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2011年2月

2011.02.28

LIVEってなんだろう?

ライヴの魅力は、アーティストや曲をその場で間近で見られること。同じ場所を共有できること。
開演直前に会場が暗転する瞬間のワクワクドキドキ感は、どのライヴに行っても心地良いもんです。

では、アーティストが出演しないライヴってのはどんな感じなんだろう?
いわゆる「パブリックビューイング」みたいなもんなんだろうか?
単なる「イベント」で、「ライヴ」とは似て非なるものだろうか?

・・・というわけで、来週(3/9)そんなライヴに行ってきます。
色々と楽しみだなぁ。

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2011.02.27

パタリロ!の欠番エピソードを探す

パタリロ!には欠番エピソードってのがあります。
かつて単行本に収録されていたのに、現在は無かったことになっている作品。
Wikipediaに詳しく書かれてるんですが(ってか、ここ読んで初めて知ったクチ)、それは単行本4巻に収録されていた「マリネラの吸血鬼」です。

先日参加した魔夜峰央トークショーでこの件が話題になったので、「自分が持ってるヤツには載ってるんだっけ?」と思い、先週帰省した際に確認してきました。
(このトークショーで話した欠番の理由が、Wikipediaに追加されていて驚いた)

ちなみにパタリロ!は現在85巻まで発売されているので、タイトルだけだと読んだかどうかなんて自分には全然思い出せないのであります(苦笑)


マリネラの吸血鬼

うん、ちゃんと載ってました!
話の内容もハッキリ覚えてたわ。アニメ版でも見たし。
奥付を見たら12刷だったので、割とギリギリのところだったようです(上記Wikipediaによれば、収録されてたのは15刷まで)
しかし初版が1980/5/25で、12刷が1982/11/15ってのがスゴイ。
短期間でババっと売れたのね。これなら15刷でも80年代前半なんだろうなぁ。

今売ってるヤツは何刷なんだろう?

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2011.02.26

ニンテンドー3DSを買ってきた

ニンテンドー3DS、買いました。
発売日にゲーム機買うのは、ゲームキューブ以来のこと。

3DS

同時購入ソフトは、nintendogs+catsRIDGE RACER 3Dの二本。

立体視については、これまで何度か体験会などで見ているので驚きは無し。
色々と触って分かったのは、立体に見えるポイントが限られてること。
本体が少し横にずれても映像がぶれて見えるから、正しい姿勢で遊ぶのが重要なようです。
試しに寝っ転がって遊んでみたら、全然立体に見えず(苦笑) ま、そうゆう時は3Dをオフにして遊べってことですな。

これまで使っていたのが初代DSなので、本体サイズが一回り小さいのはいいですね。画面も明るいし。
ただ、それに伴ってボタン位置が微妙に異なるから、慣れるのには少し時間がかかりそう。
十字キーが一回り小さいのは、ちょっと操作しづらいと思う。


3DS本体では最初から色んなソフトが使えるようになってるんですが、中でも便利だと思ったのが「思い出きろく帳」。
これは3DSを持ち歩いた歩数と、ゲームのプレイ時間を記録してくれるモノ。
後者はWiiにもあった機能ですが、より見やすくなってます。
(ちゃんとDSのソフトもゲーム別に記録してくれる)

こうしてハード側でプレイ時間を管理してくれると、後で見た時に一目瞭然だから便利なんだよね。
他社のハードでもこうした機能を採用すればいいのに。


DSのソフトは、普通に動きます。
が、3DSの方が画面の解像度が高いため、画像が少し拡大されて表示されることに。
DSと見比べると、少しぼやけて見えるんだよね。

なお、DSソフトを起動する時にスタートボタンを押しっぱなしにすることでドットバイドット(オリジナルのサイズ)で表示させることが可能。
でもそうすると画面のサイズが小さくなるので(下画面で二回りくらい)、どちらにしても痛し痒しといったところ。

まぁどちらで表示させるにしても、しばらくすれば慣れると思いますが。
ちなみに、3DSでDSのソフトを遊ぶ時はスライドパッドが十字キーとしても使えるので結構便利。


自分はプレイ時間の記録に魅力を感じるので、今後DSのゲームは3DSで遊ぶ予定。
これに伴い、初代DSは「歩いてわかる生活リズムDS」専用機となります(笑)

こんなところで、ファーストインプレッション終了。

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2011.02.24

最近のFFよりもFFらしい「ロストオデッセイ」

Xbox360のロストオデッセイをクリア。
(※リンク先は音が鳴るので注意)

ディスク4枚組の大作RPG。
サブイベントも含めあらかた遊び尽くしましたが、けっこう時間かかりました。
つまんなかったら隅々まで遊ぼうなんて思わないわけで、それだけ面白かったと言えます。

と言っても、途中までは随分と微妙な感じでした。
戦う場面が少なくて、デモシーンや夢(短編小説みたいなヤツ)ばかりで全然RPGっぽくない。
延々画面を追ってる状態だったから、「これRPGである必要ないんぢゃ…」と何度も思ったもんです(苦笑)

序盤の印象が悪いのは、こんな理由も。

・調べたりアイテム入手にAボタンを押すんだけど、押すタイミングがシビアでストレスたまる
・弱点となる属性が4すくみ(水<火<風<土<水<火…)で覚えづらい
・戦闘中に「装備変更」や「逃げる」ができることに気づいたのがDISC2枚目の中盤だった
 「これ、逃げられないゲームなんだ」ってずっと思ってました(笑)
 もちろん説明書見れば分かるんだけど、こうゆうのはチュートリアルに入れてほしいなぁ。


ゲームが面白くなってきたのは、MAPを自由に動けるようになってから。
こうなると、普通のRPGです。
戦闘中に装備やスキルを駆使するところや、敵からアイテムを盗んだりぶんどったりするのがFF(ファイナルファンタジー)っぽい。
ゲームの展開も含め、かつてのFF(4~6、あるいは9)をリアル等身にしたゲームって感じですね。

オススメ度:★★★★☆

「昔のFFは面白かったよなぁ」ってヒトにオススメ。
ってか、これFFを冠しても全然問題ない出来です。
さすが、坂口博信が作っただけのことはあるわ。

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2011.02.23

2期じゃなイカ

侵略!イカ娘」のアニメ2期(第2シーズン)が決定したようで、いやぁめでたい。
時期は書かれてないけど、イカ娘なシーズンであるところの夏(7月期)かな~?

次回も、ひたすらイカちゃんが可愛い作品にしていただきたいと思います。


イカ娘と言えば、ミニイカ娘(もれなくBlu-rayが付いてくる)が来週発売なわけで、これも楽しみだわぁ。

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2011.02.22

ろくでなし啄木 in 天王洲銀河劇場

三谷幸喜が脚本・演出を手がける「ろくでなし啄木」を観に行ってきました。
石川啄木(藤原竜也)と、彼を愛する女(吹石一恵)、そして二人の力になろうとする男(中村勘太郎)の三人芝居。
「エロティック・サスペンス」と銘打たれてますが、土曜ワイド劇場とかそんな感じではなく(笑)、上質のミステリー作品でした。


見ていて圧巻だったのが、中村勘太郎の演技。
体全体で芝居をするのはもとより、状況に応じて目まぐるしく変わる表情もスゴイ。
そして所作の美しさは、さすが歌舞伎役者。
前に「決闘!高田馬場」で見ていた時はそんなに凄いと思わなかったんだけど・・・ってあの時は役者が全員すごかったのか(笑)

そしてそれに負けない藤原竜也の演技。
まさに「冷静と情熱の間」って感じでした。
あてがき(役者に合わせてホンを書く)しているとは言え、役柄と役者本人とのシンクロ率はハンパないです。

そして吹石一恵。
これが初舞台とは思えない出来でした。堂々としてたなぁ。
正直、これまでこのヒトあんまり好きぢゃなかったんだけど、この芝居見て評価が変わりました。
いろんな演技が出来るヒトですね。


芝居は2部構成で、合わせて3時間弱。1部と2部で趣が変わります。
ネタバレになるので内容については略。
役者がすごいのは上に書いたとおりですが、演出も良かった。

舞台を手前と奥とが対称になるように使ったり、TVの再現シーンを舞台でやってみたり。
また、襖を幕の如く使うところは「決闘!高田馬場」、生着替え(笑)や小道具のインパクトは「なにわバタフライ」など、過去の三谷作品で用いられた演出がパワーアップしていたのも見ていて楽しかったです。

これで椅子がもう少し座りやすければ良かったんだけどなぁ。
銀河劇場の椅子って、2時間くらいまでならいいけど3時間座るにはチトつらい。


そうそう、中村勘太郎はこの舞台が終わる直前に子供が産まれました。
芝居しながら多少は気になってたのかなぁ?(笑)

中村勘太郎・前田愛夫妻に男児誕生「ほっとして居ります」
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110222/ent11022218050019-n1.htm

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2011.02.21

ハンバート ハンバートがすんごく良い

最近、衛星ラジオを聞いていて気になったのが、ハンバート ハンバート
かかる曲が良曲ばかりだったので、アルバム「さすらい記」を買ってきました。

ケルティックなんだけど和風。その合わさり具合が、すごく心地よい音楽です。
こりゃちょっと、過去の作品も聞いてみる必要があるな…


ちなみにハンバート ハンバートの存在を知ったのは、「2クール」という番組(小林聡美&もたいまさこが出てた)に使われた「罪の味」って曲。
これも良曲ナリ。

「2クール」ED-罪の味
http://www.youtube.com/watch?v=XVdO-h7UNg4

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2011.02.20

ごま油の穴

鍋の季節真っ盛りな今日この頃。
昨年に引き続き、今年もピェンロー(白菜鍋)を食べてます。
作るの簡単で旨いし、一度作れば2~3日は保つのも◎。

この鍋では、ごま油を大量に消費します。
ずっと70グラムのヤツを使ってたんですが、今年に入って2本使い切ったので200グラムの瓶に変更。

で、これまでと同じ感覚でごま油を鍋に投入したら・・・入れすぎた(笑)
見れば蓋に付いた穴の大きさが違うんですね。

容量が増えたら、使う量も増すだろうってことなんかなぁ?
なんか、蓋の穴を大きくしたら売上が増えた味の素の話を思い出しました。

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2011.02.19

小室等の聞きたい聴かせたい vol.16 in カタログハウス本社ビル

今日は「カタログハウスの学校」に行って来ました。
これは通販生活でおなじみカタログハウスが定期的に主催しているセミナーです。
ジャンルも多岐にわたっているのですが、本日の内容は「小室等の聞きたい聴かせたい vol.16」で、ゲストは脚本家の山田太一

二人ともその分野では頂点に立つヒトたちなので、まさに「神々の集い」といった感じ。
・・・と言っても神々しかったりするわけではなく、ものすごくアットホームな雰囲気でしたが(笑)
2部構成になっていて、どちらも小室等が山田太一にインタビューする形で進められました。

会場は、新宿にあるカタログハウス本社ビル。
以前、カタログハウスのリアル店舗があった場所の隣です(現在、お店は新橋に移動)。
新宿のお店には何度か行ったことあったんですが、横が本社だとは知らなかった…

開演までの間、会場で「高原へいらっしゃい」のVTRを流してました。
これ、リメイク版しか知らないんだよなぁ(※リメイク版は脚本が山田太一に非ず)。


第1部は、主に二人が子供の頃の話。
ちなみに、小室等と山田太一は9歳ちがい。山田太一が年上です(1934年生まれ)。
風貌からして小室等の方が上だと思ってたけど違うのね(笑)
疎開していた頃の話や、家族の話など。
自己形成の過程を追っているような感じで、非常に興味深かったです。

第2部は、二人が手がけたドラマ脚本や曲の話。
随所で当時のドラマ映像やBGMを会場に流してくれたんですが、そのたびに進行が止まるので(みんなでじっと聴き入る)、曲によっては話をしてる後ろで流せばいいのに、とちょっと思いました。

以下に印象に残った話を列挙します。

・「早春スケッチブック」(1983年)は、唯一協力してくれた鉄道会社が相鉄だったので、その沿線を舞台にした
・「高原へいらっしゃい」では、話の内容から谷川俊太郎が詩を作り、それに小室等が曲をつけて翌週放送する、といったことを毎週行っていた
・山田太一が使用している原稿用紙は橋田壽賀子と同じ(何を使っているかを直接聞いて、同じモノを手配した)
・山田太一の新作ドラマはフジテレビで放送予定 主演は児玉清

2部の最後は、小室等の唄とギター。
「だれかが風の中で」「遙かな愛・・・」「お早うの朝」の3曲でした。
小室等の演奏を聴くのは今日が3回目なんですが、相変わらず音色が柔らかいなぁ。まさに絶品!

当初2時間の予定を30分オーバーして、終演。
「もっと色んな話が聞いてみたい!」ってのが正直な感想です。
山田太一が4月に小説を出版するそうなので、その記念で第2回をやってくれないかなぁ。


そうそう、場所がセミナー会場ってこともあってか、椅子がものすごく疲れました。
いちおうクッションが置いてあったんですが、全く効果無し。
またここを訪れることがあればクッションを持参せねば、と自分用覚え書き(笑)

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2011.02.16

BDレコーダーを買わねば…

東芝のBDレコーダー「RD-X10」を買おう、と思ってました。昨年11月までは。
11月末になって発売されたものの、発売日が店によってバラバラだったり発売されてるのに公式サイトが「11月下旬発売」のままだったりと、どうもやる気が感じられない。
カタログを見ていても、気に入った製品に対して感じる「これ絶対欲しい!」と思わせるオーラが無い…

で、しばらく様子を見ていたら、すでに販売価格が登場時の半値(苦笑)
さてどうしたもんかねぇ、と思っていたところにこの記事が。

'11年発売のBD機器はアナログ出力をSD解像度に制限
-AACSの規定で480iに。DIGAや各社レコーダも準拠へ
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20110204_424700.html

PCモニターにはHDMIが付いてるから無問題だけど、プラズマテレビにはD端子しか無い(D4まで対応)。
したがってプラズマのデカイ画面でブルーレイを綺麗な画質で見るには、必然的に2010年までに発売された機器を買う必要がある、と。
…なんか納得いかない話ではありますが、とりあえず踏ん切りはつきました(笑)

X10はやっぱりピンと来ないので、その下位機種orパナソニックのBDレコーダーを買うべく、目下検討中です。

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2011.02.15

コンビニで公演チケットを受け取る際の便利さ比較

前は公演チケットの受け取りって宅配便が多かったんですが、最近はコンビニで発券も可能になってきました。
配送費用がかからない分コンビニで受け取った方がお得なわけですが、発券時に何らかの手続きが必要になります。

コンビニやチケット会社によって手続きが微妙に異なるので、自分が今までに利用したことのあるコンビニ受け取りについてまとめてみました(※チケット代金が事前に引き落とされている場合)。
○△×は独断と偏見による評価。
なお、括弧内は発券時に利用したチケット会社です。
コンビニとチケット会社の組み合わせが変われば、手続きも多少変わるハズ。


セブンイレブン(e+)
 ○:レジのみで完結
 ×:レジのヒトに発券番号を伝える必要がある(番号をメモを渡すor受取表を印刷して渡す)
 △:チケットは専用プリンタ?から発券される
 ?:発券時の署名(最近利用してないので、署名したか忘れた…)
 ×:発券時に発券手数料を払う

ファミリーマート(e+)
 △:専用端末(ファミポート)で発券手続きを行い、レジにレシートを持って行く
 △:チケットは専用プリンタ?から発券される
 ○:発券時の署名不要
 ×:発券時に発券手数料を払う

サンクス(チケットぴあ)
 △:専用端末(カルワザステーション)で発券手続きを行い、レジにレシートを持って行く
 ○:チケットはレジで発券される
 ×:発券時に署名が必要
 ○:発券時に手数料を払わなくていい(クレジットカード払いの場合、チケット代と共に引き落とされる)


手続きがスマートな順に並べると、サンクス(ぴあ)>ファミマ(e+)>>>セブン(e+)、って感じですね。
セブンは、レジで発券番号伝えるのに一手間かかるのが面倒。

ファミマとサンクスは共に専用端末で手続きしますが、レシートが手元に出てくるサンクスの方が親切(ファミマはレシート発券箇所が端末下部にあるので、床に落ちそうになる…これはローソンも同様)。
また、チケットがレジから出てくるのもスマートです>サンクス
これで署名が無ければ完璧なんだけど…

ちなみにレジで手数料を支払うか否かはチケット会社の違いだと思いますが、複数公演のチケットを発券する場合(笑)には便利さ段違い。
(発券は公演単位に手続きするので、105円を何度も払うのはすごく面倒)


どのチケット会社を利用するかはプレオーダーのタイミングなどで変わるけど、e+利用時はファミマ、ぴあ利用時はサンクスでそれぞれ発券するようにしてます。

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2011.02.13

斉藤由貴 25th Anniversaryコンサート~何もかも変わるとしても~ ゲスト:亀井登志夫 in パルコ劇場

斉藤由貴25周年記念コンサート、いよいよ最終日です。

開演前のアナウンスも斉藤由貴が担当してるんですが、毎日微妙に内容が違いますね。

途中のMCも同様。
「このタイミングでこれをしゃべる」って決まっている部分でも、内容や言い回しが少しずつ異なる。
「毎日来るあんたたちはスタッフなんだからねっ」と彼女に五日間言われ続けてきましたが(笑)、そのサービス精神?のおかげで毎日楽しくパルコ劇場に通うことができました。

しかし五日連続で同じハコに通うなんて経験は、もうこの先無いと思います・・・多分・・・きっと。

そうそう、「皆勤賞」として市村さん(市村朝一:東宝芸能のプロデューサー)自腹の駄菓子をいただきました(笑)
(出口の所に色々置いてあって、皆勤者は自己申告で取っていく)

皆勤賞


本日のセットリストはこちら。
名残を惜しむかのようにMCが若干長め、ダブルアンコールもありの3時間弱。五日間で最長でした。

01.ACROSS THE UNIVERSE(THE BEATLES)
02.予感
03.街角のスナップ
04.AXIA -かなしいことり-
05.折り合いはつかない
06.遠出したいな

ゲストコーナー(亀井登志夫)
07.のらねこ
08.Dream
09.ONE(亀井登志夫ソロ…彼のバンドYONGENの曲)
10.土曜日のタマネギ

11.おうちでかくれんぼ…途中で少しだけ「お引っ越し・忘れもの」
12.手をつなごう
13.MAY
14.夢の中へ
15.Dearest
16.永遠のひと

アンコール
EN1.卒業
EN2.ケセラセラ

EN3.今だけの真実


進行表の裏には「今日のゴハン」、メンバー紹介時のネタ帳の裏には「今日のオカズ」と書いてありました。
「書いてある内容がだんだんつまんなくなっているじゃない!」と斉藤由貴からダメ出しあり(笑)

ダブルアンコール曲は「今だけの真実」。
「昨日だけ来てくれた人、ごめんなさいっ」ってしきりに言ってました。

・・・新アルバムの曲の中で、「樹」だけはこの五日間で一度も歌いませんでしたね。
最終日は歌うと思ったんだけどなぁ。亀井登志夫の作曲だし。
昨年3月に武部聡志と共演した「live@クリエ」ではこの曲をいち早く披露してただけに、謎だ。

ゲストコーナーの途中で衣装替えがあるんですが(黒のドレス→シックな赤を基調とした服にチェンジ)、その服装って前に谷山浩子の猫森集会にゲスト出演した時のに似てる気がします(なんか、あの靴に見覚えあるんだよなぁ)。


今日のゲストは亀井登志夫。
はじめて姿を見ましたが、背が高くてカッコイイ!
「のらねこ」で口笛を、「土曜日のタマネギ」ではコーラスを披露してくれました。
ってか、「土曜日のタマネギ」のアカペラコーラスって久保田利伸と亀井登志夫が担当してたことを今日知りました。

斉藤由貴とのトークは大変面白かったです。彼女の自爆っぷりがスバラシイ!
「亀井さん作曲です」って言うところで「武部さん作曲です」と間違える。しかも別の曲でもう一度…
そのたびに恐縮しきってうなだれる、斉藤さん(笑)

「live@クリエ」を亀井さんが観に来た話から「青空のかけら」の話題になり、「え~クリエでは歌ってないよ!」と言い張る斉藤さん。
亀井さんはもちろん、客席からもツッコミを入れられる。
私もちゃんと聞きましたよ、クリエで「亀井さんの曲は難しい、難しい」って言いながら歌う姿を(笑)

ちなみに亀井さんはその「難しい」って話を聞いて、家に帰って自分で「青空のかけら」を歌ってみたそうです。
で、結論。この曲は難しい、と(笑)


ゲストコーナーは斉藤由貴と馴染み深いヒトたちばかりだったので、どの日も例外なく面白かったなぁ。
非常に楽しい五日間でした。全部観に来てよかった!


最後にバンドメンバーの紹介。

 ピアノ(バンマス):上杉洋史
 ギター:日高恵一
 バス:須長和広
 パーカッション:中山幸
 コーラス:あべさとえ
 キーボード兼コーラス:斉藤恵

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2011.02.12

斉藤由貴 25th Anniversaryコンサート~何もかも変わるとしても~ ゲスト:遊佐未森 in パルコ劇場

斉藤由貴25周年記念コンサートの四日目です。
毎日同じ趣向で開演するわけですが、一曲目を聞いていると「時間がループしてるんぢゃないの?」とか昨日くらいから思うようになりました(笑)
なんか今までに感じたことのない、不思議な感覚です。
・・・そりゃ4日連続で同じ劇場に足を運べばそうなるか(苦笑)


本日のセットリスト。
壊れた洗濯機を買い換えて、終始ゴキゲンな斉藤由貴でした。

01.ACROSS THE UNIVERSE(THE BEATLES)
02.予感
03.街角のスナップ
04.AXIA -かなしいことり-
05.のらねこ
06.Dream

ゲストコーナー(遊佐未森)
07.Dearest
08.五月、エニシダ(遊佐未森ソロ:ピアノ演奏のみ)

09.遠出したいな
10.ブルーサブマリン
11.今だけの真実
12.折り合いはつかない
13.おうちでかくれんぼ…途中で少しだけ「夢の中へ」
14.土曜日のタマネギ
15.MAY
16.夢の中へ
17.永遠のひと

アンコール
EN1.卒業
EN2.ケセラセラ


今日は進行表の裏に「今日のダメニュー」って書いてあった(笑)
「おうちでかくれんぼ」、歌詞三番でどこからか聞こえる妹の声に合わせてスポット照明が点くんですが、それが目立つように舞台を暗めにした・・・ような気がします。


本日のゲストは遊佐未森
マスク姿の登場にびっくり。
急性咽頭炎(アレルギー性、とか言ってた)のため、ドクターストップがかかって声が全然出せないんだそうです(´・ω・`)
とゆうわけで、会話は身振り手振りや筆談で行われました。
舞台上には、二人のやりとりを心配そうに見守る長岡さん(音楽プロデューサー)の姿も。

斉藤由貴と遊佐未森って、二人の立ち位置(関係)がイマイチよく分からなかったんですが、斉藤由貴:ツッコミ、遊佐未森:ボケ、でした(笑)
会話の過程で、けっこう容赦なく(愛に溢れる)ツッコミを入れてましたね。
遊佐さんもすごく楽しそうだったから、声が出ない以外は体調悪くなさそうな感じでした。

そんなわけで、「Dearest」(作曲:遊佐未森)はピアノとヴォーカルに分かれての共演。
この曲を歌う遊佐未森を見てみたかったんですが、それは3/6におあずけですね。
(3/6に遊佐未森のコンサートcafe mimoに斉藤由貴がゲスト参加・・・それまでに彼女の体調が良くなるといいんだけど)

通常ゲストコーナーは4曲なのですが、今日はショートヴァージョン。
その埋め合わせとして、「今日だけ特別な二曲」が披露されました。
それが「ブルーサブマリン」と「今だけの真実」。

まさか「今だけの真実」が聴けるなんて!とすごくうれしかったんだけど、トラブル故に聴けたと思うと少し複雑な気分です。


さて明日はいよいよ最終日。ゲストは亀井登志夫です。
最後を飾るにふさわしい内容になるのか、今から楽しみだなぁ。

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2011.02.11

斉藤由貴 25th Anniversaryコンサート~何もかも変わるとしても~ ゲスト:辛島美登里 in パルコ劇場

斉藤由貴25周年記念コンサート、三日目です。

今日はフェイント列に初めて座りましたが(Z列なので最後列かと思わせておいて3列目)、このXYZとゆう最前3列は段差が無いんですね・・・
(A列:4列目以降は段差あり)
おかげでちょっと見づらかった。
実は劇場で一番見づらいエリアかもしれない(まぁ、その分ステージからの距離は近いんだけどね)。
パルコ劇場は、D~E列の真ん中あたり(15~18番くらい)が個人的には一番見やすいと思います。


本日のセットリストはこちら。
今日は途中で何度か、感極まってました。

01.ACROSS THE UNIVERSE(THE BEATLES)
02.予感
03.街角のスナップ
04.AXIA -かなしいことり-
05.のらねこ
06.遠出したいな

ゲストコーナー(辛島美登里)
07.土曜日のタマネギ
08.おうちでかくれんぼ…途中で少しだけ「夢の中へ」
09.桜(辛島美登里ソロ)
10.手をつなごう

11.折り合いはつかない
12.Dearest
13.MAY
14.夢の中へ
15.うた
16.永遠のひと

アンコール
EN1.卒業
EN2.ケセラセラ

2曲目の後に斉藤由貴がセットリストを手に持ちつつ進行を説明するんですが、裏面の文字が「今日のコンダテ」になってました。
昨日は「今日のメニュー」だったから、毎日変える気でしょうか(笑)

「夢の中へ」は、みんなで手拍子。
この曲は盛り上がれるから、手拍子がふさわしいデス。

今日は、ピアノが上杉洋史に代わって五十嵐宏治。大人の事情で、本日のみ交代とのこと。
で、ピアノが変わって分かったんですが、弾くヒトによって同じ曲でも雰囲気がだいぶ変わりますね。
上杉さんのピアノは「しなやか」で、五十嵐さんのは「力強い」感じでした。
うん、今日のピアノはけっこう好き。


本日のゲストは辛島美登里
昨年末にライヴ観た時にも思いましたが、ホント歌うまいなぁ。そして声量がハンパない。
劇場内に歌声が響きまくってました。

MCは、主に去年のコンサートの裏話。
これは、昨年12月に辛島美登里が主催した「WINTER PICTURE BOOK 2010」とゆうコンサートに斉藤由貴がゲスト出演したときのお話です。

斉藤由貴は朗読を担当してたんですが、その時に終盤で1ページ丸々飛ばしたんだそうな(笑)
自分も観に行ってたんですが、袖から出てきた女性としきりに話をしてたから何かあったことは気づいたんだけど、そんな大事だったとわ…
その時に「なんとかなるさ」と鷹揚に構える斉藤さんと、困ったどうしよう、とあせるスタッフ…
まぁ、こうゆうときって性格でるよねぇ(笑)

ゲストが来ると、色んな話が聞けるから面白いよね。
コンサートにもメリハリがつくし。
明日のゲストは、遊佐未森。
斉藤由貴とどんな風に絡むのか、今から楽しみです。

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2011.02.10

斉藤由貴 25th Anniversaryコンサート~何もかも変わるとしても~ ゲスト:谷山浩子 in パルコ劇場

斉藤由貴25周年記念コンサートの二日目に行ってきました。

昨日剥がせなかったセットリストはちゃんと手で持てるようになっており(裏に「今日のメニュー」とか書いてあった(笑))、コンサートが日々進化してるのを感じます。

序盤のMCを聞いていた感じでは、昨日よりもリラックスしてたようでした。
お客さんに挑むような調子のMCも、すごく斉藤由貴っぽい(笑)


本日のセットリスト。

01.ACROSS THE UNIVERSE(THE BEATLES)
02.予感
03.街角のスナップ
04.AXIA -かなしいことり-
05.折り合いはつかない
06.Dream

ゲストコーナー(谷山浩子)
07.どらねこのらねこ
08.SORAMIMI
09.テルーの唄(谷山浩子ソロ)
10.おうちでかくれんぼ

11.Dearest
12.土曜日のタマネギ
13.MAY
14.夢の中へ
15.手をつなごう
16.永遠のひと

アンコール
EN1.卒業
EN2.ケセラセラ

自称「往年の名曲」はそのままで、ゲストコーナーの曲と新作アルバム曲の入れ替えがありました。
「SORAMIMI」って最近は谷山浩子ヴァージョンの方が馴染み深いから、斉藤由貴が歌うのを聞くのがすごく新鮮(笑)

本日のメインイベント「斉藤由貴と谷山浩子のトークショー(笑)」は、「猫森集会ふたたび」って感じで(この時は斉藤由貴が谷山浩子のコンサートのゲストで登場した)、ものすごく楽しかったです。

特に印象に残った二人のやりとりに、こんな感じのがありました。

谷山」:「わたしの曲って歌うの難しいよね?」
斉藤」「そんなことないです、ドヨタマ(土曜日のタマネギ)とかMAYとか歌いやすいですよ」
谷山:(小さな声で)「それ、わたしの作った曲じゃない…歌詞はわたしだけど」
斉藤:「・・・・・・・・・・・・」
斉藤:「・・・あたし一体何言ってるんだろう? 全然フォローになってないですね(苦笑)」

お互い遠慮無くモノを言うところがスゴイ。まさにトークバトル。
年一回のペースで、二人でトーク&ライヴやってくんないかなぁ(笑)

明日のゲストは辛島美登里。
五日間のコンサートの中で、一番滞りなく進行されるんぢゃないかと勝手に予想してます。

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2011.02.09

斉藤由貴 25th Anniversaryコンサート~何もかも変わるとしても~ ゲスト:武部聡志 in パルコ劇場

斉藤由貴のコンサートに行ってきました。場所は渋谷パルコ劇場
芸能生活25周年&アルバム発売を記念したこのコンサートは、なんと5日連続(笑)
日替わりでゲストが登場するんですが、今日はその1日目。武部聡志がゲストです。

開演時間を5分ほど過ぎて、コンサート開始。
バンドの演奏が始まり、斉藤由貴の歌声はすれども姿は見えず、と思ったら・・・
3年前の「live@PARCO」の時と同じように、登場してくれました。

いきなり出欠を取ったり(今回のコンサートに何回来るかを挙手で申告する)、今日の進行を説明しようと床に貼ってあったセットリストを剥がそうとしたり、やっぱ凄いな斉藤由貴は(笑)
本人も緊張していたのか、序盤はだいぶテンション高かった気がします。


本日のセットリスト。

01.ACROSS THE UNIVERSE(THE BEATLES)
02.予感
03.街角のスナップ
04.AXIA -かなしいことり-
05.のらねこ
06.遠出したいな

ゲストコーナー(武部聡志)
07.情熱
08.折り合いはつかない
09.もらい泣き(武部聡志ソロ)
10.うた

11.土曜日のタマネギ
12.おうちでかくれんぼ
13.MAY
14.夢の中へ
15.手をつなごう
16.永遠のひと

アンコール
EN1.卒業
EN2.ケセラセラ


「毎日そんなに変わらない」って言ってたから、明日以降はゲストに合わせて若干変更するくらいでしょうか(歌詞をたくさん覚えられないよねぇ…)。
「おうちでかくれんぼ」は、途中に「お引っ越し・忘れもの」の一部が入ったライヴ版。
「夢の中へ」がシングル版を彷彿とさせるアップテンポヴァージョンだったのに驚きました。これは毎日聴きたい…
「手をつなごう」では、二番で手話を披露してくれました。

艶やかでコミカルで可愛くて美しくて母親で・・・斉藤由貴の色んな表情が見られたコンサートでした。


ところで斉藤由貴と武部聡志のコラボは、昨年3月のコンサート以来。
あの時に「また二人でやりたい」って話してたけど、こんなに早く実現するとわ。
・・・と思っていたんですが、武部さんが「またコラボコンサートやりたいよね!」としきりに言ってたので、どうやらコラボ第二弾も期待できそうです。
(年内にやりたいね!とおっしゃってましたが、さて…)

しかし武部聡志のピアノは絶品だわ!
「もらい泣き」(一青窈)を弾いている時、ピアノがまるで生き物のように見えました。
わたくし的絶品ミュージシャン目録に武部聡志を追加せねば!

武部聡志が登場した時に斉藤由貴がものすごく安心した表情を見せたのが印象的でしたが、さて明日(ゲスト:谷山浩子)はどんな表情をするんだろう?(笑)

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2011.02.08

シンプルなパンのレビュー

朝食は大抵パンなんですが、最近は菓子パンよりも味の付いてないシンプルなパンを食べることが多くなりました。
値段が安くて飽きが来ないのが理由なワケですが、今日は今まで食べた中で旨かったものをレビュー。

◆バターロール
小麦薫るバターロール(フジパン)

バターロールは数あれど、これが何も付けなくても一番食べやすい。
温めると旨さアップ。


◆食パン
超熟(シキシマ)

トーストした後も、しっとり感が残っているのがグッド。
ムラ無く焼けるのもポイント高し。
ヤマザキの超芳醇も同じくらい旨いんだけど、こちらは値段が高めなのでシキシマをチョイス。


◆食卓ロール
白い食卓ロール(シキシマ)

ヤマザキの「ふんわりテーブルロール」に対抗して作ったんぢゃないかと勝手に思ってる食卓ロール(笑)
前はそっちばかり食べてましたが、ちと柔らかすぎるんだよね。
なので最近はもっぱらシキシマのコレ。
電子レンジで少し温めてマーガリン付けて食べると激ウマです。
スライスチーズを載せて温めても旨し。

ちなみにロールパンで圧倒的に旨いのはフジパンの「ネオ黒糖ロール」だと思うんですが、これは味付き(中にマーガリン入ってる)なので除外しました。

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2011.02.07

回る靴下のナゾ

友人がTwitterで「左足だけ靴下がズレて、踵の部分が甲に来る」ってつぶやいてたけど、これは自分も経験あり。

右足だけ、靴下が踵から甲の方に回っていくんだよね。それがなぜかコタツに入ってる時だけ(笑)
回転はいつも時計回り。
途中で気づくと直すんだけど、またすぐ回り始めます。

靴下の素材に関係なく発生するこの現象、なぜコタツの時だけなのか、そしてなぜ右足だけなのか・・・ナゾは深まるばかりです。

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2011.02.06

魔夜峰央プレミアムトークショー in @Live&Dining 横浜Hey-JOE

魔夜峰央のトークショーに行って来ました。
場所は横浜のライヴハウスHey-JOE

魔夜峰央と言えば「パタリロ!」が有名なわけですが、今日は「May探偵プリコロ」4巻発売記念のトークショー。
単行本の帯に付いていた応募券でハガキを出して、当選した次第です。

チケット

ちなみに↑のリンクで1話丸々読めます。内容は本格ミステリーなギャグマンガ。
推理モノとしても非常に良くできているのでオススメです。
プリコロがもっとメジャーになったらパタリロ!とコラボするかもしれないって話を今日していたので、これ読んで気に入ったヒトは単行本買いましょう、是非!(笑)


本日のトークショー、開演前に記入したアンケート(質問や応援メッセージなんかを自由に書く)を司会のヒトが読み上げつつ、その内容についての話が展開していくって流れでした。
そうゆう場合って一定数をチョイスして紹介するのが普通だと思うんですが、今日は全員分(だいたい60人くらい)が読み上げられました、すごい!(笑)

司会は、お笑いコンビ「流れ星」の瀧上伸一郎。
ものすごいパタリロ!ファンなんだそうです。
実際、話を聞いていると本当にパタリロ!好きなんだなぁというのがヒシヒシと伝わってきました。
彼は、いいヒトに違いない(笑)

トークショーの司会って、取って付けたような営業っぽい感じだとものすごく興ざめしちゃうわけですが、今日はその真逆。
彼の司会のおかげで、ディープでマニアックだけど和気藹々とした会場の雰囲気が出来上がったんだと思います。
ちなみに会場には自分と同じくらいの年齢層のヒトがたくさんいて、ものすごい安心感がありました(笑)


魔夜峰央は、黒のシックな服装で物静かなヒトでした。
でもさりげなくギャグを言うあたり、さすがといった感じです(笑)
魔夜峰央と言えば「黒」ってイメージがあるんですが、実際に家でも黒い服しか着ないんだそうです。


ものすごく色んな話をされたんですが、特に印象に残ったのが「これまでネタに困ったことが全然ない」って話。
よく「頭の中に(記憶をしまい込むための)引き出しがある」って言うけど、自分には引き出しは無い。
自分の頭の中では、色んな事が全部バーッと見渡せるようになっていて(頭の中がトンネルで、その側面に色んな事が全部張り付いてるようなイメージ)、その中で組み合わせて話を作っていく、と。

パタリロの頭の中ってそんな風になっていそうだから、これはすごく納得できたなぁ。
さすが生みの親だけのことはあるって感じ(笑)


今日の模様はUstreamでも配信されていていたんですが、それゆえ聞けなかった話なんかもありました。
(いわゆる大きな声では言えない話)
確かに、配信されたら「その場にいるヒトだけに伝える」ってわけにはいかないわけで。
配信は便利だし(自分が会場に行けない場合には)助かるけど、善し悪しだなぁって気もしますね。


あっという間の2時間半。
トークショー終了後、本を持参したヒトにはサイン&握手をしてくれました。

サイン


ところでアンケートに「パタリロ!は人格形成に多大な影響を受けました」って書いたら、全く同じ事書いてるヒトがいてビックリ。
ちょっとそのヒトと知り合いになってくればよかった・・・

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2011.02.04

ペテン・ザ・ペテン in 新橋演舞場

新橋演舞場に芝居「ペテン・ザ・ペテン」を観に行ってきました。
これは温泉町を舞台とした、ペテン師たちが騙し騙される歌あり涙あり笑いありの物語。

新橋演舞場

今日は藤山直美が目当てです。
前にNHKの朝ドラ「オードリー」「芋たこなんきん」に出演しているのを見て、このヒトすごいなぁいっぺん生で見たいなぁ、と思っていた次第。

うん、実際に見たらほんとにすごかった。
笑わせる芝居も泣かせる芝居も絶品ですね。声もよく通るし、頭の回転も速そう。
当代随一の女優ぢゃないかなぁ。


他の主な出演者は、渡辺えり/柄本明/ラサール石井/ベンガル/井之上隆志/小池栄子(すごくキレイだった)。

柄本明も、うまかった。
なんか、ろれつの廻らない酔っぱらいのオッサンみたいなんだけど(笑)、きちっと演技しますなぁ。
ラサール石井との掛け合いもどこまでがアドリブか分からなくて面白かったです。

そのラサール石井は、体調を崩して休演となった中村勘三郎の代役です。
・・・どうも勘三郎は好きぢゃないので(あの演技が鼻につくんだよね~、息子の勘太郎は好きなんだけど…)、自分としてはラサール石井で良かった。
ってか、勘三郎だったら観に来なかったんだけど(苦笑)

ちなみに勘三郎の休演が発表になったのが1/9なんですが、チラシはちゃんとラサール石井になってるのに驚きました。
これ、公演が始まる前にチラシ作り直したんだろうなぁ。スゴイ…


今日は2階左側の最前列からの観劇でしたが、ここ、花道見えないんですね…
チケットを一般発売で取ったので、この場所を自ら選んだわけだけど座席表に騙されたわ~(苦笑)
図で見る限りは余裕で見えそうなのに、実際はちょうど真下になるので全く見えず。
(その代わりに花道を映すモニターが上方に設置されていて、それで様子が見られるようになってる)

あと、意外と狭くて座っちゃうと前を通り抜けづらいこと、この上なし。
シアタークリエやJCBホール並みでしょうか。
おかげで休憩時間(35分もある!)に劇場内を探検に出かけるのを断念(笑)
1階の座席はもちっとゆとりがありそうに見えたから、この左右に張り出した席だけの事だと思いますが。

その休憩時間には館内で買った豆大福を食べてました。
まぁ美味しかったけど、これで250円は高い…商品150円、場所代100円ってカンジ(笑)

ここは鯛焼きとか弁当とか、色んなモノ売ってるのが普通のホールとは違いますね。飲食自由だからだろうけど。
休憩時間が長いのも、食事タイムって意味合いが強いんだと思います。前に歌舞伎を観に来た時も同じくらいの休憩時間だったなぁ…


観客の年齢層も高くて(歌舞伎の時よりも高い気がする)、普段観に行くような芝居とも雰囲気が全然違ったけど、たまにはこうゆうのも楽しいですね。
また機会があれば何か観に来ようと思います。次は鯛焼きが食べたい…

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2011.02.03

遊び甲斐のある秀作「宝島Z」

Wiiの「宝島Z バルバロスの秘宝」をクリア。
ジャンルは…なんだろ?アドベンチャーゲームかな。

ステージにある仕掛けやアイテムを利用して、宝箱に辿り着くゲームです。
ノコギリで木を切ったり紐を引っ張ったり・・・そうした動作を、Wiiリモコンを色んな道具に見立てて使用。
中には意外な使い方もあったりして一筋縄ではいかず、ヒラメキが要求されます。
このリモコンの使い方がなかなか秀逸で、まさにWiiならでわといった感じ。

主人公を自ら操作するのではなく、リモコンを使うのもこのゲームの特徴。
リモコンでポインティングするとその場所に主人公が移動するわけですが、これがちとツライ。
意図した場所になかなか動いてくれなかったりするんだよね。
ステージによっては制限時間(タイミング)を計って操作しなくちゃいけない場合もあって、そんなときにうまく動いてくれないとイライラします。
これは道具を使う場合も同様。
特に微妙な動き(操作)がきちんと認識されない場合が多く、やっぱWiiリモコンの精度だと細かい操作には向いてないことをつくづく実感。

とわ言え、直前からリトライできるし、謎解きに詰まったらヒントも聞けるので(※共にアイテムが必要)、難易度はそんなに高くありません。
同じステージを何度も挑戦して、仕掛けを覚えつつ先に進む感じですね。


オススメ度:★★★★☆

冒険モノや謎解きが好きなヒトにオススメ。
色んなアイディアが散りばめられているので、苦しんでる遊んでいるのを横で見ていてもなかなか楽しいゲームです。
新品でも2000円くらいで買えるから、興味があればレッツプレイ。

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2011.02.02

花田少年史

なんだか無性に読みたくなったので、久々に「花田少年史」を読み返す。
うん、何度読んでも面白い。

死線を彷徨う事故をきっかけに、成仏できずに彷徨う幽霊が見えるようになった、花田少年の物語。
笑って泣ける、マンガの王道です。そして名作。
これと「マスター・キートン」くらいだなぁ、ずっと手元に置いておきたいと思うのは。


この「花田少年史」は4巻で完結なんですが、その後番外編として5巻が登場しました。
これは2002年にアニメ化された際のオリジナルエピソードを漫画化したもの。
当時はどうしてもこの5巻が「後付け」な感じがして馴染めなかったけど、今日、通して読んだらしっくりきました。
5巻も刊行から7年。いい具合に(自分の中で)風化してきたからかな。

そのアニメ版。
原作の雰囲気を残しつつ非常に丁寧に作られてるんですが、原作の最終エピソードがアニメ化されなかったので魅力が半減。
なんで作らなかったのかなぁ?

そんなわけで、マンガ版がオススメです。

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2011.02.01

ラウンジゲームの結果(2011/01)

リネージュ、1月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×3
ビンゴ(50パール) ×0

計50パール

宝箱3回なのに50パールなのは、ラウンジゲーム2倍キャンペーンに該当したから…らしい(笑)
しかしせっかくのキャンペーン月だったのに結果は過去最低タイだなんて、ああ無情。


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90

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