ちなみに情報ソースは1/20の早川大地のTwitterでの発言。
その後、1/25に美帆さんもブログにその旨書いてます。

過去4回ライヴに行ったけど、どれも満足度高かった!
また「月凪」や「月夜のユカラ」が生で聴ける日が来るといいなぁ。

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2011.01.25

すごく便利な歩数計

DSで日々の歩数を記録する「歩いてわかる 生活リズムDS」を使い始めて1年が経ちました。
常に歩数計を携帯しておき、一日の終わりにデータをDSに転送して毎日の歩数を管理するんですが、これがなかなかの優れもの。

普通の歩数計は「いま何歩あるいたか」が分かるのに対し、生活リズムDSは「一日の中でどんな風に歩いたか」が分かるようになってます。
こんな感じ。

歩数詳細

棒グラフの縦軸は歩数(1分刻み)を、横軸は時間を表してます。
赤くなってるのは「10分以上歩き続けた時間」(このソフトでは「がんばった時間」と称してる)。
こうやってグラフで表示されると、一日の行動が丸わかり。
棒グラフが無い=歩いてない時間なので、電車に乗ってた時間やライヴに行ってた時間なんかも分かります。
1分ごとに歩数の累積も表示されるので、地点間の所要歩数を調べることも可能。
月ごとの平均歩数の推移を、折れ線グラフで表示してくれる機能などもあり。

そして、その日の行動パターンを動物になぞらえて教えてくれます。

今日の生活リズム


なお、歩数計は「ただの小さな箱」なので液晶とかついてません。
だから普通の歩数計のようにその場で歩数を確認するのは無理。
まぁ、このシンプルな構造のおかげでちょっと水に浸かったくらいではびくともしません。
前にジーンズのポケットに入れたまま洗濯を開始、すすぎの途中で気づいて慌てて取り出したんだけど無問題でした(笑)


オススメ度:★★★★★

使い続けることで便利さが実感できるこのソフト、DS最強の実用ソフトぢゃないでしょうか。
歩数計が二つ付いてるのもDS(ってゆうか任天堂)らしい配慮だと思います。
あ、もちろんソフト一本で複数人数の歩数管理が可能です。
DS持ってるならマストバイ。
あらゆるヒトにオススメできるソフトですね。

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2011.01.24

浅草でパフェを食す

昨日ものすごく久しぶりにパフェを食べたので、約2年ぶりにパフェレビューなんぞしてみようと思います。

お店:食の祭典 レストラン・喫茶 とうよう(浅草)
パフェの種類:チョコレートパフェ
お値段:500円(700円のところ、キャンペーン中とかでパフェ一律500円だった)

イチゴパフェを注文しようとしたところ、品切れだったのでこちらをチョイス。

チョコパフェ

バニラアイスと生クリームの上にチョコレートソース。上にはミカンとサクランボのトッピング。
底にはバナナがたくさん入ってました。
シンプルな感じのパフェです。

生クリームは軽くて上品な味わい。バニラアイスは普通。
底のバナナはチョコレートソースとの相性が良かったけど、バナナの間を埋めるモノは無かったから若干スカスカな印象。
・・・これ、イチゴパフェなら底に何を入れたんだろう?

オススメ度:★★★☆☆

元の値段の割には小ぶりなサイズと底のスカスカ感からして500円が妥当かと。
バナナのおかげで腹持ちはいいんだけどね(笑)
せっかく生クリームは旨いんだから、もちっとゴージャスにしたら化けると思うんだけどなぁ。

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2011.01.23

東京スカイツリーの辺りをウロウロ

友人達と日本橋~押上~浅草と巡ってきたので、その模様を写真と共にお伝えします。
業平橋-浅草間のみ電車を利用して、後は徒歩での移動です。
歩数にして約20000。いやけっこう疲れましたね(苦笑)
天気が良くてよかった~。

東日本橋から見たスカイツリー

東日本橋一丁目付近から撮ったスカイツリー。この辺りからでも、けっこう大きく見えます。
(写真はクリックで拡大 以下同様)


神田川と隅田川の邂逅

川の合流地点。手前が神田川で、奥を左右に流れてるのが隅田川。
ってか、神田川が隅田川と合流してる事実を初めて知りました(^_^;)
写真に写ってるのは屋形船です(けっこう係留されてた)。


スカイツリー横の建築現場

スカイツリーの真横で建築が進むビル。このビルの上階には水族館が入る予定らしい。
これクレーンが無ければ廃墟っぽくてステキなんだけど(笑)


間近からスカイツリーを臨む

真下から臨んだスカイツリー。
この付近にいると、とにかく首が疲れます。
上の方では巨大なゴンドラっぽいものに乗ったヒトが何やら作業してました。


現在のスカイツリー559m

現在のタワーの高さ559m。この、現時点での高さ表記はあちこちにありました。


川面に映るスカイツリー

スカイツリーの目前を流れる北十間川の川面に映るタワーの勇姿。


スカイツリーに近づくにつれてヒトの数がどんどん増えていったんですが、あんなに混雑してるとは思わなんだ。
↑の写真のようないわゆる「撮影スポット」はカメラ持ったヒトだらけ。
今からこれだと、開業したらエライことになりますね・・・

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2011.01.21

桃鉄100年

今年の頭に「ちょっと正月らしいゲームを」と思って桃太郎電鉄16GOLD(Xbox360版)で桃鉄100年プレイした時の記録(笑)

人間1、COM2でスタート(COMは、まめ鬼&むじゃ鬼:一番弱い二人)
始める前に「100年だと30時間くらいかかるよ」って言われてびっくりしたけど、実際遊んだらそんなもんでした(1年にだいたい15~20分くらいかかる)。

最初から最後までトップの座は譲らず、圧勝でゲーム終了。
79年目で全物件と鉄道を制覇し、90年目に本社100階建てにしたところでやることが無くなりました(笑)
(全物件のフル増資は、早々にあきらめた)
最後には毎年4兆円の収入があったから、もはや企業と言うよりミニ国家ですね。


実は桃鉄をちゃんと遊んだのは初代ファミコン版&PCエンジン版以来なんですが、基本的なところは昔から全然変わってないですね。さすが桃鉄。
それでも、途中で新駅ができたり地形が変わったり橋が立派になったり空路が増えたり・・・と色々と飽きさせない工夫を施してあるのはサスガ。

駅到着時やキングボンビー登場時などゲーム上の演出も、後半には短縮ヴァージョンになるのも地味にうれしい。
・・・その反面、そうした演出をスキップできないのは改善して欲しいトコロ。
桃太郎ランドを買った時にスペシャルな演出があるけど、それまさか途中でスキップできないとわ思わなかった(苦笑)

でも気になったのは演出スキップ関連くらいで、それ以外は無問題。
ゲーム中の読み込みもほとんど無く、快適なプレイが楽しめました。
まぁ、普通に遊ぶなら10年くらいが手頃なところでしょうか(笑)

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2011.01.19

さすがガンダムである

現在、絶賛開催中の静岡ホビーフェア
目玉はもちろん1/1スケールのガンダムなわけですが、来場者が順調に増えてるようです。

昨年7/24に始まったこのイベント、開幕から1ヶ月で来場者50万人を達成し、11/6で100万人、今年1/4で130万人
このペースなら、3/27の閉幕までに170万人くらいいきそうですね。

当初の目標は90万人だったから、イベントとしては大成功でしょう。
静岡市もガンダム設置費用を出した甲斐があったってもんですね!
イベント終わったら静岡空港に置けば利用客数増えていいんぢゃ・・・(苦笑)


ちなみにお台場にあった時は、当初予定150万人に対して415万人訪れたそうです(設置期間2ヶ月弱)。
それに比べりゃ全然少ないんだけど、立地が全然違うからねぇ。
現在の会場である東静岡広場なんてホビーフェア以外には「何も」ないわけだから、よくまぁこんなところに100万人以上訪れてるなぁ、って感じです。
ガンダムの集客力ってすごいわ。

自分も3月までに、帰省ついでにもう一回観に行くつもり(前に行った時は、時間なくてホビーミュージアムの展示が見られなかったから)。
ま、屋台で売ってた色んな郷土料理がすごく美味そうだったってのも理由のひとつではありますが(笑)

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なかなか便利な到着時間案内

年末年始とライヴで渋谷~みなとみらい間を何度も往復したんですが、その時に重宝したのがコレ。
iPhone用乗換案内アプリの無料版です。

渋谷~みなとみらいは東急東横線で一本なんですが(横浜から、みなとみらい線に乗り入れ)、東横線って特急/急行/普通電車が走っていて、当然ながら所要時間が異なります。
○時くらいに目的駅に着きたいんだけど…って時、当然ながら目的駅への到着時間は分かりません。

そこで活躍したのが、このアプリ。
「時刻表閲覧」で利用する駅・路線を選んだのち、着駅(目的駅)を選択すると、利用する駅発のダイヤが表示されます。

通常画面

次に、画面内の「発着」ボタンをタッチすると、画面右側に到着予定時刻が表示されるって寸法。

発着時間画面


もちろんこれは、「その列車が何時に到着するか」を表示してるので、途中で別の列車に乗り換える場合には使えません。
「始発駅で座っていけるけど、あんまり早く着いてもなぁ…丁度いい時間に到着するのはどの列車だろ?」ってな場合に便利です(笑)

京急みたいに、普通電車だとスゴク時間がかかる場合にも便利かも(苦笑)

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2011.01.17

PASMOを再発行

先日、みなとみらい駅の券売機でPASMOにチャージ(入金)しようとしたら「このカードは使えません」的なメッセージが(苦笑)
あれ、昨年末までは普通にチャージできたのに、なぜ…
試した2台ともダメだったので窓口で事情を説明すると、「精算機ならできるかも」と言われる。

お、ホントにできた!
PASMOの裏面は上下に黒い部分があって、券売機と精算機ではそれぞれ読み取る箇所が異なるんだそうな。

↓の写真が、そのPASMO(無記名タイプ)。
なるほどこれだと読み取れなくても致し方なしか(苦笑)
ちなみにこれ、使用歴4年弱。

パスモ裏面


しかし毎回これでは面倒なので、地元でPASMOの再発行を依頼することに。
再発行については以下のWebページにまとめられてるけど、今回のような障害による再発行の場合は新たなデポジットや再発行手数料は不要。
元のPASMOに入っていた金額を、ぜんぶ新しいPASMOに移してくれます。

PASMOが使えなくなったとき
http://www.pasmo.co.jp/reissue/break.html


東京メトロの窓口で事情を説明したところ、駅事務室に行くよう促され、そこで手続きを。
「障害時再発行」って扱いになるんだそうな。
手続きをすると「障害再発行整理票」を渡されるので、翌日以降14日以内に駅にその整理票とPASMOを持って行くと新しいPASMOが再発行される仕組み。
(※当日は再発行してくれないので注意)
なお、整理票が発行された時点で元のPASMOは使用不可に。

で、翌日にカード再発行を実施。ちゃんとチャージ金額も引き継がれ、特に問題なく使えてます。
(再発行したら、裏面に書かれたカード番号なんかも変わってた)

ちなみにチャージできなかった件を聞いたら、東京メトロの最新の券売機なら(黒い部分)2箇所とも読み取るから大丈夫!って言われた(笑)


しかし非接触が売りのPASMOなのに、券売機でチャージするときは従来どおりの方式でカード情報読み取るわけだから、これぢゃあんまり意味無いよね…
券売機もタッチ型(非接触)に変わればいいのに。

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2011.01.15

舞台 銀河英雄伝説 第一章銀河帝国編 in 青山劇場

舞台 銀河英雄伝説」を観に行ってきました。
今回は「第一章銀河帝国編」と銘打たれており、銀河帝国の面々のみが登場します。
正直なところ全然期待せずに劇場に向かったわけですが(苦笑)、なかなか面白かったです。
ちゃんと銀河英雄伝説(以下、銀英伝と略)の世界を表現してました。

会場は青山劇場
初めて行きましたが、なかなか見やすい劇場ですね。
今回1階T列で割と後方だったんですが、前の席との段差もあって非常にステージが見やすかった。
でも椅子が悪くてすごく疲れた…
前日まで行っていたパシフィコ横浜の椅子が素晴らしすぎたこともあるけど、ここの椅子はダメだわ~。
クッション必須な感じです。見た目は座り心地よさそうなのに・・・


さて本日の芝居。
開始直後に大勢出てきてコロスが始まり、まず度肝を抜かれる(笑)
ここで銀河帝国と自由惑星同盟の歴史的背景なんかをサラッと説明したんですが、踊りながら説明するサマはなんだか学芸会っぽい…

あ、ちなみに「コロス」ってのは古代ギリシア劇の合唱隊のことです。詳しくはWikipediaをご覧あれ。
自分は昨年のシティボーイズ公演でその存在を知りました。

そしてアスターテ会戦が始まるわけですが、艦隊戦もコロスの面々が躍りで表現していて衝撃を受ける(笑)
いやてっきりアニメ版みたいに艦隊行動を映像で映し出すのかと予想してただけに、なんか斬新すぎて・・・
でもしばらく見てたら、彼らはちゃんと各軍の艦隊行動も表現してることが分かって見る目が変わりました。
舞台ならではの表現方法、面白い!

ちなみにアムリッツァ星域会戦も同様の表現方法でした。これもお見事。
でも艦隊司令官も一緒になって踊るのはちょっとなぁ(苦笑)


大まかなストーリーは、アスターテ会戦に始まり、門閥貴族との抗争そしてその終結まで。
アニメにおける第一期の部分に相当します。
2時間半とゆう時間の中で、2度の会戦やアンネローゼに会いに行ったり貴族との確執描いたり白兵戦にヴェスターラントの惨劇・・・こんだけの要素を詰め込んだのはスゴイ。
まさかオフレッサー上級大将まで出てくるとは…
しかも各エピソードを分かりやすく繋げてあるし。
原作にないシーンが幾つかあって「えええ」と思う部分もあったけど、限られた時間の中で話を分かりやすくするためにはまぁ仕方ないかな。

途中なんどかヤン・ウェンリーの名前が出てくるんですが、銀英伝の原作知らないヒトはそれを聞いて「ものすごく知略に長けた優秀な人物」だと思うことでしょう(笑)


登場人物の中で、原作(アニメ)のイメージにそっくりだったのがアンネローゼ(白羽ゆり)。
もう別格って感じ。その佇まいや話し方がものすごく似てました(似てるって表現が正しいかは分かんないけど…)。
他に目に付いたのは・・・
キルヒアイス(崎本大海):途中から優しげな話し方が似てるように見えてきた。
フリードリヒ4世(長谷川初範):さすが演技は上手い!でも力強すぎてフリードリヒ4世っぽくなかった。
オーベルシュタイン(貴水博之):あんまり似てないけど冷徹な感じがすごく出てた
メルカッツ(ジェームス小野田):なんで禿なんだろう?(笑) でもそのおかげで大勢の中でも埋没しないのが良かった

他の面々も、見ているうちにだんだん役柄本人に見えてきたから不思議。
ステージから割と距離があったおかげで、演者の表情がはっきり見えなかったのが良かったのかもしれません。
ラインハルト(松阪桃李)はも少しオーラがあると良かったんだけど…
あと、提督の面々はちょっとキャラが軽かったなぁ。あんまり威厳が感じられなかった。

今回かなり原作に忠実で、とくに重要なセリフは原作どおり。
だから役者がしゃべる前にセリフが頭の中に浮かんでくる→全く同じセリフが役者の口から出てくる、って事が何度かあって、それがすごく気持ちよかったデス(笑)

あと、音楽が三枝成彰によるオリジナル曲だったんですが、ここはアニメ版のようにクラシック曲を使って欲しかったところ。
これは最初から最後まで違和感がありました。


まぁ逆の言い方をすれば音楽以外は概ね満足できたわけで、これなら第二章以降の舞台にも期待できそうです。
(ミッターマイヤーとロイエンタールが主役の外伝の上演が決まったようですが、これはスルーで…)

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2011.01.14

Sound Horizon 7th Story Concert「Märchen」 in パシフィコ横浜国立大ホール 追加公演二日目

Sound Horizonのストーリーコンサートに今日も行ってきました。
今日がこの「Märchen」コンサート最終日だったわけですが、最後を飾るにふさわしい公演でしたね。

本日の座席は17列目の左側で、目の前がステージ左端の幕ギリギリの位置。
だからキーボードのヒトや左上での演技は完全に見切れてましたが、こんだけ近ければ無問題。


以下に本日気づいたことを列挙します。

・屍人近衛兵の旗の振り方って左右で違うのね(下手:左側は手首のスナップ効かせて降ってたけど、上手側はなめらかに動かしてた)

・各話のヒロイン、復讐劇が始まって以降は仮面を付けていた でもエリーザベト(Joelle)だけはすぐに仮面をはずした…

・「青き伯爵の城」の最後のシーン、倒れた青髭にサウスちゃん(栗林みな実)が寄り添ってた

・「磔刑の聖女」、今日はメル(Revo)がエリーザベトをしっかり抱きしめてた(このシーン、日によって躊躇った末に抱きしめなかったり、少しだけ抱きしめたり…)
・曲の途中で像から何かが落下するシーン、あれが靴だと今日始めて気づいた

・「暁光の唄」、サウスちゃんの衣装が最初スポットが当たった時は紅、直後の全員集合時は白、それ以降は紅に戻ってた
・エリーゼが二体二人いた(イドと共に一人と、井戸のうえで佇む一人)

・「光と闇の童話」で子供メルが「ずっと一緒にいようね」って言ってた!

・本日もメルのピアノソロ有り 雨音と教会の鐘の音が印象的でした

最終日だからか、暖かい気持ちになれる演出が多かった気がします。


これまで、おまけの曲(アンコール)は各ストーリーに登場する面々の担当だったんですが、それも昨日で終わり(7話だから)。
8日目の今日はどうするんだろう?と思っていたら、イドルフリート(Revo)が登場して全員で「海を渡った征服者達」。
歌姫が全員剣を持って歌う姿は圧巻。そして大塚明夫のナレーション、何度聞いても惚れ惚れします。
イドルフさんは最後に隣にいたCeuiとちょっと絡んでましたが、彼女が隣にいたのはたまたまなのかなぁ?
彼女が歌う中に「父は船乗りだったのに井戸に落ちて~」って下りがあったし、「硝子の棺で~」の曲では海賊?と戦うイドルフさんらしき人物の映像が流れたから、二人は何か関係ありそうな気がするんだよね…


アンコールも終わってこれで公演終了かと思いきや、流れてきたのは「Märchen」の最後に収録されてる無題曲。
やっぱりループから脱したんだね!
これまでの地平線の名前が呼ばれるたび、スクリーンにジャケットが映し出される演出は鳥肌モノでした。あ~観に来て良かった!
その後、映像で王様(Revo)登場。
まさかの新曲披露ってことで聞かせてくれたのは「ピコルフリートの冒険」。
Jimangが「次はこの路線なのー?」とか言ってたけど、いや充分アリだと思います(笑)
最近の曲のピコヴァージョン作ってくれないかな~。


最後に王様の話を聞いて「Märchen」コンサート全て終了。いやぁ、あっという間でしたね。
8日間通ったけど、毎回すごく楽しかった。
「彼女が魔女になった理由」から「宵闇の唄」に繋がっていく部分は、もう毎回感動してました。
テレーゼとエリーゼが映し出される部分とか、タイトルが表示されるタイミングとか、ホント格好良かったなぁ。

映像化に関するアナウンスが早く流れますように。


追記
メルに指名されたら「一緒に遊ぼうってタナトスに誘われたから」って言おうと思ってたのに、当たらなくて残念(´・ω・`)

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2011.01.13

Sound Horizon 7th Story Concert「Märchen」 in パシフィコ横浜国立大ホール 追加公演一日目

本年初ライヴは、昨年行われたSound Horizon 7th Story Concertの追加公演。
パシフィコ横浜です。

今日は1階21列のほぼ右端って座席だったんですが、ホールに入ったら自分の席が無い(苦笑)
いや、正確に言うと席はあるけど黒幕で覆ってあって座れないようになってました。
係員に問い合わせたところ、見づらい位置なので座席変更になりますとの事。
で、案内されたのが28列の中央少し右より。PAブースの右側ですね。関係者席として使ってる座席だと思います。
列としては後ろになったけど、見やすさが段違い。今までの公演の中で一番バランスが取れた位置でした。
今日は座席に余裕があったのでそうゆう配慮があったんだろうと思いますが、その心遣いに感謝です。


さて今日のコンサート。
相変わらず演出をいろいろ変更してますね。
以下、気づいた箇所を列挙(あ、自分が今まで気づかなかっただけの事も多分あると思う…)

・ヘンゼルとグレーテルを導く白い鳥、前は白い布のようなモノで鳥を表現してたけど今日は踊りのみだった(この付近の演出は、毎回微妙に変えてますね)

・Ceuiが枕持って歌う部分、照明で雪が舞う様子を表現してた

・Ceuiに降ってくる黄金が増量されてた(笑)

・野薔薇姫(下川みくに)が最初に映像で登場する際、姫がアップで映る部分が追加されてた(前に王子に噂を聞かせる部分の映像も変更したし、このエピソードは映像関係の変更が多いな~)

・エリーザベト(Joelle)に復讐劇を促す部分、教会の絵が追加で映し出された

・栗林みな実の衣装、「暁光の唄」では白いドレス(=青髭に殺される前の姿)だった でもその後に登場した時はまた紅い衣装に戻ってた

・後半のシーンに登場する兵士の一部が甲冑を纏っていたけど、前からそうだっけ?(自信なし)

・(演出関係ないけど)カメラ入ってましたね! これは映像化に期待!

まぁ、こんなところ。
色々と分かりやすくなるようにしてるんだろうな。


今日改めて思ったこと。
ホレおばさん(井上あずみ)がソロで歌う部分の照明が、ものすごく美しかった。
鋭角のスポットライトが幾重にも連なっていて、とても輝いて見えました。
さすがは良い魔法使いですね(笑)

あと、黒沢ともよちゃんの演技が日を追うごとに良くなってるように思います。
それにつれて歌うサマも堂々としてきた感じ。
・・・そういえば彼女、最後のメンバー紹介時には登場しませんでしたね(他の子役と共に映像のみ)。
同じく19時スタートだった初日は普通に出ていたから、収録と何か関係あるのかな?
ともよちゃん不在だと、メンバー紹介の際にRemiとキャッキャウフフするところが見られないんだよなぁ(苦笑)


今日は追加公演だからなのか、本編終了後のアンコール手前に一曲増えてました。
曲目は「テレーゼ、もしくはエリーゼの為に」。
メル(Revo)のピアノ演奏(ソロ)を見守るエリーザベト、テレーゼ(MIKI)、そしてエリーゼ。
(エリーゼは白いドレスを纏ってた)
その後、本編の登場人物が一堂に会して合唱。
「暁光の唄」でも全員登場しますが、あの時に比べて暖かい雰囲気でした。
カーテンコールっぽい感じもしたし、なんだか最後にふさわしかった。

今日のおまけの曲(アンコール)は、「恋人と呼ぶ前に地に堕とされた日」。「恋人を射ち堕とした日」のMärchen版です。
謡い手は、Revo&Joelle。
背中を向けて座る二人が、最後まで視線すら合わせずにステージの上手と下手に消えていったのが切なかった・・・
最後は盛り上がる曲で締めるんだとばかり思っていたので、意表をつかれました。
でもすごく良かったわぁ。


さて明日は公演最終日。
このコンサートはループ構造になってるんですが(「光と闇の童話」に始まり「光と闇の童話」で終わる)、明日はそのループから抜けるんぢゃないかと勝手に予想してます(Märchenの最後に収録されてる無題曲が流れる)。
さて、如何に・・・
それを確かめるため、明日の公演にも行ってきます。

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2011.01.12

ネタ切れのない日々

昨日の更新で、昨年中に起こった内容に関する記事化が完了。
年末年始にかけてイベントだらけだったので、色々と先送りになってたんだよね。

まぁそのおかげで、毎日ブログのネタに困らず大助かりでした(笑)
毎日適当に書いてるわけですが、ネタがない時ってけっこう大変なのよね…

明日からまた数日イベントが続くので、今日はまぁ小休止ってことで。
あしからず~。

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2011.01.11

パール使い切りダイビングキャッチャー2010年末

リネージュ、昨年末のパール使い切りダイビングキャッチャーの結果。

2010年末ダイビングキャッチャー
http://event.plaync.jp/1011pearl/lineageDiving/

◆Bランク(4本)
 メダリオン ×4

◆Cランク(7本)
 濃縮OP30本 ×3
 濃縮CP10本 ×1
 古代OP30本 ×2
 古代CP10本 ×1

◆Dランク(18本)
 BP5本 ×8
 青P5本 ×5
 血痕 ×2
 変スク5枚 ×3

一回目からいきなりB賞が当たってびっくり。でも2009年も当たりやすかったことを思い出す。
まぁトータルで見ると順当な結果でしょうか。

ところでA賞に見たこともない武器があって驚く(しかもたくさん(笑))
色んなアイテムが増えてるのね、最近は。

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2011.01.10

NINTENDO WORLD 2011 in 幕張メッセ

ニンテンドー3DSのお披露目となるNINTENDO WORLD 2011に行って来ました。
場所は幕張メッセ。

会場に到着すると、待ち時間の案内板が(クリックで拡大)。
体験会待ち時間

ゼルダ、ヒト多すぎ(苦笑)
今回64版のリメイク作品なのに、なぜこんなに混むんだろう?
しかしゼルダって毎回、事前人気と実売にかなり差が出るのが不思議です。

では、体験会を廻った順に簡単レポート。

◆リッジレーサー 3D
初の3DS体験、最初に見た感想は「すごくキレイなバーチャルボーイ!」(笑)
ちゃんと奥行きがあるように見えるから、実際そんな感じ。ちゃんと3Dしてますね。
でもずっと3D画面見てると、割と目が疲れます(´・ω・`)
レース開始前にはローディング画面が…ROMなのにナゼ(笑)
ゲームは、スライドパッドよりも十字キーの方が操作しやすかったです。

◆戦国無双Chronicle
ゲーム中のデモ画面を3D表示すると、人物のレイヤーが多層になって奥行きが増してるように見えました。
下画面全体がマップ表示に使われてるおかげで細かい情報も表示され、ゲームとしてはなかなか面白そう。
ガンダム無双みたいに、敵がわらわら出てくるシーンは(少なくとも今回体験した中には)登場せず。
これもちょっと目が疲れました。


この2本で、「確かに3D表示は目新しいけど、ゲーム自体は普通にリッジや無双だったから別に3Dいらないんぢゃないの?」
「3Dは意外と目が疲れるし、奥行きが増すだけなら普段はオフにしとくかな~」
と思って次のソフトへ。

◆nintendogs+cats
これはスゲー! 犬が画面奥の方から走ってきて、飛び出してくるように見えました。
思わず「おおっ」って声が出たくらいのインパクト。3Dバンザイ(笑)
犬も猫もかわゆす。
なでたりおもちゃで遊んだりが、直感的に操作できました(前作未プレイなので前からそうだったかは不明)
これは飼う買う!

◆パイロットウイングスリゾート
けっこう微妙な操作が要求されました。
3D表示で奥行きが出て臨場感増してるけど、まぁ64版があればいいかな~。

◆STEEL DIVER
潜水艦を操るゲーム。
船をパッドなどで直接操作するのではなく、画面上の上昇/下降、前進/後退、といったスライダーを動かして操作するのがミソ。
潜望鏡で船を撃沈するモードは、実際に3DSを持って左右に動かすことで照準をうごかすのが面白かった(潜望鏡を回して敵を探すイメージ)
ちょっと気になるソフトでした。もう少しゲームモードに関する情報が欲しいところ。

◆新・光神話パルテナの鏡
座ってじっくり遊べました。
でもゲーム自体に夢中で、3Dの具合なんかはあんまり印象に残ってないデス(苦笑)
今日遊んだ中では、ゲームとして一番面白かったなぁ。
これは発売されたら購入予定。
列に並んでる時にゲームの説明に関するムービーが流れてたんだけど、これがすごくよくできてました。


その他、立体映像のみ見たソフト。

◆ゼビウス
あのゼビウスです(笑)
画面はもちろん上から見下ろした2Dシューティングなんだけど、ちゃんと空中と地上の高低差が感じられてスゴイ。

◆マリオカート
時々、マリオが車ごと手前に飛び出してくるように見えました。
でも立体になってもゲーム性は前と変わらない気が・・・

◆どうぶつの森
森の中の木々が、すごく立体的に見えたなぁ。
これは3Dとの親和性が高そう。早く遊びたい(笑)

◆ゼルダの伝説 時のオカリナ3D
体験プレイは待機時間が長すぎて断念して映像のみ見てきました。
確かに立体的ではあるけれど、マリオカート同様にあんまりそのメリットが感じられず。


まぁこんな感じでした。
どのゲームも、体験待ちの時間は表示よりもかなり短かったです(長くても15分程度だった)。
各社ムービー流したり、ステージでイベントが始まればその様子も流していたので、全然退屈しませんでした。
ミュージックライブがすごく良かったなぁ。ゲームを体験していても、耳はそっち向いていたのはナイショ(笑)

ところで任天堂のソフトは飛び出して見えるものが多かった(マリオカート、どうぶつの森、nintendogs+cats)のに対し、他社のは奥行きがあるものがほとんどでした(見た限りでは)。
これって技術力の違いかと思ったら、そうではなくて「どうゆう風に立体的に見せるか」を制作者の方で使い分けてるんだそうですね。

この先どんな3D表現が見られるのか、楽しみだなぁ。


あ、最後に3DS本体に関する感想を。
写真は、発売日(2/26)に登場するハード&ソフト群(クリックで拡大)。

体験会待ち時間

・本体は薄くて小さい そして持ちやすい(比較対象:手持ちの初代DS)
・本体色はブルーの方が綺麗だった
・スライドパッドは使いやすかった
・3D表示のスライダーは、スムーズにスライド可能なので微調整しやすい

発売が楽しみだなぁ。
なるべく早く本体(とnintendogs+cats)を入手したいところですが、さてどうなりますか。

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2011.01.09

「家康と慶喜ー徳川家と静岡」展 in 静岡市美術館

実家に帰省したついでに、静岡市美術館で「家康と慶喜ー徳川家と静岡」展を見てきました。
この美術館は、昨年10月にグランドオープンしたばかり。
一体どんなところなのかと、美術展よりも美術館目当てで行って来た次第です(笑)

JR静岡駅から徒歩3分、しかも地下道で直結してる非常に便利な立地。
気軽に来られる場所に美術館があるっていいよね!
実家からも歩いてスグなので、助かります(笑)

美術館は建物の3階にあるんですが、エレベーターやエスカレーターが複数方向にたくさんあるので、美術館自体も入りやすくなってました。
中は割と広くて天井もそこそこ高いので、ゆったり鑑賞することができます。

入り口のところに売店とオープンカフェがあって、のんびり過ごせるスペースが大きく取られているのも◎。
(もちろん入場券が無くても利用できる)
うん、居心地の良い美術館でした。

また、階下には県下最大級の本屋が入っているのもポイント高し(戸田書店静岡本店)。
やっぱ駅前にはデカい本屋があるべきだよね!


ちなみに美術展もなかなか面白かったです。
かなり混雑してましたが、まぁ駿府の地で開催される徳川絡みの美術展だから当たり前か。
家康は晩年、慶喜は大政奉還後をそれぞれ静岡で暮らしており、二人が住んでた場所はこの美術館から歩いてすぐの処にあります。
(家康は言わずと知れた駿府城、慶喜は浮月楼ってトコロ)

家康に関しては本人が用いていた用具や肖像画の展示が多かったんですが、慶喜はそういったモノに加えて本人の手による書や画が展示されてました。
それがスゲー上手くてびっくり。
まぁ書に関してはなんとなく想像付くけど(「誠」の達筆っぷりは惚れ惚れします)、絵は意外でした。
しかも油彩画なんだよね、これが。
本人が撮った写真なんかも多数展示されていて、このヒト新しもの好きな文化人だったんだなぁと思いました。
将軍になってなかったら、いったいどんな人生を送ったんだろう?

会場には「駿府探検マップ」ってのが置いてあって、近くにある徳川家ゆかりの建物などが紹介されてました。
(かなりよくできたマップなので、美術展観に行ったヒトは是非もらってくるべし)
久能山東照宮も国宝に指定されたことだし、色んな史跡があちこちにあるんだから、それらを活用して街づくりに役立てて欲しいなぁ。

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2011.01.06

RED DEAD REDEMPTION

Xbox360の「RED DEAD REDEMPTION」をクリア。
あ~面白かった!

いわゆる西部劇モノの映画だと悪者と対決したところで話が終わることが多いわけですが、このゲームでは「その後」についても語られてます。
しかもかなり丁寧に。それがストーリーにすごく深みを与えてますね。
そしてエンディングに繋がっていくわけだけど、まぁそれはネタバレなので…

前に序盤の感想を書いた時にも触れましたが、最後まで遊びやすいゲームでした。
ミッションは何度でもやり直しができるし、失敗が続けばスキップも可能。
操作も特に難しいことはなく、少し遊んでいれば自由に馬に乗ったり伝説のガンマン顔負けの銃さばきができるように。
このあたり、多くのヒトに遊んでもらいたいってゆう作り手の意図が感じられます。


オープンワールドと呼ばれるジャンルのゲームで遊んだのはこれが初めて。
メインのクエストに加えて、サブクエストやランダムに発生するイベントがあるって構造は普通のゲームと何ら変わらないですね。
でもその広大なフィールドや時間の流れ、そして刻々と変わる気象の表現は圧倒的。

しかもゲーム開始時やメインクエスト開始時をのぞけば、ほとんどロード時間がないのもスゴイ。
ゲーム中の没入感アップに一役買ってます。
・・・こんな世界でゼルダを遊んでみたいなぁ!

オススメ度:★★★★★

ゲーム中に雨が降ってくると画面に水滴が残る演出があるんですが、あれがすごいと思う。
カメラで映してるって設定なのかな?
リアルではない演出なんだけど、それがあることで余計リアルに感じられる不思議。

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2011.01.05

ラウンジゲームの結果(2010/12)

リネージュ、12月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×4
ビンゴ(50パール) ×1

計90パール

今月は殆どグーを出してみましたが全然勝てね~orz
だいたい相手がパーを出して一発で勝負が決まっちゃうんだよね。
このラウンジゲームやってると、ジャンケンで負ける確率は1/3しかないってのが信じられなくなってくるわ(苦笑)


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80

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2011.01.03

2010年イベント総括

2010年に観に行った芝居やイベントの記録。

2/05 TALK LIKE SINGING(赤坂ACTシアター)
2/18 なにわバタフライNV(シアタートラム)
3/24 東京スカイ座曳舟寄席(曳舟文化センター)
4/26 U-1グランプリ case03「職員室」(赤坂レッドシアター)
4/30 U-1グランプリ case03「職員室」(赤坂レッドシアター)
5/07 桂三枝独演会(よみうりホール)
5/16 シティボーイズのFilm noir(ゆうぽうとホール)
9/11 日経ホール落語(日経ホール)
10/21 シティボーイズ「10月突然大豆のごとく」(新国立劇場中劇場)
12/28 抜け穴の会議室 Room No.002(パルコ劇場)

2/25 長谷川等伯 没後400年特別展(東京国立博物館平成館)
4/03 Jリーグ マリノスvsエスパルス(日産スタジアム)
6/15 Sound Horizon MUSEUM(パルコパート1)
6/22 話の話 ノルシュティン&ヤールブソワ(神奈川県立近代美術館葉山)
6/25 東山魁夷・自然への賛歌 海と山(市川市東山魁夷記念館)
7/20 ブリューゲル版画の世界(Bunkamuraザ・ミュージアム)
8/27 横井軍平展(VANANT)
9/04 静岡ホビーフェア(東静岡広場)
9/07 黒澤明生誕100年記念画コンテ展(東京都写真美術館)
11/05 手塚雄二 一瞬と永遠のはざまで(そごう美術館)
11/05 大熊紹詮作品展(S.C.WORKS)
11/24 東山魁夷《晩照》《光昏》とその時代(市川市東山魁夷記念館)
12/29 コミックマーケット79 1日目
12/31 コミックマーケット79 3日目

芝居などに関しては、2009年と大体おなじ本数。
今年は三谷幸喜が新作芝居を4本上演するので、それが楽しみ(まだ2本目のチケットが取れてない…)

美術展などは前年比大幅増。
新聞に載ってる記事や写真なんかで、ピンと来たヤツを観に行くようにした結果です。
手塚雄二展がなかなか良かったな~。
東山魁夷は、いつか長野の美術館に行ってみたい。

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2011.01.02

2010年ライヴ総括

2010年に行ったライヴの一覧。

1/22 榎本くるみ・宝美(グレープフルーツムーン)
3/08 武部聡志&斉藤由貴(シアタークリエ)
6/19 Sound Horizon(代々木体育館)
6/20 Sound Horizon(代々木体育館)
7/19 遊佐未森(めぐろパーシモンホール)
7/31 access(福生市民会館大ホール)
9/19 谷山浩子(スペースゼロ)
9/20 谷山浩子(スペースゼロ)
9/27 谷山浩子(スペースゼロ)
9/30 宝美(LOOP代官山)
12/02 辛島美登里・斉藤由貴(オーチャードホール)
12/05 fripSide(品川ステラボール)
12/10 Kalafina(渋谷C.C.Lemonホール)
12/19 谷山浩子(江東区文化センター)
12/22 Sound Horizon(パシフィコ横浜)
12/23 Sound Horizon(パシフィコ横浜)
12/25 Sound Horizon(パシフィコ横浜)
12/26 Sound Horizon(パシフィコ横浜)
12/29 Sound Horizon(東京国際フォーラムホールA)
12/30 Sound Horizon(東京国際フォーラムホールA)

全部で20本。ちなみに2009年は46本、2008年は34本でした。
だいぶ減ったけど全然そんな気がしないのは、12月に10本も行ったからに違いない(苦笑)
(月間では過去最高)

この中で強く印象に残ってるモノを挙げると、ピアノが絶品だった武部聡志+斉藤由貴/今度の活動が楽しみなfripSide/アルバムの世界を完璧に再現した12月のサンホラライヴ、といったところになります。

2011年のライヴ初めは1/13のサンホラ追加公演から。
2月には5日連続ライヴってのもあります(笑) これも過去に例のない体験だなぁ。今から楽しみ。

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2011.01.01

2010年iPod再生回数ベスト20

昨年の、iPod再生回数上位20曲。

only my railgun(fripSide)
初音ミクの消失(初音ミク)
Invisible(LEAH)
God only Knows(Oratrio The World God Only Knows)
宵闇の唄(Sound Horizon)
光と闇の童話(Sound Horizon)
LEVEL5-judgelight-(fripSide)
つないだ手(Lil'B)
Yellow(初音ミク)
もってけ!セーラー服(泉こなた/柊かがみ/柊つかさ/高良みゆき)
LET IT OUT(福原美穂)
君の知らない物語(supercell)
この狭い鳥籠の中で(Sound Horizon)
彼女が魔女になった理由(Sound Horizon)
かえして!ニーソックス(泉こなた/柊かがみ/柊つかさ/高良みゆき)
君へ-forever friend(Dew)
光の旋律(Kalafina)
初音ミクの戸惑(初音ミク)
初音ミクの消失Album ver.(初音ミク)
Summer Revolution(AAA)

「only my railgun」は、一年を通してコンスタントに聴き続けた曲。
そんなにずっと聴いてた曲は今までで初めてだと思う。だから再生回数も圧倒的に1位。
あ、でも「初音ミクの消失」はゲーム(Project DIVA)で遊んだ回数を含めれば上回るか(笑)

昨年の音楽に関する出来事と言えば、fripSideと初音ミクを聴き始めたこと。
どちらも一昨年まではほとんど聴いたてなかったから、まさかこんなにハマるなんて思わなんだ(笑)
さて、今年はどんな音楽的出会いがあるんでしょうか。


2010年再生回数の多かったアーティスト
 Sound Horizon
 fripSide
 初音ミク
 THE ALFEE
 B'z

2010年再生回数の多かったコンポーザー
 Revo(Sound Horizon)
 八木沼悟志(fripSide)
 小室哲哉
 cosMo@暴走P
 神前暁

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