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2011.02.02

花田少年史

なんだか無性に読みたくなったので、久々に「花田少年史」を読み返す。
うん、何度読んでも面白い。

死線を彷徨う事故をきっかけに、成仏できずに彷徨う幽霊が見えるようになった、花田少年の物語。
笑って泣ける、マンガの王道です。そして名作。
これと「マスター・キートン」くらいだなぁ、ずっと手元に置いておきたいと思うのは。


この「花田少年史」は4巻で完結なんですが、その後番外編として5巻が登場しました。
これは2002年にアニメ化された際のオリジナルエピソードを漫画化したもの。
当時はどうしてもこの5巻が「後付け」な感じがして馴染めなかったけど、今日、通して読んだらしっくりきました。
5巻も刊行から7年。いい具合に(自分の中で)風化してきたからかな。

そのアニメ版。
原作の雰囲気を残しつつ非常に丁寧に作られてるんですが、原作の最終エピソードがアニメ化されなかったので魅力が半減。
なんで作らなかったのかなぁ?

そんなわけで、マンガ版がオススメです。

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