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2011.02.06

魔夜峰央プレミアムトークショー in @Live&Dining 横浜Hey-JOE

魔夜峰央のトークショーに行って来ました。
場所は横浜のライヴハウスHey-JOE

魔夜峰央と言えば「パタリロ!」が有名なわけですが、今日は「May探偵プリコロ」4巻発売記念のトークショー。
単行本の帯に付いていた応募券でハガキを出して、当選した次第です。

チケット

ちなみに↑のリンクで1話丸々読めます。内容は本格ミステリーなギャグマンガ。
推理モノとしても非常に良くできているのでオススメです。
プリコロがもっとメジャーになったらパタリロ!とコラボするかもしれないって話を今日していたので、これ読んで気に入ったヒトは単行本買いましょう、是非!(笑)


本日のトークショー、開演前に記入したアンケート(質問や応援メッセージなんかを自由に書く)を司会のヒトが読み上げつつ、その内容についての話が展開していくって流れでした。
そうゆう場合って一定数をチョイスして紹介するのが普通だと思うんですが、今日は全員分(だいたい60人くらい)が読み上げられました、すごい!(笑)

司会は、お笑いコンビ「流れ星」の瀧上伸一郎。
ものすごいパタリロ!ファンなんだそうです。
実際、話を聞いていると本当にパタリロ!好きなんだなぁというのがヒシヒシと伝わってきました。
彼は、いいヒトに違いない(笑)

トークショーの司会って、取って付けたような営業っぽい感じだとものすごく興ざめしちゃうわけですが、今日はその真逆。
彼の司会のおかげで、ディープでマニアックだけど和気藹々とした会場の雰囲気が出来上がったんだと思います。
ちなみに会場には自分と同じくらいの年齢層のヒトがたくさんいて、ものすごい安心感がありました(笑)


魔夜峰央は、黒のシックな服装で物静かなヒトでした。
でもさりげなくギャグを言うあたり、さすがといった感じです(笑)
魔夜峰央と言えば「黒」ってイメージがあるんですが、実際に家でも黒い服しか着ないんだそうです。


ものすごく色んな話をされたんですが、特に印象に残ったのが「これまでネタに困ったことが全然ない」って話。
よく「頭の中に(記憶をしまい込むための)引き出しがある」って言うけど、自分には引き出しは無い。
自分の頭の中では、色んな事が全部バーッと見渡せるようになっていて(頭の中がトンネルで、その側面に色んな事が全部張り付いてるようなイメージ)、その中で組み合わせて話を作っていく、と。

パタリロの頭の中ってそんな風になっていそうだから、これはすごく納得できたなぁ。
さすが生みの親だけのことはあるって感じ(笑)


今日の模様はUstreamでも配信されていていたんですが、それゆえ聞けなかった話なんかもありました。
(いわゆる大きな声では言えない話)
確かに、配信されたら「その場にいるヒトだけに伝える」ってわけにはいかないわけで。
配信は便利だし(自分が会場に行けない場合には)助かるけど、善し悪しだなぁって気もしますね。


あっという間の2時間半。
トークショー終了後、本を持参したヒトにはサイン&握手をしてくれました。

サイン


ところでアンケートに「パタリロ!は人格形成に多大な影響を受けました」って書いたら、全く同じ事書いてるヒトがいてビックリ。
ちょっとそのヒトと知り合いになってくればよかった・・・

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